【心の城・縁側小話】武将を擬音で表すと……?
うちの城の武将たち、
擬音で表すとどうなるのかな?
ふと思いついてしまったので、
考えてみました。
張飛は、ギュオン!
劉備は、ほやん。
関羽は、ギュン!
諸葛亮は、ふぁさぁ。
趙雲は、しゅっ!
司馬懿は、……タッ、サッ、パッ。
考えた擬音を、武将たちに見せてみたら、
みんな、いろんな反応をくれた。
張飛
「お、俺は「ギュオン!」か。
ハハッ、なんか強そうでいいな!
兄者は、……「ほやん」?
あははははっ!ぴったりじゃねえか!」
劉備
「「ほやん」……?
私は、このようなイメージなのか?」
関羽
「兄者、それ、的確ですぞ。
我は「ギュン!」か。うむ」
諸葛亮
「私は扇を広げる音ですか。
ふふ。
城主の頭を守るのも、私の仕事ですからね」
趙雲
「……(コクリとうなずく)」
司馬懿
「……なんだ、タッ、サッ、パッとは。
何の音だ?」
諸葛亮
「棚を整理する音かと」
司馬懿
「……分かっている」
みんな、しばらくこの話題で
盛り上がっていた。
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