3/18(水):【血の滋養】ほうれん草よりも「黒ごま・海苔」?効率よく血を増やす秘策
こんにちは!第3週水曜日〜
いかがお過ごしですか?
私は、少し病み上がり
週末、寝込みました
気圧の変化で起こる頭痛と微熱
疲れてて、顔色も悪く
怠さ〜力が入らないって感じで
陽気病みによくある症状でした
「なんだか立ちくらみがする」
「夕方になると顔色が土色になる」
なんてこと、皆さんはありませんか?
それは、体内の「血(けつ)」が不足し
全身に栄養と酸素が行き渡っていない
そんなサインもあります!
今日は、陽気病みの辛さを食事から
サポート!ほうれん草の影に隠れた
「真の補血(ほけつ)スター」に
スポットライトを当てました
1. なぜ「黒い食材」が血を増やすのか?
中医学には
「肝腎同源(かんじんどうげん)」
という言葉があり
血を蓄える「肝」と
生命エネルギーを司る「腎」は
密接に繋がっているという事を伝えています
💠 黒ごま(補肝腎・潤腸):
「腎」を直接パワーアップさせ
質の良い血を作る土台を作ります
更に、抗酸化作用のあるビタミンE
も豊富でアンチエイジング(ツヤ肌)
にも直結します
💠 海苔(補血・化痰):
海のミネラルが凝縮されており
血を補うだけでなく血流を滞らせる
「ドロドロ」を流す力もあります
ほうれん草は、血の熱を取る(冷やす)
力が強いため、冷えが気になる時期や
胃腸が弱い時は、温める性質を持つ
「黒ごま」の方が、私たちの体には
優しく効率的です
🥣 【30秒養生】血を呼び戻す「漆黒のふりかけ」
昨日の「巡りオイル塩」にこれを
混ぜるだけで、さらに補血力が
パワーアップします!
👇 【万能】しそとネギの「巡りオイル塩」
① 黒ごま(すりごまが吸収率◎)と
ちぎった海苔を用意します
② ここに、少々の塩麹(または塩)と
お好みでエリスリトールを微量足します
③ これをご飯や、朝のスクランブル
エッグにドサッとかけるだけ!
🌟 効率アップの秘策
血を作るには「タンパク質」が必要〜卵や鶏肉などと一緒にこの「黒いふりかけ」を摂ることで、血の材料が完璧に揃います
2. かつての私へ:サラダばかり食べて「血」が足りなくなっていた頃
以前の私は、健康のためにと
生野菜のサラダばかり食べていました
「ほうれん草も入っているし完璧!」
と思っていましたが…
実は体が冷え切ってしまい
血を作るための「火(代謝)」が
消えかかっていたのです
あの頃の自分に伝えたい
「冷たいサラダで胃を凍らせる前に
温かいスープに黒ごまを散らしなさい
黒の温もりこそが、あなたの顔に
赤み(血色)を戻してくれるんだよ」
ということ
💡 今日の「蓄血」アクション
✅ すべての食事に「黒ごま」を
パラリとかけ、腎にエネルギーを送る
✅ 階段を上る時、いつもよりゆっくり
呼吸して、血が全身を巡るのを感じる
✅ 23時就寝
血は寝ている間に「肝」へ戻り
浄化・再生されます
「黒」の力を借りることで
午後からの踏ん張りが驚くほど変化!
明日は、血を蓄えるステージの仕上げ
家族で美味しく「血」を補うレシピ案
【脱・レバー宣言】
家族で美味しく「血」を補う
赤と黒のパワーレシピ
についてお伝えしますね
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