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お教室の集客にマーケティングの勉強は必要?知識ゼロでも生徒は集まりました #習い事#ピアノ#バレエ#新体操#幼児教室#リトミック#サッカー#集客

「集客するために、
 やっぱりマーケティングって
 学んだ方がいいですか?」

最近、お教室の先生から、
こんな質問をいただきました。

正直に言うと、
私も昔はマーケティングのことなんて、
ほとんど分かっていませんでした。

お教室を始めて、
「生徒さんを集めなきゃ」
と思うようになり、

noteやInstagram、Webの記事を
たくさん見るようになりました。

でも、読んでみても、
正直ちんぷんかんぷん。

「ペルソナを決めましょう」
「ターゲットを明確にしましょう」
「導線を作りましょう」
「認知を広げましょう」

言葉は書いてある。

でも、
「それって、
 うちのお教室では
 何をしたらいいの?」

が分からない。

記事を読んでいると、
「これくらいは、もう知っていますよね」
という前提で話が進んでいるように
感じることもありました。

分からないのは、私だけ?

こんなことも知らないなんて、
恥ずかしいのかな。

そう思って、そっとページを閉じる。

でも、しばらくすると、
「やっぱり集客のことを勉強しなきゃ」
と思って、また別の記事を開く。

そして、また
分からなくなって閉じる。

私は、何度も
それを繰り返していました。

少し専門用語を覚えると、
「うちのターゲットは……」

なんて、
ちょっと言ってみたくなったりも
するんですけどね(笑)。

学んでも、答えは見つからなかった

調べていく中で、
少しずつ分かってきたことがあります。

マーケティングと集客は、
同じようで少し違うもの。

マーケティングは「仕組みを作ること」。
集客は「目の前のひとりと出会うこと」。

でも、
この違いが分かったからといって、

すぐに生徒さんが
集まったわけではありませんでした。

「じゃあ、うちのお教室では何をしたらいいの?」

結局また、
同じところで迷子になる。

問題はいつも、
現場で起きていました。

私が最初に見るようになったもの

体験レッスンでは、どんなことを聞かれた?
生徒さんは、どんなことで困っていた?
どんなレッスンを喜んでくれた?

目の前の現場を見ること。
そこにいるママと子どもを見ること。

それが、私にとってはいちばんの近道でした。

だから、
「マーケティングって学んだ方がいいですか?」
と聞かれたら、

私は
「はい。」
と答えます。

でも、
目の前のママや子どもを見ないまま、
マーケティングや集客だけを学んでも、
「うちのお教室では何をしたらいいの?」
という答えは見つかりませんでした。

現場を見るようになってからは、
マーケティングで学んだことが、
少しずつ…

少しずつですが
自分のお教室で
実践できるようになりました。

そして、
それが集客という結果にも
つながっていったんです。


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