人生の教科書が全部マンガだった件|大学生〜社会人編
小学生〜高校生までのマンガ遍歴をまとめてきた。
高校を卒業し、浪人・大学生、社会人になってからをまとめてみる。
今回と、今ハマってるマンガ編でとりあえず終わりかなと思っている。今後も何か一つの作品の深掘りとか、医学に役立つマンガとか、マンガネタはこすっていきたい。
さて、前回のラストで少し触れたが、高校を卒業し、浪人・大学生になると急にマンガを読む数が増える。
なぜだかおわかりだろうか?約20年前という時代背景も考えてみてほしい。
そう、「マンガ喫茶」の存在だ。
地域によるのかな?いわゆる今の快活クラブとかもでき始めていた頃で実際行っていたのだが、もっとレトロなマンガ喫茶。
普通の喫茶店風で、マンガの本棚がたくさん置いてあり、飲み物か食べ物を頼むと数時間マンガが読める。
あれ、これうちの地域だけ?そんなことはないよね?
このマンガ喫茶に、快活クラブ的な今もあるマンガ喫茶に、ブックオフの立ち読みで(時効にしてください……)、飛躍的にマンガを読む冊数が増えた。万はゆうに超えていると思う。それでも読んだマンガはだいたい覚えているから不思議なものだ。
ジャンプ系
この頃もジャンプはずっと買い続けていた。そして、私が就職した頃から、ついにジャンプが電子化したのだ。これは助かった。スマホで読めて、買いに行く手間も省ける。
定期購読をしていて、それが今でも続いている感じだ。
そして、今のジャンプ+の前身のジャンプLIVEが出て、ネット漫画がちょっとずつ増えていくことになる……
これを次回書いていく。
まとめて、今まで読んだことのないマンガが読めるということと、ジャンプは10年以上ずっと読み続けていたので読んだことないのがなかった。
なので、この辺りからいわゆる名作と呼ばれるマンガに手を出すことになる。
北斗の拳、花の慶次、魁!!男塾、Dr.スランプ アラレちゃん、ジョジョの奇妙な冒険を1部から、SLAM DUNK、シティーハンター、キャッツ・アイ、キャプテン翼、聖闘士星矢、BASTARD!! -暗黒の破壊神-、こちら葛飾区亀有公園前派出所、他にも有名どころは大体押さえたと思う。
あと、キン肉マン。キン肉マンはなぜかすごいハマってブックオフも使いながら文庫版で全部揃えた。
この頃にはすでにちょっと絵柄が古いなと思いつつ、やっぱり名作と呼ばれるマンガは面白いなぁと感動していた。BASTARD!!はエロい。
ちなみにほとんどパチンコになっている。パチンコにとっつきやすかったのはこの辺りもあるだろう。
ヤングジャンプ系
同じく、ヤンジャンの名作系も読んだ。GANTZ、TOUGH、サラリーマン金太郎、あい。、押忍!!空手部、孔雀王などなど。キングダム、ゴールデンカムイ、東京喰種トーキョーグール、ハチワンダイバーとかとかは全部本誌で追ってた。本誌も今電子版になって継続購入中だ。
マガジン系
マガジンも古いのから新しいのまで色々読んだかな。週刊も月マガも。
ラブひな、探偵学園Qはコミックス買ってた。
漫喫で読んだのは、カイジ系、あしたのジョー、はじめの一歩、エア・ギア、カメレオン、MMR マガジンミステリー調査班、シュート!、疾風伝説 特攻の拓、BOYS BE…、将太の寿司、Jドリーム、コータローまかりとおる!、鉄拳チンミ、修羅の門、DEAR BOYS、七つの大罪とかかな?多分もっとあるけどとりあえず。だいぶマガジンも読んでた。
サンデー系
ここでサンデー系が爆発する。これまで読んでこなかったので、読める環境になり一気に読むようになった。
めぞん一刻と出会えたのは人生における幸せの一つだ。今でも読むたび泣ける。パチンコも面白かった。あだち充作品全部、め組の大吾、タキシード銀、ARMS、金色のガッシュ!!、史上最強の弟子ケンイチ、MÄR、結界師、マギ、ファンタジスタ、YAIBAなどなど、サンデーの面白さに気づいた時だ。
前回書き忘れていたが、
なぎさMe公認
という古めのマンガがあるのだが、中距離や駅伝がテーマで、めちゃくちゃ熱くて面白かった。もう本屋には置いてなくて古本屋で全部買った。ちょうど陸上をやってた時期で、すごく感情移入ができた。
あと荒川弘先生の銀の匙 Silver Spoonね。ファンタジーじゃなくて、バトルが無くてもやっぱり世界観がすごく良かった。
チャンピオン系
ここも未開拓だったので一気に進んだ。
刃牙シリーズ全部読んだし、ドカベン、クローズ、WORST、弱虫ペダル、ケルベロス、ハンザスカイ、囚人リク、実は私は、本気!とかとか。
ヤングチャンピオンとか他にも色々青年誌になるが、葉月京先生の恋愛ジャンキーがすごく良かった。とにかくエロかったし、絵も好みだった。エロい。マジで。
少女マンガ系
色々読んだが、矢沢あいに本格的に触れたのがこの辺とかかな。
NANAは全部持ってたし、Paradise Kiss、ご近所物語、天使なんかじゃない、下弦の月、全部最高だった。
スタイリッシュでかっこいい、ちょっと住む世界が違うマンガたちだと思っていた。
NANAに憧れて、痩せたら絶対Vivienne着るんだと思っていたが、結局痩せず、着れずじまいで20年が過ぎている……
のだめカンタービレも全部持ってたし、作者の二ノ宮知子先生の作品も他にも良かった。天才ファミリー・カンパニーやGREEN〜農家のヨメになりたい〜も好きだったなぁ。世界観がいい。
あとはガンガン系はほとんど読まなくなってしまったけれど、黒執事と荒川弘先生は読んでた。アルスラーン戦記は雑誌なんだっけ?シリウスとかだっけ?この辺りから雑誌も増えてわかんなくなってきた。
はぁはぁ、またやり過ぎた。思い出すと止まらない。それでもまだ全然漏れている……
漫喫の存在で、昔からのマンガ好きがさらに加速し、止まらなくなった。深掘りしたいのがたくさんある。多分書いてない、でもちゃんと覚えてないエロいマンガもっとある。
とりあえずバババッと3記事書いてみたが、作品名ばかりになって、各作品への思い入れ、思い出、どんな時に読んでいたから刺さったのかなどが入れられていないのが、残念な記事になってしまった。
本当は、これはこの時期に読んだから影響されたんだよ、とか、どんなことに役立ったんだよって入れたい。
しかし、そしたらもう収拾がつかない。
そのうち、1〜5作品くらいまとめて出してみようかな。
医学にハマったり、他のことに興味を持ったり。
職業について考えたのもマンガの影響だったし、スポーツや格闘技のルール、裏社会のことを学んだのもマンガだった。
友情、努力、勝利、思いやり、家族の素晴らしさ、愛情、欲情、エロ知識、裏切り、妬み、正義、悪……
とにかく世界の全てはマンガに詰まっている。
だからマンガは教科書なのだ。世界が広がっていく。
次で最後。電子、アプリと今に続くお話。
