見出し画像

大阪「舞洲」はこんなに楽しいレジャーアイランドだった!

先週は大阪市此花区の人工島「舞洲(まいしま)」にあるゴミ処理場「舞洲工場」の見学ツアーが予想以上にすごかった!という記事を書きました。

「舞洲」には一般の住居・マンションなどはなく、大阪の人でも「スポーツアイランド」としてしか認識していない人もいると思いますが、実は楽しめるスポットがいっぱいあるんです!

ネモフィラ祭りや宿泊施設、スポーツカート、スポーツアイランド、グルメの情報をお届けします。

まいしまマップから引用

⭐【癒される】ネモフィラ祭り


4月~5月に見頃を迎える花「ネモフィラ」が楽しめるのが、大阪まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り」

2026年の「ネモフィラ祭り」開催は2年ぶりでした。(5/10で終了)
何故なら、2025年はお隣の人工島「夢洲(ゆめしま)」で万博が開催され、舞洲には特設の駐車場が沢山設置されていたためです。

ネモフィラの花って可愛くて可憐♪

一面のネモフィラは春の絶景!

よく見ると、水色だけでなく、白や薄紫のネモフィラも。
さらにはチューリップも咲いてて、この色のコントラストがいい!

ネモフィラ畑の中に点在するのは、大阪まいしまシーサイドパーク「ネモフィラ祭り」の公式キャラクター「ネモにゃん」

色んなポーズの「ネモにゃん」がいるので、途中から「ネモにゃん」探しが楽しくなっちゃった♪
私は左上の笑顔で駆け抜けているのが一番好きだけど、頬杖ついて寝そべってるのも可愛いな~♪

この時は、少しだけ桜も残っていて、桜とネモフィラの共演が見られました。
映えスイーツもあります。

「大阪まいしまシーサイドパーク」
大阪市此花区北港緑地2丁目1


⭐【泊まる】「The Day Osaka」ログハウス


🔷「The Day Osaka」のログハウス

舞洲には一般の住居・マンションはありませんが、宿泊施設はあるんです。

1つ目は「The Day Osaka」(旧ホテル・ロッジ舞洲)。
まずは本館でチェックイン。

池の周りに点在するログハウス、別館ネスト、本館(和室・洋室)。

The Day Osaka公式HPから引用

この日はログハウスに泊まりました。

このログハウスのいいところは、玄関が2つあり、中でコネクティングができること。
この日は女性4名、男性4名と、左右に分かれながらも一緒に宿泊できました(6〜10名で宿泊可)。

2ベッドルーム×2室、コネクティングすれば、合計4ベッドルーム。

2階にあがったところには大きなソファ。

ドレッサーとバスルーム。

ラウンジ兼ライブラリーがあり、好きなお茶、紅茶などを自由に飲めて、お部屋に持って行くこともできます。

夜はBBQ!
お部屋の前のBBQスペースでもできるのですが、徒歩すぐのところに日帰り利用も可能な屋根付きBBQスペースがあり、人数も多かったのと、準備・片付け不要の楽チンプランにしました。

「The Day Osaka」
大阪市此花区北港緑地2-3-75


🔷「PALM GARDEN MAISHIMA」のトレーラーハウス

そしてもう1つは「PALM GARDEN MAISHIMA」

ユニークなのは、トレーラーハウスに泊まれること。
実際に宿泊したことがあるという友人から写真をいただきました。

おおお!
トレーラーとウッドデッキがセットになってるんですね。

ミニキッチンにテーブル、ベッド、TV、ソファ、そしてシャワー&トイレも完備だそう。

わー!
オーシャンビューのウッドデッキ。
そしてBBQ、いいですね♪
パパが、ママとお子さんが楽しんでる様子を見てニヤニヤしてる様子が目に浮かぶ~♪

このトレーラーハウスは、アメリカの高級キャンピングカーブランド「エアストリーム」のものだそうです。

読んでみてびっくり!
空気抵抗が少ない設計で、それを証明するため自転車で引っ張ったとか!?
第二次世界大戦中、深刻なアルミニウム不足に陥り、戦前400社あったキャンピングトレーラー製造業者のうち、たった1社生き残ったのが「エアストリーム」!?

夕日が素敵!
友人よ、写真、ありがとう!

「パームガーデン舞洲」
大阪市此花区北港緑地2丁目3 番57
https://www.pg-maishima.com/


⭐【遊ぶ】スポーツカート


舞洲のエキサイティングスポットが、「ISK大阪」舞洲店。
サーキットで本格レーサー体験ができるスポーツカート場です。

ゴーカートとはいえ、時速約60~70kmまで出せて、視線が低いため、体感速度はなんと時速120km!

