都々逸 夏いろは
『夏いろは』完了いたしました。
『春いろは』にも『夏いろは』にも返歌の投稿があります。
みなさんもどしどしコメ欄へお願いします。
どれか一文字を選んで、その文字を頭とした都々逸をつくってください。
この企画は、タイトルに「春いろは」とあるように、春・夏・秋・冬と続く予定です。
春はすでに終了しております。
今回は夏を思わせる都々逸をお願いします。季語は必要ありません。
どの文字を選ぶかは早い者勝ちです。万が一選んだ文字が重複した場合も早い者勝ちです。
おひとり様、1シーズン、3文字までとさせていただきます。
ただし、3文字一気の投稿はご遠慮ください。
1日1文字に限定させていただきます。
文字数限定の言葉遊びと考えてください。
基本の文字数は『七・七・七・五』の二十六文字となりますが、字余り、字足らずなどもOKです。
全部で44文字。濁音などはカタカナ表記した時の最初の文字に含まれることとします。
ex.「ざ」であれば「さ」、「ぴゃ」であれば「ひ」
集まった都々逸は、紙の本にしたいと考え、準備始めています。
本への掲載をご了解いただけない方は、カウント外とさせていただきますので、その旨お伝えください。また、基本的には投稿していただいた時点で、本への掲載に了解していただけたものとします。
この記事のコメ欄へお願いします。
選んだ文字が「あ」であれば、『あ 明日になれば………』のようにお書きください。
この記事は固定記事とします。
オンタイムではできませんが、使われた文字は上記一覧から消すようにします。
ついでに返歌も募集してみようかなんて余計なことを考えてしまいました。
この記事のコメ欄にお願いします。
書き方は 「返歌 あ 明日になれば………」の要領でお願いします。
『春いろは』の返歌もこの記事のコメ欄にお願いします。
書き方は 「返歌春 い 行ったり来たり………」の要領でお願いします。
『春いろは』にはたくさんの返歌が集まっています。
⇩⇩⇩『春いろは 返歌+』の確認はこちらから⇩⇩⇩
「夏いろは」は6月8日0時0分~6月21日23時59分までの2週間とします。
以後はそれぞれの間を一週間空けて、それぞれ2週間を期間とし「秋いろは」「冬いろは」と続く予定です。
ただし、どの季節であっても、期間内にすべての文字が埋まらなければ、残念ながら、ボツとさせていただきますので、ご了承ください。
「春いろは」では、すべてが揃うのか? 終盤までドキドキハラハラさせていただきました。
できることなら、たくさんの方のご投稿をお待ちしております。
な ななつの色に 光はさして きみの笑顔に 夏の風
歩行者bさん
返歌 なびく風より 心を揺らす きみの笑顔の 罪深さ
本屋カフェ夢想堂さん
あ 明日がくれば 登る朝日と 眼(まなこ)に映る 日々草
TKさん
か 彼と手繋ぎ 花火大会 ひまわり柄の 浴衣着て
りみっとさん
す 透いた袖ぐち 好いた二の腕 吸いたくなるよな 抜いた襟
ムーンサイクルさん
返歌 好いた惚れたと 言うのはいいが 言葉だけでは 物足りぬ
みわからす
り りんご飴より 甘い言葉を 夜の露店で ささやかれ
Keiさん
ま 祭りばやしに 心が踊り 自然に体 動き出す
メイP子さん
ほ 頬に射し込む 痛いほどの陽 夏を焼き切る 烈日よ
本屋カフェ夢想堂さん
そ 空に浮かんだ アイスクリーム いくら食べても 食べきれぬ
riraさん
返歌 そしらぬふりで きみ見つめては アイスに誘う ときを待つ
藤家 秋さん
に 庭の紫陽花 よくよく見れば わたしに似てる 七変化
西野圭果♡さん
返歌 庭に降り立ち 紫陽花揺れて 手折る一枝 盤に挿し
ひなさん
ゆ 夕日みつめて 海辺のテラス マジックアワーを ふたり占め
