【子育て実況中継】#6 フル回転の6年間
2025/11/07(金)
実は、我が家の「乾燥機付き洗濯機(縦型)」の調子が、半年くらい前からよくないのです。
大活躍してくれていた乾燥機能が使えなくなり、乾燥モードまで動きはするのだけど、全然乾かなくなってしまい、なんならめっちゃ臭い、、、。
生乾き臭どころではなく、めっちゃ臭い、、。
他にも、洗濯機能でも不具合があり、明らかに洗濯物がたくさん入っているのに、必要な水の量を「少ない(低、だったかな)」と判断してしまうし、
(手動で「多い(高)」へといちいち変更すれば大丈夫)
液体洗剤を自動投入してくれるタイプなのだけど、洗剤の残りカス?のようなものが、毎回残ってしまう。
黒系の服だとやや目立つので、干して乾かしたあと、次に着る時に、子ども用のお尻拭きで毎回ちょちょっと整えてから着ないといけない感じになっているのです。
乾燥機能が使えていた頃は、全部の洗濯物のうち、6割ほどは「洗濯+乾燥まで(あとはしまうだけ)」、残りの4割ほどは「洗濯だけ+手干し」、という感じだったので、なかなか手間が増えているのが正直なところ。
メーカーにも電話をして相談をしたのだけども、「その状態だと、『出張修理サービス』で行かせてもらって直接確認しないと判断できませんね」と伝えられてしまった。
出張修理サービスでみてもらった結果、「修理するとなるといくらになるのか?」は、その時にならないとわからないし、
来てもらうだけでも、その場での修理の有無にかかわらず、「出張料として5,000円ほど」がかかってしまうとのこと。
う〜む、、、これはどうしたものか、、。
ただ、壊れたタイミングは梅雨が明けたぐらいの頃だったし、手干しをしてもすぐに乾いてくれていたので、妻との相談の結果、「しばらくはこのまま使ってみようか」という判断に。
なので、今までなんとか洗濯のみで使ってきました。
なにしろ、もし洗濯機を買い替えるとなるとけっこう大きな金額が動くことになるのでね。
ちょっといったん落ち着こう、と。
でも、さすがに寒くもなってきて、なかなか手干しだと洗濯物が乾きにくくなってきたから、
そこで時間や手間がとられたり、生活リズムの崩れが大きくなってきたよね、と、意を決して、「出張修理サービス」に申し込むこととしました。
そして明日の午前中、いよいよ緊張の瞬間を迎える予定。
そのため、「朝が早く夜が遅い、僕の金曜日」がおおむね終わり、帰宅した後に、妻と最終確認をしました。
「修理代、いくらまでだったら修理する?」
「そもそもこの洗濯機、いつ買ったんだっけ?」
「もし買い替えるとしたら、安くても15万以上はするよね」
などなど、「必要な修理した場合の金額を聞いたあとにどうするか?」を判断するために重要になりそうなポイントの整理を小一時間。
子どもたちがスヤスヤと眠り始めた直後だったので、落ち着いて妻と話ができたのはよかったよかった。
さぁ、どんな結果になるでしょうか。
明日を待ちたいと思います。
いつもは、土曜日のnote投稿は11時ごろにしているけれど、明日の投稿は、洗濯機問題の進捗が、ひと区切りついたであろう午後にすることにしましょうかね。
2025/11/08(土)
おはようございます。
緊張の朝です。
6時台です。
出張修理サービスの方が来るのは、早くても3時間ほど先なので、もうしばらくはこのドキドキと向き合わなければなりません。
あっ、娘たちも起きてきました。
それではまた、午後に!
・ ・ ・
洗濯機の出張修理サービスの訪問、完了しました!
結論、今回は修理はしてもらわず、出張料5,000円ほどのみを支払って終わりとしました。
乾燥機のファンが壊れていてその部分を修理するだけでも、部品代と作業料、出張料を合わせて2万円以上になると。
それ以上に大変だったのが、洗濯機能の不具合対応の方で、
水量判定がうまくいっていないことに対しては、その判定のために使われているモーターやパルセーター(底でくるくる回るやつ)を交換しないといけないでしょうと。
加えて、洗剤の残りカス?のようなものが発生してしまう点に対しては、乾燥の使用頻度がかなり高いことで、ドラム内のプラスチック部分が劣化しているようで、洗濯槽フィルターがうまくハマらなくなっているため機能しておらず、ドラム自体を交換しないと解決しないでしょうとの話。
乾燥機ファンに加え、モーターとパルセーター、ドラムを全て交換するとなると10万円を超えるということでしたので、これは現実的ではないなと。
我が家の「乾燥機付き洗濯機(縦型)」は、振り返ってみると、2019年のちょうど今ごろだったのですね、購入したのは。
なので、6年間フル回転で頑張ってくれたことになります。
洗濯機の標準使用期間は、ちなみに7年間だそうです。
我が家は賃貸住宅派なのですが、当時はまだ僕と妻との二人暮らしの状態で、入籍する数ヶ月前から住み始めた最初のデザイナーズマンションから、
「次は普通のマンションでいいね」と、2年後の契約更新に合わせて引っ越した先で、暮らし始めてすぐに購入したのが、この乾燥機付き洗濯機。
本当は、ドラム式の洗濯乾燥機が欲しかったのだけど、洗面所の間口が狭くて入らず断念。
同じタイプの洗濯容量8kgのものと10kgのものとの間に挟まれて、どっちつかずで人気が無かったとかなんとかで、なんなら8kg容量のものよりも低価格で販売されていたんだったよな、たしか。
大きな冷蔵庫も持っていなかったので、同じタイミングで冷蔵庫も購入しましたが、
この2つの大型家電たちは、大いに活躍をし、我が家の屋台骨として生活を支えてくれました。
(冷蔵庫はまだ健在です)
とうとうお別れのタイミングが近づいてきたのかと思うと、やっぱり寂しい・・・。
ありがとうね、今まで。
もうちょっとだけお付き合いよろしくね。
我が家の乾燥機の使用頻度だと、「洗濯機と乾燥機、別々の方がいいかもしれませんね」とありがたいアドバイスもいただけたので、
次はどんな洗濯乾燥フォーメーションにしていくか、妻とも相談を重ねながら、しばらく模索をしていきたいと思います。
子ども服の泥汚れなんかも、今後もまだまだ続くからね。
現場からは以上です。

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