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「夢が先か、ツキが先か」ツイている人間ほど夢を叶える理由

成功できる人間は、
夢を抱き、その夢を語り続け、
その夢の話しを真剣に聞いてくれる友を持っている。

「面白いほど成功するツキの大原則」から引用


夢を達成する人は、
達成すべくして達成する。

夢を叶える人は、
「叶うこと」を前提で行動する。

「できる」と考える人は、
はなから「できない」という選択肢を持たない。


言葉にすると「当たり前」のように感じつつ、
ほとんどの人は実現できない。

いや、夢や目標を”持たない”人は
間違いなく失敗するイメージから生み出す。




先日、尊敬するnoterさん
ミイコさんがステキな書籍をご紹介されていました。



著者「西田 文朗」さんが書かれた
『面白いほど成功するツキの大原則』です。


上記の書籍では、
「成功する人ほどツキや運を大切にする」と
一見すると抽象的で信じがたい考え方を
成功体験からもとづく真実として語っています。



「なんか、やることなすこと
 なんでも上手くいくよな~、あいつ」

「なんで、あの人ばっかり
 良いことが集中して起きてるの」


そういった人が
あなたの周りにもいませんか。

じつは、
そういう人ほど本書で説いている
「ツキ」を味方につけている人です。


たまたまではなくて、
偶然ではなくて。

「ツキがある」と考えると

「普段から頻繁に起こるものでもない」
「そう何度も起きたら誰でも成功者じゃん」
「さまざまな偶然の重なり合いで生まれただけ」

そんなふうに必然的な要素とは
普通はとらえません。


でも、
すでに上記のような考え方を持っている人は
「危険だ!」とも本書では説明します。

ツキを持っている人間を「ツキ人間」というならば、
その反対はツキから見放された人間を「ドツボ人間」と
表現しているから。


つまり、ツキを信じない人ほど
成功できる状況からもっとも遠い存在として
「ドツボ人間」と本書では揶揄やゆされています。


『ツキの大原則』では、
なぜ、
ツイている人は、とことんツイているのか。

なぜ、
ツイていない人は、負の流れに乗ってしまうのか。

著者、西田文郎さんの研究から得た体験をとおして
「ツキを生み出すための方法」を
分かりやすく解説されています。


本記事では、
わたしが「ツキの大原則」を拝読して感じた
「この部分を知ってほしい!」を
全力で共有させていただきます。


ミイコさんが、なぜ
「夢がある人は読んだ方がいい」と太鼓判を押すのか。

その答えとなる点を
本記事で伝えられれば幸いです。


では、いってみましょう(^^♪



✔「努力しよう」と思うから
 夢は叶わない

「夢の大成には努力は不可欠だ」

そのように考えるのが一般的な理論です。

ただ、本書では
「努力しようと思うときは、成功しない」
断言されています。

なぜなら、
「努力=苦しい体験をとおしてこそ夢は叶う」という
非常にズレた思考が入り込んでいるからです。

努力=苦しい=マイナスイメージ

そもそも、
成功した人は努力を苦しいモノ
と考えたのでしょうか。

もっと深掘りすれば、
「苦しい」と感じる行動や思考を
日々、続けたいと思いますか。

どうせなら、楽しくハッピーで
「もっとやりたい!」と思える行動を
続けたいですよね。


夢を叶える人は、努力を努力だと考えません。

ひたすらに「やるべきこと」と認識して
あらゆる手段に取り組み続けます。

たとえば、
成功者のマネをしたり
周囲に助けを求めたり。

また、自分だけの夢にとどまらず
他人の夢までを叶えようと動きます。

だからこそ、努力だなんて小さな枠組みに入れずに
「いま、この瞬間にやる!」と自らを鼓舞します。

気づけば、その人を中心にツキは集まり
しぜんと『成功』へと導かれていくのです。




✔ツイている人は
「本気でツイている」と考える

本書では、
成功者だけが持つ4つの共通点
解いています。

・「とんでもない夢」を持っている
・「強い熱意」をあきれるほど長く持続する
・「徹底したプラス思考」の持ち主である
・「ツキのある人間」が集まってくる

それぞれの解説は、
ここでは割愛します。


4つの共通点のなかで、
わたしがとくに印象深いと感じたのは、
「徹底したプラス思考」の持ち主である
という点です。

たしかに夢を叶えるためには
さまざまなハードルを乗り越える必要があります。

時間や金銭面、取り組むべきタスクなど
夢に近づくためには
いくつもの壁を越えていかなければいけません。

そうした壁を乗り越える過程で
「おれにはムリだ」「わたしには到底不可能だ」なんて
ひとつひとつにマイナス思考を働かせていては
時間がいくらあっても足りません。


「自分にはできる」と思えるかどうか。

プラス思考は、夢を叶えるために必要な能力です。


ただし、
「プラス思考になろう」
「プラス思考でなければいけない」と
努力しているあいだはドツボ人間
です。

