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僕の書きたい小説

 こんにちは、甘野充です。

 僕は再び小説を書くために、2021年5月にnoteを始めました。
 随分小説を書いていなかったので、リハビリ的に連載小説を書き始めました。
 最初はうまく書けず、公開してからも何度も書き直しました。
 それが「セブンデイズ・ア・ウィーク」です。

 この小説では自分のすべてを書こう、と思い、書き続け、2022年12月で完結しました。
 現在はメンバーシップ限定になっています。

 僕は小説を書く上で、読者を意識しなければならないと感じていたし、小説の販売を開始するにあたって、より、読者の求めるものを書かなければならないと思うようになりました。
 そこで笑いであったり、胸キュンであったり、を中心に書くようになりました。
 それはそれで僕の書きたいものであるのだけれども、本当に書きたいものは別にあって、それはずっと封印してきたところがあります。
 僕が書きたいものを書いたって、売れやしないからです。
 それが、以前僕が書くのをやめた理由なんです。

 僕が書きたいものは文学であって、そこには笑いはなく、ただただ暗い心の奥の世界であるのです。
 とても文学が書けているだとは思っていないけれど、それは僕の求めているところなんです。

 僕が自分で好きな小説は、以下の作品です。

 君の花が咲いた

 僕は人を愛せない。心なんていらない、ただ形があればいい。
 そんな思いが彼女にそう言わせてしまう。
 「あなたの心は氷のように冷たい」
 僕は、愛を見つけることができるのだろうか?

 愛シテル

 愛ってなんだろう?
 僕は人を愛せないのか?
 そんな心の葛藤を描いています。


 まあね、いいんですよ。
 僕は自分のために書きたいものを書く。
 それはそれで商売にはならないけど、自分のために書くんです。

 今日はこんな感じです。
 それではまた。

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甘野充 言葉だけでは伝わりません。 コメントはチップとともに。 「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」