がんばるんじゃなくてポジティブシンキングなんだよ アマノトーク
こんにちは、甘野充です。
以前に「がんばれ」っていう表現よりも中国語の「加油」の方がピンとくるという話をしました。
がんばれって言われても、がんばる元が無いとがんばれないんだよね。つまりがんばる元となる元気がないとがんばれない。だから中国語の「加油」がぴんとくるのだと思ったのです。日本語では元気を出して、の方が近いのかもしれません。だけどこれもなんだかプレッシャーになりますよね。
だからポジティブシンキングなんじゃないかと思うのです。
がんばるんでも元気を出すんでもなくて、前向きに物事を考えるようにしようよ、そうすれば元気も出るしがんばれるんじゃないのかな。
坂本九のヒット曲に「スキヤキ」という歌があります。あ、これは英語のタイトルでしたね。日本語では「上を向いて歩こう」です。
上を向くっていうことが、ポジティブシンキングなんじゃないかと思うのです。下を向くのがネガティブ、上を向いてポジティブに生きましょうよ。
ポジティブシンキングって、単に楽観的だと思われるかもしれません。だけども問題に対しては真摯に向きあい、しっかりと対応しないといけません。
僕が言っているのは気分の問題です。問題に対して悲観的に考えるのがネガティブシンキングです。問題に対しては論理的に冷静に客観的に解決策を見つける必要性があります。感情に流されず、淡々と対応し、できることはやる、できないことはできない、と割り切ることだと思います。
それが気になったり不安になることは、百害あって一利なし、です。だって悩んだってなにも解決しないわけですから。重要なのは問題を解決するということです。
ものごとをポジティブに考えると、世界が明るく見えて、元気が出てきます。そう、この元気が大切なのです。
心配なんてしないでください。
し~んぱい、ないさ~!
今日はこんな感じです。
それではまた。
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