【suno AI】人気あっても廃番になるんだなー、と思った件【作詞ネタ】
どーも。
仕事の待ち時間の間に、下書きでも書いておこうかなー。
今日ご紹介したいのは
「廃番フレグランス」という曲の歌詞です。
前回、ご紹介した「秋風Loverz」の後に書いた曲です。
記事はコチラ↓
「廃番フレグランス」は、少し明るめでポップな感じで、繊細でお洒落な曲書いてみたいなー、と思って色々考え始めてつくっていった楽曲です。
そーいえば、フレグランスの曲ってありかも…
と思い付き、そして…
あー。若い頃ケッコウ人気のあったフレグランスを再度購入しようと思って探したら、廃番になってたことがあって、フレグランスって結構人気のヤツでも廃番になるんだー。ということを思い出したり。
ならば、「廃番フレグランス」って曲にしよう!
たぶん、タイトルとか被りにくそうだし。
という感じで、タイトルを先に決めた曲になります。
曲調をおしゃな感じのLo-fiなシティポップにしたかったので、失恋ソングにしようかな、と。
男性主人公が未練を引きづっていて、フレグランスに振り回されるストーリーにしよう。
という感じで、けっこうサクサク決めていったよーな。
この曲の歌詞はVerse1から順番に書き綴っていった記憶があり、ストーリーも時系列にして書きやすかったよーな気がします。
サビもどーしかなー、おしゃれな感じにしたいなー。
フレグランスだしなー。香りっぽいのがイイよなー。
と考えてたら…
トップノート
ミドルノート
ラストノート
と綴っていくと、おしゃれっぽいし、香水ならではのワードだし、ちょっとサビの中でのストーリー展開にも使えそうだし。
という感じで、サクサク作詞。
サクサク作詞はイイんですけど、作詞を進めていくうちに、肝心な「廃番フレグランス」を登場させる隙が無くなって行って、強引にBridgeに入れて、ストーリーの展開役として機能してもらいました。
私の書く、時系列で書き進める詞って、強引にBridgeでストーリーを一気に展開させる曲が多いかもしれない。(きっと無計画だからだと思うw
で、いつまでも引きずっててもしょうがないので、さらに展開。
ラスサビで強引にポジティブ展開にw
なんか、ネガティブな状態で終わらせたくない傾向があるみたいです。
他の曲もそうだし。
いつか成長して、ネガティブ曲をかけるように頑張ろう!
とりあえず、ここら辺で歌詞載せときます。
[Title]
廃番フレグランス
[Verse1]
なんとなく すれ違い ばかり
好きだったはずなのに
忙しさが 心を追い詰めて
別れを告げた
[Verse2]
なんだか 軽くなったけど
そのぶん ぽっかり空いちゃって
仕事を詰めても 埋まらないんだね
[Pre-Chorus1]
人混みの中で ある日
君の匂いと すれ違った
気が付いたら あのフレグランス
辿ってた
[Chourus1]
トップノートは 華やかで
ミドルノートは 優しくて
ラストノートが 寂しくて
君の体温と交じり合った
そんな匂いが 恋しくて
[Verse3]
なんとなく やるせない 日々と
向き合うフリばかりして
忙しさという 現実逃避で
紛らわしてた
[Verse4]
なんだか 充実してたけど
全然 そんなの気のせいで
自分を騙すの 難しいんだね
[Pre-Chorus2]
デパートふらりと ある日
君の香りが 並んでた
気が付いたら あのフレグランス
手にしてた
[Chorus2]
トップノートは 鮮やかで
ミドルノートは 艶やかで
ラストノートが 哀しくて
君が隣にいる錯覚
ひとりぼっちが 鼻を衝く
[Bridge]
しばらく 影を追いかける 日々
あのフレグランス 廃番になったらしい
って 人伝に聞いたんだ
もう二度と あの香りを纏えない…
[Final Chorus/Outro]
トップノートに ときめいて
ミドルノートで つかまれて
ラストノートが 儚くて
香りみたいに想い出も
きっと いつかは 薄れてく
だから そろそろ歩き出そう
新しい明日の香りを
僕の未来に纏っていこう
という感じです。
で、この歌詞のお気に入りポイントは前述した、サビの3段展開ワードもそうなんですけど、ひとり語り曲としての構造なので、状況説明とモノローグ的なしゃべり口調な歌詞です。
例えば、Verse2とかVerse4は結構お気に入り。
[Verse2]
なんだか 軽くなったけど
そのぶん ぽっかり空いちゃって
仕事を詰めても 埋まらないんだね
[Verse4]
なんだか 充実してたけど
全然 そんなの気のせいで
自分を騙すの 難しいんだね
あと、ちょっとしたこだわりとして「香り」と「匂い」の表現を使い分けてます。
「香り」→体温を通わせる前のフレグランス自体の香り
「匂い」→体温を通わせた後の人から発せられる匂い
みたいな。
それと、サビのChorus 1とChorus 2は
トップノートは 〇〇〇〇(フレグランス&恋人の想いと記憶)
ミドルノートは 〇〇〇〇(フレグランス&恋人の想いと記憶)
ラストノートは 〇〇〇〇(後悔と今の気持ち)
みたいな構造にしていますが、
ラスサビ(Final Chorus)は
トップノートに ときめいて(フレグランス&恋人の想いと記憶)
ミドルノートで つかまれて(フレグランス&恋人の想いと記憶)
ラストノートが 儚くて(後悔と今の気持ち)
助詞を変えて、過去をしっかりと思い出しながら、
「儚くて」という言葉を、次の歌詞に
香りみたいに想い出も
きっと いつかは 薄れてく
だから そろそろ歩き出そう
ブリッジさせています。密かにw
あと、ちょっと後悔してるのが「あの」と「この」の使い分け。
まだ距離感がある時とか伝聞で聞いたことは「あの香り」や「あのフレグランス」でイイんですけど、フレグランスが廃番と知って「もう二度と あの香りを纏えない…」って歌詞があるんですが、既に主人公の香りになっているハズなので「この香り」にしたら良かったなー。
でも、音ヅラが悪いから「あの香り」でもイイかなー、とか。
細かいっすねw
sunoでも曲紹介した時に、コメントで歌詞を褒められた時、めちゃくちゃ嬉しかった!そもそも、そんなに聞いて貰えてないし、いいね!とかも多くないので、コメントとかテンションしかアガらないですよね!
そんなに承認欲求とか強くないつもりだったけど、つくったものに対しては、ある程度、承認欲求高め傾向w
楽曲生成しているウチに、色々楽しくなっちゃって、
歌謡曲、ジャズ、J-POP×EDMとか、たくさんつくったのも良い想い出です。でも、やっぱり一番、ハマっていると感じるのはType-Aのシティポップ版かなー、と思ってます。
なので、聴いていただけると嬉しいです。
ちなみに、モチーフとなったフレグランスはGUCCIのENVYです。
そして、待ち時間の間に下書きを!と思ってたけど書き終えてしまった件w
早く、帰りたいっすw
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、また次回の投稿で。
