【食レポ】エンフューズ大阪(大阪市・大阪市立美術館Museum Cafe)
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
家族との初デート、東京都庭園美術館だったんですよ。
美術館カフェや庭園カフェって、好きなんですよねぇ。
カフェ記事は、菜食レポ-喫茶・カフェマガジンにまとめていますので、気になる方はどうぞ。
ということで、天王寺にある大阪市立美術館へやってまいりました。
美術館の手前にある公園には、たくさんの市民がいらしてひなたぼっこ。
いいなぁ・・・
大阪市立美術館は2025年3月に大規模リニューアルしたんですね。
移築された旧黒田藩蔵屋敷長屋門をくぐり振り返ると、こんな感じ。

もともと中之島三井ビルの近くにあったそうですが、昭和8年にビル建設に際し大阪市に寄贈されての移築。
門から左手に進むと慶沢園があります。

慶沢園の説明。

庭園好き、と言っておきながら慶沢園へは入らず大阪市立美術館のMuseum Cafeへ向かいます。

階段を上りきると、見えちゃうの。
お庭。

カフェの外のベンチに座って、本を読んだりしている方々、けっこういらっしゃいました。
慶沢園にも入らず、Museum Cafeにも入らず。
お天気が良ければ穴場かも 笑

こちらがMuseum Cafeの入口です。

先ほどのベンチの店内側は、こんな感じ。

真ん中にも大きなテーブルと椅子があるのですが、端のお席へ。

テーブルを照らしてくれるスタンド。

お気づきでしょうか。
外の案内版には、どこにもENFUSE(エンヒューズ)の表示がないんですね。
Museum Cafeだけ。
ENFUSEを運営するのは、株式会社WAT。
お店でいただいたカードで知ったのですが、京都の京セラ美術館のカフェENFUSE京都と姉妹店なんですね。
ENFUSE京都のコンセプトは『温故創新』
そして、ここENFUSE大阪のコンセプトは『古今融合』
姉妹店でありながら、地域によってコンセプトを変えるなんて、さすが。
株式会社WATのことを調べてみたら、東京都内のいくつかの図書館で『サンドイッチとコーヒー ampere(アンペア)』も運営していました。
オモシロそうな会社です。
さて、私たちのカフェタイム。
オーダーはQRコードです。
雅は待っている間にショーケースに2個あった、いちじくのショートケーキにしようと思っていました。
だって、毎日、〈京都いちじく〉大槻ブランドさんの黒いちじく見てたら食べたくなっちゃう!!
雅の実家にもいちじくの木があって、もぎ取って生で食べたり、母が甘露煮を作ってくれたり。
大好きなんです、いちじく。
それが・・・
兄が誤っていちじくの木を切ってしまったようで、今はとれたてのいちじくが食べられない。
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのベッラヴィスタ・ラウンジでいちじくのハードパンを食べた時には感動で。
今は、当たり前のようにどこのパン屋さんでもいちじくパンがありますけれど、当時、どこも出していなかった頃。
一口かじって、店員さんに「これ、もしかしていちじく入ってますか?」って聞いたら驚かれました。
それくらいいちじくが好き。
家族はプリンアラモードにするか、キャラメルとナッツのサンデーにするか悩んでキャラメルとナッツのサンデーに。
いざ、QRコードオーダー。
季節限定のいちじくのショートケーキは品切れ。
「え?あったよね・・・」
私たちの前に並んでいたご夫婦に先を越されました。
「じゃあ、私もキャラメルとナッツのサンデー」
2個オーダーしたらエラーで1個のみ。
「うっそでしょー!!」
これも、どなたかに先を越され。
「じゃあ、何が残ってるの?」
チーズケーキとキャロットケーキのみ。
15時前後はちょうどランチタイムからカフェタイムに切り替わる時間でケーキの争奪戦になるようです。
雅、撃沈・・・
QRコードオーダーちょっと苦手かも。
気を取り直して、雅はこちら。
レアチーズケーキとカフェオレ。

ケーキのアップ。
ブルーベリーソースですね。
キャラメルソースにしたら、ザ・キャラメルクラウンになる?

カフェオレのアップ。

そして、家族のキャラメルとナッツのサンデー。
やっぱ、キャラメルだよ 笑
美味しそう!!

家族のブレンドコーヒー、撮るの忘れました。
美術館では日伊国交160周年記念の特別展開催中。



Museum Cafe ENFUSE大阪は、大阪市立美術館に入らなくてもカフェだけの利用ができます。
ランチもあります。
いかがでしょうか?
マダム気分 笑
ENFUSE(エンヒューズ)大阪
大阪市天王寺区1-82 大阪市立美術館内1階

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