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ダイエットで大事なのは「○○」だった件について…

おつかれさまです。

習慣化を応援するnoteを書いてます。

習慣応援家のshogoです。

今回は、習慣の代表例「ダイエット」に関係する内容です。


ダイエットは、生きるうえで永遠のテーマです。

最近では、女性のみならず男性も興味を持つテーマです。

そんな「ダイエット」ですが…

どうやって成功させるのか?

そもそも、成功とはなんなのか?

ダイエットする前に考える「過食」とは?

…についてを書いてみました。

ぜひ、読んでみて下さいね(^0^)/


【目的意識】どうしてダイエットしたいのか?

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ダイエットの成功には、”習慣化”が欠かせません。

習慣化というより、生活習慣の改善にニュアンスは近いと思います。

「ダイエットしたい」と考える人は、いまの自分の体型に満足できていない状態。

・スリムな体型になりたい
・ムチムチ顔な自分が嫌だ
・ぷくっと膨れた中年お腹をへこましたい
・生活習慣病になる前に健康な体を取り戻したい

ダイエットの目的は多種多様であれ、とにかく現状の体型を見直して、理想の自分を手に入れたいが最大のポイントです。


ダイエットを失敗したと感じる3つのポイント

「ダイエットに失敗した(涙)」という声は、多くあがります。

ダイエットの失敗とは、なにをもって失敗と呼ぶのか考えてみました。

①体重が減らない
②リバウンドした
③途中で止めてしまう

…以上は「ダイエットの失敗」の主な原因です。

とくに「リバウンドした」というのは、つぎのダイエットへの挑戦にもマイナスな面を残します。

リバウンドの経験は、セルフイメージの低下にもつながります。

「どうして、できないのか…」
「こんな自分では、何をやってもダメだ…」
「もう二度とダイエットになんて挑戦しない…」

そうやって、自分を追い込んでしまいがちです。


ダイエットの目標について考える

「ダイエットしたい」と叫ぶ人に考えてほしいのが、「なにを持って成功なのか」という目標です。

目標の設定によっては、ダイエットへの捉え方が大きく変わってきます。

ダイエットといっても、成功というカタチはさまざまです。

・全盛期より10kgも減った
・ウエストが50cm台になった
・体脂肪率が20%をきれた
・ムキムキボディを手に入れた
・モデル体型のスリムなボディを手に入れた
・一般の平均値で健康な身体を手に入れた

…などなど、求める理想の自分次第で成功モデルはいろいろ。

そして、目標達成へのダイエットの道のりも大きく変わります。


どこからダイエットは難しくなるのか?

最初にダイエットの3大失敗として「体重が減らない」「リバウンドした」「途中で止めてしまう」とあげました。

そして、自分の理想とする成功モデルへの設定によっても、ダイエットの難易度は変わります。

では、どこからダイエットは難しくなるのでしょうか?

ポイントは、今の自分と目標とする自分とのギャップ差です。

とにかく、かけ離れたギャップがあればあるほど、挫折率は急上昇します。

たとえば、マツコ・デラックスばりの体型の人が、指原莉乃さんのようなモデル体型を目指すとなると…

想像すら難しいし、想像できたとしても恐ろしいほどの期間と努力が必要になるのは、理解できるのではないでしょうか。


反対に、カンタンに成功したといえる「ダイエットの目標」とは…?

それは、今の自分と理想の自分とのギャップが小さい目標です。

たとえば、今の自分は体重70kg。

目指すべきダイエットの目標は、体重69kgを達成すると決める。

この目標達成は「カンタンに成功しそう」と感じると思います。
(ここでは、数字で考えて分かりやすく説明しています。個人差についてはご理解いただければと思います)


難しいことにチャレンジしないといけない概念とは?

難しいよりはカンタンに成功できるダイエットのほうが、良いと思いませんか?

