外に向かうもの、内に向かうもの
こんにちは、甘野充です。
僕はこのnoteで、小説や記事を販売する活動をしています。
だからどうしても皆に買ってもらうために楽しいものを提供したり、アピールしたり、宣伝したり、といった外に向かう活動に力をいれなければなりません。
だけど小説の世界は内に向かうものです。心の中に向かってゆくものです。ベクトルが違うんですよね。
二重人格による一人で二人体制なわけなんです。
ただやっぱり販売がメインですから、小説家としての僕だって、ウケる小説を書かされているところがあります。
先日「僕の書きたい小説」ということで書いたんだけど、やっぱり自分が書きたいものは書きたいもので書いてゆかなければならないなと思っているんです。
売れない小説も、自分のために書く。
売れなくたっていい。自分のために書く。
僕はそんな小説が好きなんです。
今日はこんな感じです。
それではまた。
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コメントはチップとともに。
「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」