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「どうやったらnoteのフォロワー数が10,000人になるんですか?」とよく聞かれるので考えてみた。

今日は、Webライターラボで知り合ったライターのかなさわさんと、noteについてお話させていただきました。

まだnoteを書き始めて3カ月程度なのに、月間2万ビューを超えているそうで、今noteを書いているWebライター界隈でものすごい勢いのある方です。

そんな飛ぶ鳥落とす勢いのかなさわさんから、質問されたことがありました。

どうやってnote1万フォロワーになったんですか?

この質問、よく聞かれます。

僕は2021年4月から、2023年10月にWebライターになるまで、noteの世界にどっぷり漬かっていました。

Webライターになってからは、noteは月1記事書く程度ですが、Webライターになってから知り合った方々に「noteすごいですね!」というお言葉とともに、この質問を受けます。

かなさわさんから質問を受け、改めて自分で考えたことを、まとめていこうと思います。


1|一緒にnoteを書く仲間を作る

僕がnoteを書き始めたきっかけは、当時所属していたコミュニティで「みんなでnoteを書こう!」という試みが始まったからです。

俳優時代からアメブロを書いていた経験があったので、試しにnote頑張ってみようと思って書き始めたところ、思っていた以上に楽しくなってきました。

そのうち、コミュニティメンバーと会った時の会話が「note読みましたよ!」から始まることが多くなってきたのです。

僕も他のコミュニティの方のnoteを読むと、noteを通してその人の人柄や過去の経験を知り「note読んだよ!」から始まる会話が増えていきました。

大人になった今でも、人見知りだった幼少期の僕がたまに顔を出してくることがあり、僕はいまだに自分から人に声をかけるのが苦手です。

noteを書けば自分のことを知ってもらえるし、人と話すきっかけになるので、noteを書くのが好きでした。

noteのフォロワー数は数カ月で増えるものではありません。

フォロワー数を伸ばす前に、noteを書き続けることが大事ですよね。

noteを書き続けるためには、自分と同じようにnoteを書いている仲間を作ることが、欠かせないと思います。

2|人と会い面白い体験をする

noteに一番力を入れていた2021年は、ほぼ毎日投稿をしていました。

毎日投稿ができたのは「毎日note書こう!」と決めていたことが理由のひとつ。

でもそのほかに、毎日のように飲み会やスポーツ、セミナーや講演会に参加して、人と話したり話を聞く時間があったことが大きいと思います。

人と会うと会話の中で「このテーマでnote書きたいな」と思ったり、人の話を聞くと「学んだことを忘れないうちにnoteに書いてまとめたいな」という衝動に駆られたり、自然とnoteに書くネタができていました。

今でもnoteを書きたくなるときは、だいたい誰かと会った時か、セミナーに参加して誰かから話を聞いたときです。

「いい話を聞いた」「面白い出来事があった」ときは、「ねぇねぇ!ちょっと聞いてよー!」と話したくなりますよね。

noteを読む側としても「こんな出来事があった」という体験談の記事は、面白いのです。

今日もかなさわさんとnoteについて話をしたばかりなので、noteを書く筆が進んでいます。

「フォロワーを増やす」ということは、あなたのnoteに訪れてくれた人が「この人面白そう!」と思うことが大事です。

学校のクラスで常に人から囲まれていたような、子供のころから面白い人は、一握りです。

でも、自分から行動して“面白い体験”をすることで「この人面白そう!」と思われることは、誰でもできると思います。

面白い記事を書くためには、人と会って面白い体験をしましょう。

3|自分の力を試したいという想い

読まれるnoteには、書いている人の熱量が大事だと思います。

僕がnoteを書き続けていたのは、過去の経験か来る理由がありました。


僕は中学生のころ、クラスのカースト制でいうと下の下でした。

バカにされ続けた悔しさをバネに「大人になったら、この中学校で一番になってやる!」という野望を胸に、東京に出て俳優を志しました。

しかし、24歳のときには、俳優を断念しました。

意気込んで東京に出たものの、何者にもなれなかった僕は、何かに全力を注いで「自分の力試し」をやりたかったのです。


コミュニティでnoteを書き始めたときに「noteの実績がこのコミュニティの中で一番になりたい!」と思いました。

2021年5月の途中から毎日投稿をはじめ、6月は41記事ですが、実際は100記事書きました。(後から見て薄っぺらいと感じた記事は非表示にしています)

noteが書き終えるまで寝なかったし、時間がないときは、朝の通勤電車の中で書いていました。

その結果、200人近くいたコミュニティの中で、noteの実績ビュー数もフォロワーアップ数も常に1位。

さらにセミナーの講師に選出され、noteの伸ばし方の講義も担当していました。

「何者にもなれなかったけど、何か実績を残したい」という熱量が、当時書いていた記事に込められ、読んでくださった方に届いていたのではないかなと思います。

まとめ|振り返ってみて

今回の記事に書いたような、フォロワー数を増やすには、noteを書き続けられる環境づくりや情熱も大事ですね。

この体験を通して、僕は書くことを仕事にしたいと思うようになり、Webライターになりました。

最近はWebライター優先だったので、noteの投稿頻度が落ちていましたが、かなさわさんと話をして「やっぱりnoteっていいな」と思いました。

また少しずつ、noteでの発信もリスタートしていこうと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人:
三浦まさひろ。職業は、Webライター。
1987年生まれ、岡山県出身、東京在住。
20代は俳優として舞台を中心に6年間活動後、挫折。転職を繰り返し、フリーランスへ転身。
現在はステップファミリーという形で、パートナーと息子と犬と猫と暮らす。
2021年から書き始めたnoteは1万フォロワー、累計ビュー数は30万を超える。


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