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【suno AI】ちょっと現実逃避投稿してみる【作詞ネタ】

どーも。
追い詰められてるハズなのに、なかなか筆が進まないので気分転換に別の筆をススメてみよーかと。

ネタもオモイツカナイので、既に楽曲生成してリリースした歌詞のこととかを紹介しよーかな、と。
作曲&編曲のことは全く語れないのでw

sunoAIを使い始めて、作詞に関してはフルでAIまかせ、一部AIまかせ、フルでセルフみたいに、色んな感じで書いてきました。
何を書いてイイのかがわからなくて、自分の中にあるものを一部切り出して、拡大することが多かったんですが…

なんか、ちゃんと作詞してみよーかなー、と思って書いたのがこの曲です。
※語弊がある言い方w

ちゃんと言うと、自分の中に無いネタを、まじめに作詞してみよう!
という感じです。
でも、制作モチベーションの方が先にあって…「秋っぽい曲書いてみようかなー」がスタートでした。

GPTにネタ相談して、色々提案されたんですけど、正直あんまピンと来なくて、「日常的」とか「内省型」とかいうキーワードには惹かれたので、それ方向で考えてみることに。

後は、おしゃれ楽曲みたいなのつくったことない!と気が付いた。
なので、シティポップでLo-fiな感じのチルビートみたいな。
これまでの要素を俯瞰で見ると、全体感として夜っぽさがあった方がイイなー。

ということは、秋の夜のお散歩だったり夜ウォーキングが捗る曲を書こう!
という感じで、色々とビジョンが固まってきました。

ということで楽曲イメージを以下にまとめてみました。
※そもそも作詞時点で、こうやってまとめると色々捗るのではないか?と今気づいたw でもめんどくさいからたぶんやらないけどw

【楽曲ベクトル】
秋の夜のお散歩や夜ウォーキングが色々と捗りそうな曲

【楽曲ジャンル】
シティポップなお洒落系
Lo-fi/チル系

【作詞の方向性】
日常的、内省型

だいたい、書き出す時はいつもこんな感じで書き出します。
考えるより、行動してみよー!的なw

この歌詞は、たぶんVerse1から書き始めたハズ。
私の場合、情景描写を先に描いて自分の中でイメージを膨らませていくことが多いです。ほぼ無計画作詞スタイルが故の手法論w

で、書いていく内にストーリーを固めていくことの方が多いかもw
それと、クセ?こだわり?でやたらと韻とか韻っぽいものを踏みたがる。
理由は、自分が気持ちイイからw
なので、歌詞ブロックを跨いでソレをやっちゃうこともしばしば。

後で、歌詞全部載せますけど、例えばPre-Chorus1とPre-Chorus2とか。

[Pre-Chorus1]
ジリついてない 喧騒と雑踏
ゆったりフロウが 良く似合う

[Pre-Chorus2]
ギラついてない 演奏と街灯
ゆったりフロウで エモくなる

ほらこんな感じで。
完璧に韻は踏んでないけど、踏もうとしてたよね?感w

あと、直接的っぽい表現はつかいたくないなーこだわりがあって、これもまた我ながらめんどくさい。

Pre-Chorus2の「エモくなる」も、ホントは違う言葉ハメたかったんですけど、中々見つからなくて、「エモくなる」でいいっか。ってなりました。
廃れそうな言葉でもあるし、おじさんが無理して使ってる感も出ちゃうしで、だいぶ悩んだんですけどね。
そもそも、どこからが直接的なのか?っていう話なんですが、結局肌感なんで言語化して説明もできないです。

そんなこんなで、書いていく内にストーリー展開にドン詰まります。
歌詞のオチが見えないってヤツ。
そもそも、秋の季節感が無い地域に住んでるヤツが書いてるってこともあって、詞に広がりが無くなってきて悩んだ挙句…

そーだ、秋って気持ちイイ季節なのに、めっちゃ短い!
もっと続けばイイのに!って毎回思ってしまう!
※特に南国では足早に通り過ぎてもう居ない系

なので、「秋が好きなんだけど、すぐ過ぎ去ってしまう秋が愛おしい。そして、そんな秋を存分に楽しむ人の歌」という要素を付け加えて、後半の詞を綴りました。

書いた後にタイトル、どーしよーかなー。
と思って思いついたのが「秋風Loverz」です。
秋風Loverな人が秋をLoversのように大好きなことを歌った歌。
最後のsをzに変えて、ちょっと遊びを…ぐらいの感じです。

それでは、以下が歌詞となります。

[Title]
秋風Loverz

[Verse1]
陽射しが落ち着く 茜空
スマホとイヤホン だけ持って
秋風 と共に 歩き出す

[Pre-Chorus1]
ジリついてない 喧騒と雑踏
ゆったりフロウが 良く似合う

[Chorus1]
メロウなリズムに乗っかって
口ずさみながら 歩き出そう
ネオンを スルリと かきわけて
秋の夜風に 吹かれてこう

[Verse2]
静けさ 佇む 月あかり
小高い場所から 望む街
過ぎゆく 秋風 重ねてく

[Pre-Chorus2]
ギラついてない 演奏と街灯
ゆったりフロウで エモくなる

[Chorus2]
メロウなリズムに乗っかって
夜景を見ながら 瞳(め)をとじて
星空 キラリと つかまえて
秋の夜風に 吹かれてこう

[Bridge]
愛おしいほど 瞬く間
気づけば季節に 置き去って
終わりがあるから 切なくて
今を抱きしめ 浴びていこう

[Final Chorus]
メロウなリズムに乗っかって
ご機嫌なままの 帰り道
鼻歌 フフフん たずさえて
今日の夜風に 好かれてこう

[Outro]
明日はきっと 今日よりも
夜風もちょっと 冷えるから
だから 儚く 愛おしい
今日の夜風に 好かれてこう

改めて読むと、情景描写と主人公のスキ!を歌っているだけで、何もメッセージ性がないことがよくわかる、気持ちの良い歌ですw

実はこだわりというか、作詞の時に気を付けているポイントがあって、
AIには書けなさそうな表現を入れていく。
ってのを、極力意識してやってます。
自分にできるのは、作詞ぐらいしかないので、そこぐらいは血肉を通わせておきたいなー、と思って。

ここで言うと…
前述した、韻めいたものをブロック跨いででも意識して入れてみたりってものも、ソレかなー。
※意味より語感優先みたいな時もケッコウあります。

あと、Final Chorusの「フフフん」とかですかねー。

他の詞では、ダブルミーニング要素だったり、ありそうな造語を「いかにもありますけど何か?」ぐらいの勢いで堂々と使ったりしますw
まぁ、個人的にはこういうのを考えるのが楽しいっても、あるんですが。

ということで、長々と書いてしまいながら、現実逃避を終わりまーす。
もしよければ、sunoで楽曲も聴いてもらえると嬉しいです。

ちなみに、Type-BとType-Cもありますので、ぜひ!

ここまで、お読みいただきありがとうございます!
それでは、また次回の投稿で。

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