ツキのない人ほど、無理やりにプラス思考へ
思考を変えようと躍起になります。

プラス思考は作るものではない。

しぜんと沸きあがるからこそ
プラス思考は、あなたにとってプラスになる。

本書では、そのように説きます。



「じゃ、イヤなことがあって、それにたいして
 プラスに考えるにはどうすればいいの」

と一種のジレンマについて
答えが知りたいですよね。

申し訳ありませんが、
ここでは説明が長くなるためお答えできません。
(ごめんなさい💦)

ぜひとも、
ご自身の手で本書を読み進めていただき
その答えに触れてもらえればと思います。




利己りこだから
「夢を持てない」

「夢が持てない」
「目標を作れない」
「なんとなく生きている」

社会の9割近い人は、上記の悩みを持っています。

そもそも、
夢や目標を持っている人のほうが珍しいとまで
本書では説明しています。

なぜ、夢を持つべきでしょうか。

答えはシンプル。

充実した人生を歩むために必要なプロセスだから。

反対にいえば、夢を持たず目標も作らない人生は
正直に言えば「つまらない」のです。


たいした結果も作れずに
日々を”なんとなく”の繰り返しで消化し続ける。

気づけば、10代も終わり
20代も走り抜けて、あっという間に30代も終わり。

「人生の半分だ」と嘆いて40代も過ぎ去り、
60歳を前に50代を一瞬で終わらせて。

人生の終わりを目の前に
「何も叶えていない人生」に幕を閉じようとする70代。

そんな人生を送りたいでしょうか。

だからこそ、夢は持つべきです。

自分の生きた証を残すためにも
夢を作り、夢のために行動し、
夢を叶えて人生をやり遂げてこその
価値ある人生なのです。



「でも…
 夢を持て持て言うけど、どうしても思いつかない」

そのように嘆く人へ朗報です。

夢が持てないのは、
自分のことだけを考えているからです。

自分の利益だけを追求するから、
夢が持てていないだけ。


「えっ!
 自分を幸せにするから夢なんじゃないんですか」

その理屈は、正しいようで間違っています。

なぜなら、自己中心的なものの考え方や感じ方では
「ひとり」にフォーカスして脳が不快を生み出すから。

分離不安という思考に脳がシフトチェンジして、
自己防衛本能を強めて、マイナス思考の塊になってしまう。

そうすると、
「夢を持つ」どころではなくなります。


夢を持ちたければ、自分のためではなく
相手のことを考えてください。

恋人や配偶者、親、家族など
「自分にとって大切な人」を想いながら
求めたい希望を思い描いてください。

恋人のためと思えば、
それは2人の夢となります。

そして、「恋人のため」と
行動を起こすことが容易になるでしょう。

配偶者や親、家族のことを思いながら
夢を持つとワクワクして
「なんとなく叶いそう」と思いませんか。

それこそが、本当の夢であり
あなたが叶えるべき夢でもあります。


夢はけして、ひとり占めしてはいけません。

だれかに祝福されて、
「応援したい」と思えるような夢のほうが
よほど”夢”そのものと言えるのです。








「ツキの大原則」から
夢を叶えるために必要な要素である
「ツキ」についてお話しさせていただきました。

本記事を読み進めて

「夢を持つことの大切さを知った」
「ちょっぴりワクワクしてきた」
「今日から目標を持っていこうと思った」

そのように感じ取っていただけたら幸いです。


夢を持つことは、
人生の充実度に大きく関わります。

ぜひとも、夢を持つことから逃げず
追いかけられる夢を持たれることを
心から切に願っております。





唐突ですが…

わたしはミイコさんの夢である
「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」を応援しています。


「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」とは、
「寄付を文化に。」をモットーに
全国の学校に宇宙兄弟を寄贈するプロジェクトです。


宇宙兄弟をとおして
全国の子供たちが夢を持つことの大切さや
努力の尊さを知ってもらう。

そして、子供たちに未来にたいして
ワクワクした感情を持ち続けてほしい願いを込めて。

「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」は
生まれました。

現在、着実に進行中である当プロジェクト。

気になる方や「応援したい」という方は、
下記リンクより詳細を確認していただければ幸いです。


【発案者】
 ミイコさん

【協力者】
 かつおさん




自分だけではなくて
だれかの幸せを願う夢こそ
現実に叶う。

わたしはそう考えているし
そうあってほしいと願っています。



ありえない「すごい未来」が
ありえる「すごい未来」になる。



では、また。
失礼します。

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