でも、不思議と「ダイエットに挑戦する」と叫ぶ人は、難しい目標を選びたがります。

そこには、目標達成へのモチベーションが関係します。

目標がカンタンであればカンタンであるほど、人はやる気をなくします。

逆に難しいことであればあるほど、人は燃える生き物です。


たとえば、会社で上司に「この用紙、10枚コピーして」と言われると、そのときは「了解しました!」と答えれても…

心の中では「そんな仕事、自分でもできるだろうし、ほかの人でもいいじゃん。なんで自分に頼むんだよ…」と、モチベーションが下がりがちです。

カンタンで代用が利く内容ほど、「なんで自分に頼むんだよ…ほかの人に頼んでくれよ…もっと、自分は別のことがしたい」と思うのが人間です。

モチベーションが保てないと行動そのものにも影響が出て、行動したくないと思うようになり目標達成も難しいです。


では、やる気が出る例をあげます。

会社で上司に「厳しいプロジェクトなんだが、ぜひ、お願いしたい。君にしか頼めないから協力してくれ」と言われたとき。

あなたは、心から喜ぶと思います。

それは、難しいことにチャレンジできる喜び自分にしかできないという承認の表れだから。


目標達成へのモチベーションをあげるためには、目標の難しさも考慮しないといけません。

ダイエットの難しさは、そこにあります。

人によって、目標の設定は変わります。

体型も違えば、食生活も違う。

それこそ新陳代謝も人によって違うので、個体差はかならず出てきます。

その人に適した目標設定が、カギを握ります。

(目標設定については、別記事で解説します)



習慣応援家shogoが考える「ダイエット方法」とは?

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わたしが考える「ダイエットを成功させる方法」とは…

まず、理論的に「そもそもダイエットが必要なのか?」から思考します。

ダイエットの目的は、「自分の理想の体型」です。

自分の求める体型を手に入れるのに、ダイエットという方法を取るべきなのか?

たとえば、体重50kgの人体重40kgを目指すとダイエットの目標を決めたばあい。

それは「過度なダイエットだな」と感じるし、すでにある程度に身体は絞られているので、ここからさらに体重を減らすとなると、求められるダイエット方法も難しいものになります。

・トレーニングをする
・食生活を大幅に改善する

そういった普通のダイエットより、さらに難易度のあがった方法を取らないと結果が出ないでしょう。

それはダイエットというより、肉体改造に近いニュアンスを感じます。

必然的に、挫折率もあがります。



ダイエット方法よりも「どう、食べているのか?」が重要

ダイエットとは、絞る、減らす、という縮小する方向性です。

それよりも大事なのは「どう、食べているか?」が、重要なんじゃないかと感じています。

自分の身体に取り入れる、プラスする方向性を重点すべきだと感じました。

そもそも、身体に取り入れるモノや量によっては、ダイエットは必要ないんじゃないかとさえ思います。

必要以上に食べる、必要でないモノを食べる、からこそダイエットしないといけない状況に陥ってしまいます。

過食こそが「最大の敵」なんです。


なかやまきんに君の動画から学んだこと

過食の重要性に気づけたのは、ある一本の動画でした。


コチラです👆

「食べ過ぎを防ぐ方法」を分かりやすく説明した動画です。

どうして、食べ過ぎてしまうのか?

食べ過ぎないようにするには、どうすればいいのか?

原因と対策について、解説しています。

~ざっくり動画の解説内容~

【食べ過ぎの原因】
・栄養が足りない
・早食い
・空腹時間が長い
・濃い味の食事をしたとき
・習慣化されている
・ストレス

【対策】
・食事を抜かない
・食前になにか食べる
・よく噛んで食べる
・量を決めてから食べる
・空腹時に買い物しない
・見えるところに食品を置かない
・作り過ぎを止める
・水分をこまめに摂る
・ハミガキをする
・運動をする


過食を止めるためにはどうすればいいのか?

具体的な内容で、きんに君が説明してくれるんで視聴はあっという間に終わりました。



ダイエットも大事だけど、食べ過ぎにも考えないといけない!

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ダイエットを失敗したくない・成功させたい…

そう考える人は、数多くいらっしゃると思います。

でも、ダイエットについて考える前に、まずはどういった食生活をしているのかにフォーカスしてみてはいかがでしょうか?

そこにはダイエットをしないといけない「食べ過ぎ」という食生活の乱れが原因として隠されているはずです。

そして、その食べ過ぎを止めないと、いくらダイエットしたところでリバウンドを繰り返すだけです。

そんな時間のムダなんてしたくないですよね?


わたしは、きんに君の動画でダイエットの別の視点を学ぶことができました。

どうしても、ダイエットと聞くと「いかに体重を減らすか」「体脂肪率を減らすための方法」ばかりに注目しがちでした。

でも、考えてみれば、体重を減らす前に取り入れるべきモノを変えたほうが早いように感じます。


人のもつ三大欲求「食欲・性欲・睡眠欲」は欠かせない存在です。

三つの欲求の中でも、食べることだけは、人生の最後まで楽しみのひとつとして残り続けます。

だからこそ、いかにして食べるか?

健康に食べ続けるために「過食」とも向き合う必要があります。

今一度、ダイエットの根幹といえる「食事」について学ぼうと思えた良いキッカケでした。

時間の都合がよければ、きんに君の動画を視聴してみてください。

では、失礼します。

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