父が亡くなって8年になりました💗《写真追加あり》
私の父は2018年1月11日に亡くなりました。
今年で亡くなって8年になります。
今年の1月11日、朝起きたときに父を思い出し、母とも「今日は亡くなって8年になるね」と話し、母の父への思いを聞きましたが、その日は1日予定が満載で、午前からでかけ、午後にはリアルコミュニティ会議、そして夜は町内組会議に参加。。
なので、当日は父を家族で偲ぶ時間は作れなかったので、12日の夜、家族4人(母、弟、夫、私)で、父の大好きだった鰻屋さんを予約して、父の思い出を語り合う時を持つことにしました。
食事を待っているとき、最初に弟がとても不思議な話をしました。
1月11日当日、母と弟で夕食を食べていると(私は会議参加、夫は仕事帰り)、突然ピアノの上のメトロノームが「カチッカチッカチッ」と鳴り出したそうです。
そのメトロノームの隣には父の写真が飾られていて、父が「ここにいるよ、みんなも忘れてないかい?」とメッセージを送ったように感じた、と。

その次の日、私が「お父さんを偲んで鰻屋に行こう」と声をかけたので、さらにビックリした、と。
その話を聞いて、朝突然私が皆で偲ぶ時間を作ろうと思い付いたのも父からのメッセージだったのかも、と思っています。
家族4人で美味しい鰻をいただき、父の思い出を沢山話しました。
夫は、甘いものが大好きな父の笑顔をいつも思い出すこと、
私は、元気なときはわが家の洗濯物を取り込んで畳んでくれて、ついでにわが家の居間に置いてあるお菓子を食べていたことを思い出し(笑)話しました。
母は父の平和への思いを語りました。
「平和は戦争がないことではない。それは消極的平和。積極的平和はそばにいるものが共に愛し合うこと。それは世界中がすれば、本当の平和が来る」と話していた、と。
そして、いつも父が私の子ども達への愛を語っていた、との話を聞き、その話は何度も聞いているけれど、やはり涙が溢れてしまいました。
亡くなって8年になるのに、あの笑顔や思い出は色褪せることなく浮かんでくるし、いつもどんなときも私たちのそばにいるような安心感と安らぎを感じています。
ピアノを弾くたびに、父の遺影が私を励ましてくれています。
と、同時に、やはり寂しさやもっと一緒にいたかったと思うのも事実です。
やっぱり、父が大好きだなあと思うし、生き方を尊敬しています💕

母も92歳。
虚血性大腸炎をして、インフルエンザにもかかり、医者にも心配されますが、体力は弱くなったけれども、毎日ラジオ体操をして軽い運動をして、ナンプレやクロスワードパズルなどをして頭の体操も楽しみ、食事作りも続けています。
母自身も、「食事作りは頭を使うからこれからもできるだけやりたい」と言っています。
2世帯で暮らしていますが、全てをひとつにしないのは、母の願いでもあり、私も見守っているところです。
耳もだいぶ遠くなり、通院や買い物介助、入浴介助など必要な介護はゼロではないけれど、家族で協力しあって支えています。
そろそろデイサービスなどの利用も考えていますが、まだまだ家族の支援で大丈夫かなと思っている今日この頃です。
共にいられる時間を大切にしたいなと思う毎日です🧡

父の最後については4年前2022年に投稿しています。
また、2021年父の誕生日に父の人となりを書いた記事も貼りつけておきます。
上記2つの記事、読んでいただけると嬉しいです💗
今日もお付き合いいただき
ありがとうございました
m(_ _)m

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