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渾身の一作(6月)26作品を全部読んでみた その1

「渾身の一作(6月)26作品を全部読んでみた その1」では、以下のクリエイターさんのnoteを読んで思ったこと等を書きました。
にこらこさん/メラミンさん/うまみさん/小海いとさん/ちあきさん/さよならさん/またひとつさん


にこらこさん

父方のおばあちゃんとの、お父さんとの関係性が感情豊かに描かれてます。
時間も距離も、心の距離も離れているけれど、おばあちゃんが、お父さんがいてくれたから私たちは今ここにいる。命のバトンはつながっていることを感じる。
わたしの祖父は私の母がまだ小学生の時に戦死していて、あったことはありません。にこらこさんのnoteを読み、祖父のことを考えて、あらためて感謝の気持ちになりました。


メラミンさん

我が子の予防接種に同行するのを役務と考えるのか、家族のイベントと認識するのか、様々な家族があっていいんじゃないかな?って、わたしの価値観を再認識できたnote。
わたしも我が子を予防接種に連れて行ったことがあります。あの泣き顔はわたししか知らないんだなって今思いだしました。
我が子の予防接種に同行するのは、家族のイベントだったんだな。わたしには。


うまみさん

店員さんと顔見知りで店員さんの裁量で味を調整しちゃえる個人経営のカフェが行きつけのカフェだなんて、ちょっと憧れますね。
わたしは、ドトール、ベローチェ、スタバにタリーズ。
長時間居座る悪質カフェワーカーにはならないように気を付けてます。


小海いとさん

子供が大好きなテレビゲーム。
子供をテレビゲーム嫌いにさせるには、ゲーム大会優勝だ~と親が目標設定し、コーチをあてがい日々訓練をし、結果を評価してもらい、厳しく指導してもらうこと、らしい。
ってことを思い出しました、このnoteを読んで。
やりたいことを続けるのって難しいんだよなあ。


ちあきさん

第2子君、将来イケメンになりますね。そして、将来、そのイケメン君と一緒に歩いているとだいぶ若く見られることが増えますね。わたしがそうでした。「おとうさん、お若くみえる」って。
そこでうっかり勘違いしないようにしたいですね。わたしがそうでした。「おれって、いけてるんじゃね?」って。
子育ては大変だと思います特に女性は。
でも、15年。
15年乗り越えれば楽しくなるというのが私の実感です。男が言ってんなよ、って話なんですけどね。
15年なんて実はあっという間じゃん、って思います。わが身を振り返ると。


さよならさん

若い時期に同年代の知人・友人の訃報に接するのはショックが大きい。その死に顔を見ることがとてもつらい。でも、後になってから後悔する、という体験が語られています。

人はいつか死んでしまうのですが、無意識に思っているその死ぬ順番がずれるとショックが大きい。親より息子が、姉より弟が、自分の部下が。
わたしの身の回りにあったこと、思い出しました。


またひとつさん

またひとつさんの「渾身の一作」を読んで感じたことを。。

わたしは、お金を稼ぐために仕事をしてます。
仕事をした結果、課題みたいなものが解決したり、誰かに喜ばれたりすることがあって、そんなときは嬉しいし励みになります。
そんなにうまくいかないことも多々ありますが。
そうすると、もっとうまく仕事ができるようになりたいなって思って勉強したり、本を読んだりします。
そうすると、なんか知らないうちに、やり甲斐感じちゃって成長しちゃって人生が豊かになっちゃってる感じです。
稼ぐために仕事をしていたらいつの間にか人生が豊かになったような気がするんです。
わたしが他人からはどんな評価されているかはわかりませんが。
でも、いろいろと仕事を依頼されたりするので、ちょっとは魅力を感じてもらってるのかな周りの人には、って感じです。
仕事しているわたしは、仕事人として立派な姿を見せられているか?と問われるとそうでないでしょうね。

特に人生の方針も決めず、人生設計もせずに30年ぐらいわたしのやりたいなと思う仕事をやりたい程度にやってたら、こんな感じになりました。
生き方の方針としては、嫌なヤツにならないようにしよう、でも、全員に好かれなくてもいいや、って心がけてたぐらいですかね。
わたしの個性って何だろう?って考えたときに、個性って他人からの見え方なんだろうなって思いました。
わたしの個性はあーでこーで、って自分語りするの、かっこ悪くないですか?「だせえな」ってセルフ突っ込みしちゃいたくなりました。


とまあ、今回は以上の7note分となります。
続きは、↓から。

マガジンも作ってみました。


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武内徳ぞう / 定年 マツダ ロードスターをマイカーにして全国を旅行するのが夢です! いただいたチップは購入資金にしたいです