1時間乗り放題コースや、タイムアタックなど様々なコースが。
そして貸切の場合、最初の15分は練習がてら自由走行、残りの時間をタイムアタックなど、自由にアレンジできるのもいい。

一度、大阪の友人達と訪れ、予想以上に面白かったため、東京から来た車・レース大好きな友人達とも再訪しました。

1人、カップル、ファミリー、貸切でも楽しめます。

ISK舞洲公式HPから引用

私達は10人で貸切!
実際に走る時には無料でレンタルできるフルフェイスのヘルメットに加え、フェイスマスクとグローブ(セット料金700円)が必要で、当日、受付で購入可能。

ISKのグローブも軍手みたいな感じなので、私物を持参してもOK。
私も2回目は明石大橋の主塔てっぺんに昇るブリッジツアーの時に使った軍手など、持って行きました。

負けん気が強い友人達の集まりなんで、レースともなればみんな真剣!
カーブが順位を入れ替えるチャンス!
衝突あり、回転ありのデッドヒート!

大勢で行っての順番待ちでも、見学でも、室内のモニターで観戦可能。

1人ずつのタイムの計測データもいただけて、コース貸切の場合は1〜3位のトロフィーもあり!

2回目に行った時には女性が1人で来て練習されていて、すごいスピードだったのでびっくりしました!

「ISK大阪舞洲店」
大阪市此花区北港緑地2丁目


⭐【スポーツする・観る】スポーツアイランド舞洲


以前の私もそうでしたが、舞洲と言えば、BBQとスポーツアイランド、というイメージが強い人も多いでしょう。

確かに沢山のスポーツ施設があります。
私が行ったことがあるのは、「ミズノスポーツプラザ舞洲」のテニスコート。
とても綺麗です。

他にもこんなにあるんですね~!
まさにスポーツアイランド!

✅「大阪シティ信用金庫 スタジアム」(野球場)(旧・舞洲ベースボールスタジアム)
✅「杉本商事バファローズスタジアム舞洲」(野球場)オリックス・バファローズのファーム本拠地
✅セレッソスポーツパーク舞洲(サッカー)
✅舞洲ウルトラスタジアム(24時間サッカーできる)
✅おおきにマリーナ舞洲(バスケ)大阪エヴェッサのホームアリーナ

⭐【食べる】「SHIMA CAFE」と「ヘミングウェイ」

舞洲周辺でちょっとお食事、お茶、と思ったらここ、という2つをご紹介します。

🔷「SHIMA CAFE」

ネモフィラ祭りが開催される舞洲シーサイドパークのすぐ近くにある「SHIMA CAFE」。

舞洲クラフト館1階にあり、入り口では【ネモにゃん】がお出迎え。

ここでは、ネモにゃんの大好物?だという「ネモパフェ」があるんです。

友人達と4人、実は既にランチを食べたあと。
でも写真撮りたいし、誰か食べてくれないかな~と思っていたら、私の圧を感じたかのように友人が注文してくれました(笑)。

舞洲クラフト館では、ろくろ体験など、様々なワークショップもあるし、きっとこのパフェを入れるネモにゃんの陶器もここで作られたのでしょうね。

舞洲クレープもすごいボリューム!

フォンダンショコラは、ナイフで切ると中からチョコレートがとろ~り♪

「SHIMA CAFE」
大阪市此花区北港緑地2丁目2-98 舞洲クラフト館1階


🔷「カフェ&ダイニング ヘミングウェイ」

もう1つのオススメは、「カフェ&ダイニング ヘミングウェイ」。

こちらは舞洲から常吉大橋を渡ってすぐの、大阪北港マリーナに面したオーシャンビューレストラン

スープカレーは野菜たっぷりで鶏肉ホロホロ。
パスタセットにつくパンはピンク色のミニベリーパン。

釜揚げしらすのペペロンチーノやペスカトーレなどのパスタセットも。

店内もオシャレで、さらには広~いテラスがあり、BBQもできるんです。

プールサイドBBQのプランも!
そしてこのプールサイド席はワンちゃんも同席OKなんだそうです。

奥にはゴミ処理場の「舞洲工場」とスラッジセンターが見えてました。

「カフェ&ダイニング ヘミングウェイ」
大阪市此花区常吉2-13-18 大阪北港マリーナ内


~まとめ~

「舞洲には足を踏み入れたことがない」

「遠くからでも見えるゴミ処理場「舞洲工場」の煙突だけは知ってる」

「2025年の大阪万博で舞洲を通過したぞ」

という方もいると思いますが、新たなレジャースポットの開拓として行ってみるのはいかがですか?

⭐⭐戸川みゆきオフィシャルサイト⭐⭐

⭐⭐戸川みゆきのインスタグラム⭐⭐

国内旅行アカウント
グルメアカウント
海外旅行アカウント
ライフスタイルアカウント
ダイビングアカウント


いいなと思ったら応援しよう!