すうぷさん
ら らむね工場 大和の中に 共にゆきます あの島へ
𐑿ᓰ𐑿ᘐ(ねい)さん
つ つらい言葉を 吐いては捨てる あなたの口に かき氷
歩行者bさん
返歌 募る想いは スイカ味かな ブルーハワイな 風もいい
藤家 秋さん
も もうすぐしたら 食べられるかな 鉢で育った スイカの実
ソラノイロさん
は はだを抜けるは 夜風の涼さ 月を肴に 独り酒
Keiさん
い 粋な浴衣の 媚びない色気 後れ毛直す 君妖し
本屋カフェ夢想堂さん
ふ 触れた指から 溶ける体温 エアコン効かぬ 夏の恋
riraさん
返歌 ふたり寄り添い あがる体温 夏の陽よりも 熱く燃え
みわからす
き 今日も遊べぬ ブランコ砂場 果てはプールも 禁止かな
りみっとさん
し 潮の香りの 黒髪掴み 憎みきれない 今朝の嘘
ムーンサイクルさん
ね ねむの木咲かす 扇の花は 胸のときめき 花言葉
𐑿ᓰ𐑿ᘐ(ねい)さん
み みなの視線を あつめる君に 僕は一粒の 夏の砂
歩行者bさん
お お湯をあがれば 縁側涼し 風がそよげば 風鈴が鳴る
Keiさん
ぬ ぬるりと落ちる 汗を拭いて 浴衣胸元 堕ちる五指
本屋カフェ夢想堂さん
と 届かぬ想い 拾い集めて 星を歌うよ 夜光虫
riraさん
た 太鼓の音に 誘われ行くよ 祭りの夜の 盆踊り
ソラノイロさん
ち チョット冷たい 素振りの君が 花火見上げて 手をつなぎ
秋月 めぐみさん
え 絵日記苦手 ほとんど「今日は 朝顔三輪 咲きました」
りみっとさん
ろ ろうそく消せば 残りは五本 百物語の 夜は更けて
ネコハルさん
れ レンタル彼女 短夜は過ぎ お値段以上は どこへやら
𐑿ᓰ𐑿ᘐ(ねい)さん
こ 今年初めて 虫の声聞く 朝の光に 照らされて
ソラノイロさん
へ へつりの先の 君へと叫ぶ あわれ掻き消す 蝉しぐれ
ひなさん
る 涙腺ゆるみ 衿元ゆるみ あなたも霞む 天の川
ムーンサイクルさん
さ サバ缶開けて かけたSound 入道雲と 夏の恋
ひなさん
よ 夜の浜辺に 打ち寄せたのは きみに焦がれる 海蛍
藤家 秋さん
わ 私が苦手な 暑さと湿度と 汗かく自分 夏ダメだ~
みわからす
む 昔のことよ セピアの景色 浴衣の君に 一目惚れ
TKさん
の 軒端に揺れる 風鈴の音を 冷酒飲みつつ 聴き惚れる
秋月 めぐみさん
め めぐり巡って 今年もかける かささぎの橋 天の川
ひなさん
返歌 目くじら立てて なじった宵も 鳥飛び立ちて 流れ星
ムーンサイクルさん
や ややこしいのさ 夢も未来も だから飲み干す 麦の泡.。o○
藤家 秋さん
返歌 やれと飲み干し 口の端よごす 泡はあなたの 意気地なさ.⚪︎◯
歩行者bさん
せ 刹那キミとの 視線が合って 夏の夕陽に 煌めいた
おはようよねちゃん(おはよねさん・優々っぴ)さん
返歌 背のびしかけて 気付いた視線 君の細目の 丸くなり
ひなさん
う 後ろ姿の 浴衣あでやか 気もそぞろなり からんころん
みわからす
返歌 うれしはずかし 揃いの浴衣 お手て繋いで みる花火.。o○🎇
風の歌のナウシカさん
て 手のひら落ちる しずく受け止め 相合傘の チャンス来る
藤家 秋さん
返歌 手のひら受けた きみの雫が 空に昇って 天の川
riraさん
ひ ひとり見上げる 打ち上げ花火 来るはずのない 君想う
ネコハルさん
返歌 ひるむ気持ちに 勇気を出して 打ち上げ花火 ふたりして
みわからす
け 渓流下り ハラハラしても 岸に上がれば 風が良き
秋月 めぐみさん
く 雲の切れ間に 夏の太陽 忘れかけてた 熱い日々
すうぷさん
返歌 クリアな願い 照らし出されて 今日のわたしに 夏が来る
藤家 秋さん
サバ缶 / AKIRA
