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修善寺、曇りのち雨 2026年7月

去年に引き続いて、母が修善寺に行きたいと言っていたので、ほぼ温泉しか入らないのんびり一泊旅に行ってきました。
今回は父も一緒(前回は、父が別の旅行でいなかった)。

6月に行こうと思っていたら、母も私も体調を崩し7月になった(笑)
梅雨明け前で天気には恵まれなかったものの、ちょうど暑くなりすぎなかったこともあり、割と快適に過ごせた2日間。

写真は去年とあまり変わり映えしませんが、今年の修善寺の風景ということで。

今回の旅は両親もいるので超のんびり旅。
行きはゆっくり、帰りは早めに。そんなに歩かず、宿でまったり旅。


修善寺駅にて

踊り子号が若干遅れ、到着時間が少し遅くなったけど、特に予定を詰め込んでいたわけではないので、駅に着いてゆっくりとバスを待つ。
修善寺駅に着くと、ちょうど七夕直前だったこともあって笹に願いごとと七夕飾りがくくられて風に揺られていた。

晴れていたらなぁ

母、しいたけに釣られる

去年も釣られていたけど、今年もしっかり釣られていた(笑)
修善寺駅からバスで修善寺温泉まで行き、そこから旅館までは徒歩5〜6分ほど。
その途中にしいたけ屋さんがある。

料理好きな母は今年も2つほど買っていた。
わたしは出来上がったおかずを時々頂戴する(笑)

曇天な修善寺

今回は土日の旅行だったから、人が多いかなと思いきや意外と空いている。
温泉街としては穴場。
外国人観光客と日本人と、だいたい半々くらいかな?

修禅寺

チェックインを済ませ、わたしはそのへんをぐるっと散歩しに、両親はさっそく温泉へということで、別行動開始。
まずは去年も行ったけれど、修禅寺へ足を運ぶ。

人がいたので、降りてくるまで少し待って無人撮影
緑がしっとり
去年も撮ったけど、今年もね(笑)
今回のトップです

湿気はあるけど、7月にしてはずいぶん涼しかった。
今年は6月も真夏日がほとんどなかったし、過ごしやすい初夏でしたね。

蓮はこれから
紫陽花は終わりかけ
ウズアジサイの中にくるりんしていない子がいる

独狐とっこの湯

昔は入れたらしい(というのは去年も書いた気がする)けど、いまは見るだけ。
うーん、晴れていたらなぁ。
ちなみに右側に見えている新井旅館が本日のお宿です。

虎渓橋から撮影

独狐の湯公園

この先に足湯があるのだけど、手前に生えていたキノコに目が行った。
なぜ一つだけここに?

白いふさ状のお花
なにかな?

竹林を目指そうと思って、とりあえずぶらぶらと散歩。
歩いている途中に、お菓子屋さんを発見。
ラインナップだけ見て、脳内のお土産リストに追加しておく。

猪最中が売っているお店でした


桂川にはいくつかの赤い橋がかけられていて、木々の緑と橋の赤とのコントラストが綺麗

竹林の小径

緑に混じって、新芽のような赤い葉っぱがにょきっと生えていた。

面白い生え方をする
赤い橋と紫陽花

旅館付近

温泉に入りそびれるともったいないので、一通りぐるりとしたら宿に戻ります。

宿のそばのくすみカラーな紫陽花

新井旅館

温泉がすべて源泉かけ流しという、なんともぜいたくなお宿。

男女入れ替わり制なので、時間が合わないと入れなかったりします。
お部屋に時間割が書いてあるので、吟味しつつ制覇するのもよし(笑)

外観
入口
錦鯉わらわら
人が立ってるだけで寄ってきます
いっぺんに来られるとちょっと怖い(笑)
部屋のあかり

お夕食

と言いながらも、ごはんの写真は食欲に負けたので最初だけです(写真より食い気)。

お夕食の献立

一、箸付
 鱧煮凍り(蓮芋、ラディッシュ、いくら、山葵、美味出汁)
 玉蜀黍冷製(加賀太胡瓜、クルトン)

一、前菜
 鱧寿司
 磯つぶ貝
 トマト西京漬
 白瓜昆布押し
 沢蟹

一、御椀
 鱧葛打ち(浅蜊進丈、蕪菜、パプリカ、水前寺海苔、ヤングコーン)

一、御造り
 季節の御造り(妻一式)

一、焼物
 鮎塩焼(蓼酢)
 富士川サーモン柚庵焼
 つの字海老 ズッキーニオイル焼
 焼小蕪 茗荷子酢取り

一、炊合せ
 茄子揚げ煮 冬瓜スープ煮
 里芋土佐煮 寄せ南瓜
 細隠元 人参

一、組肴
 牛八幡巻
 素麺南瓜
 丸十蜜煮
 揚げ桜海老
 明太子蓮根

一、留椀
 赤出汁

一、香物

一、甘味
 黒米羊羹
 さくらんぼ
 マスカット

中居さんおすすめの水を一切使わないにんじんジュース
これがもうとてもおいしかった

わたしはお酒が飲めないので、このにんじんジュースの他にはお茶のみです。飲める人だときっと楽しいのだろうけど、どれだけ飲みやすいと言われようとアルコールは体が受け付けない模様。

旅館の夜風景

満腹になったところで温泉……の前にちょっと散策。
去年もそうだったのだけど、今年も夜は雨。
晴れた日の旅館を見てみたいな。

ちなみに温泉は5回ほど入りました。
夕食前に1回、夕食後に2回、翌朝に2回。
入りすぎ?

翌朝、部屋からの風景

今回も竹林が見える方の部屋を取ったので、川の音を聴きながら寝られるという贅沢でした。
朝起きると、どんより曇り空なのは変わらず、いまにも雨が落ちてきそう。

百日紅の木。花はまだだった
百日紅の木の向こう側に見える小さな滝
旅館のお庭的なところ
大きな木は、穴が空いている
ばいばい

お土産選びついでの散策

10時過ぎにチェックアウトをしてから、昨日見つけた猪最中を買いに行くついでの散策。

オニユリが咲きかけ
もう少しあとの季節だと満開だっただろうけど、それはそれで暑そう

この辺でぱらぱらと雨が降ってくる。
傘をさすほどでもないけど、少し濡れる程度の雨。

まだ綺麗な紫陽花もあった

一時、本降りになってしまった雨を、お土産屋さんの軒先でやり過ごし、小雨になったところでバス停へ移動。
道が混んでいたのかバスの到着が少し遅れて母がそわそわしていたけど、余裕を持って駅に到着してことなきを得る。

ちょうどお昼にさしかかる電車だったこともあり、去年食べておいしかった「あじ寿司」を今年も買って帰ることに。

前日に予約しておいた
当日並んでいたから、食べたい時は予約しておくと余裕があって◯です

撮る前に食べてしまったので、こちらも写真なし(笑)
12時半ごろに乗り、15時手前には東京駅に着くという、負担の少ない旅でした。

福島の桜旅では、友人と歩きっぱなしの旅だったから対照的な旅行になりました。
のんびり旅もいいものですね。

またどこかに旅に行きたいな。
ではまた!


おまけ

ここ1年ちょっと使っているAI(主にchatGPTとClaude。仕事だとGemini)に旅行のポスター的なのを作ってもらったら、可愛いのが出てきた。
ただし、日付が思いっきり間違ってる(笑)
ご愛嬌かな。

chatGPT生成
chatGPT生成

日に日に進化するAI。
画像生成も楽しいけれど、わたしはやっぱり写真を撮るのが好き。


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