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無添加で失敗した店長がたどり着いた「3つだけ変える」基準【無添加店長の視点ノート】


前回は、

「無添加は、ちゃんとやろうとするほど続かない」
という話をしました。

今回はその続きで、

👉「じゃあ実際にどうすれば続くのか?」

“考え方”ではなく、
👉「具体的にやったこと」を書きます。

「分かっているのに選べない」状態から抜け出したい方は、ぜひ読んでみてください。

無添加って、気になりますよね。

でも実際は、

・何を選べばいいか分からない
・全部は無理
・気づけば、いつもと同じ


売り場に立っていると、
この状態の人がほとんどです。

1. 無添加が続かない本当の理由


結論から言うと、

👉 知識が足りないからではありません。
👉 やりすぎているからです。

僕自身、無添加を“ちゃんとやろう”として失敗しました。

・全部を無添加にしようとする
・原材料を全部理解しようとする
・正解を探して比較し続ける


その結果——

👉 月+7,000〜8,000円
👉 買い物に時間がかかる
👉 しんどくて続かない

店長なのに、です。

2. たどり着いたのは「3つだけ変える」


そこで決めたのが、

👉 “3つだけ変える”という基準

それ以外は、いったん気にしない。

これだけで、

👉 買い物のストレスが一気に減りました。

3. 実際に変えた3つ


変えたのは、この3つです。

① 醤油


👉 大豆・塩・小麦だけかどうか

200円 → 450円(1L)くらいになりました。

使用量はそこまで多くないので、
負担は思ったほど大きくありません。

② 味噌


👉 大豆・塩(+米や麦)

国産にこだわると価格が上がるので、
輸入大豆でもOKにしました。

うちはコストコで
1.8kg 約800円のものを使っています。

③ 油


👉 サラダ油 → 米油+ココナッツオイル

(普段の炒め物などは米油、揚げ物はココナッツオイル)

油は毎日使うので、
ここを変えると体感が大きく変わります。

※最初は米油だけでも十分です

4. 実際にかかったお金


全部を無添加にしようとしたときは、

👉 月+7,000〜8,000円

正直、きつかったです。

でも、

👉 この3つだけに絞ると、体感はそこまで変わりません。

むしろ、

👉 「どこにお金を使うか」が決まったことで
迷いが減って、気持ちがラクになりました。

5. 一番変わったこと


変わったのは、味よりも——

👉 “迷わなくなったこと”です。

前は、

・どれがいいか分からない
・毎回悩む
・時間がかかる

でも今は、

👉 同じものをカゴに入れるだけ

買い物はサッと終わります。

そのためにやったのは、ひとつだけ。

👉 最初だけ、時間をかけて決める

子どもと一緒だと選べないので、
最初は妻と2人で買いに行きました。

一度決めてしまえば、
次からは迷う必要がなくなります。

6. 無添加は「全部やるもの」じゃない


無添加は、

👉 頑張るものではなく
👉 続けるものです

だから、

・全部変えなくていい
・完璧じゃなくていい

まずは、

👉 3つだけ決める

それだけで十分です。

7.まとめ


もし今、

「分かっているのに選べない」と感じているなら、

👉 やることを増やすのではなく、減らしてください。

・全部やめる
・3つだけ決める

これだけで、

👉 買い物の迷いはかなり減ります。

8.次回予告


「3つだけ変えるといいのは分かった」

でも、

👉 どれから始めればいいのか?

ここでまた迷います。

次回は、

👉 1つだけ変えるなら何か?

現場の視点で、具体的に書きます。

正直に言うと、

👉 ここを変えるだけで、買い物は一気にラクになります。

9.関連記事


ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし今、

「分かっているのに選べない」と感じているなら👇

▶ 無添加が続かない理由|店長が“やめたら続いた3つのこと”

「ちゃんとやろう」とするほど続かなくなる理由を、
売り場のリアルからまとめています。👇

▶ 「じゃあ実際にどう選ぶのか?」まで知りたい方へ

有料記事では、

・店長目線で「本当に変えるべき3つ」
・売り場で3秒で決める判断軸
・家計を崩さない現実ライン


を、具体的にまとめています。

知識ではなく、
**「迷わなくなるための記事」**です。

「もう迷いたくない」と思った方だけ、読んでみてください。👇

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