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人生の教科書が全部マンガだった件|中高生編

*今回(前回も)、ある程度調べながら書いてはいるんですが、記憶を元に書いているので、マンガのタイトルが正式名称じゃなくカタカナで書いてたり、間違ってたりもあるかもしれません。ゆるい心でご容赦ください。
ちなみに、下書きをチャッピーでやって、その時は完全にカタカナで打ってましたが、推敲で正式タイトルに直してくれてたりしています。ありがてぇ…!

この前、私のマンガ童貞の話について書いた。もっとまとめて書いた方がすっきりすると思うが、マンガについてはまとめるなんてもったいない。


書きながら、思い出すだけですごく懐かしかったので、またあえてまとめず書いていく。

今回は中高生編で。
思春期に突入である。思春期男子に刺さるマンガ…なんとなくわかってくれるよね。エロ方面が苦手な方はブラウザバックでお願いします(全然健全ですよ。)。

その前に、前回書き忘れたもので、コロコロコミック、コミックボンボンについて書き忘れた。幼稚園〜小学生だった私も平成初期の男児の例外ではなく、履修している。

まだデンジャラスじーさんはなかった。学級王ヤマザキ、ポケモン(ピッピのぎえぴーのやつとスペシャル)、何よりがんばれゴエモンのマンガが好きだったな〜。
ミニ四駆のレッツ&ゴー!!、ビーダマン、ハイパーヨーヨーのマンガもね。ビーダマン、おもちゃもめっちゃ好きだった。知ってるかな?お腹からビー玉出すやつ。凶器になるんだよなぁ…

さてさて、それでは本題へ。
前回と同じくマンガの系統で分けていく。


ジャンプ系


前も書いたが、ONE PIECE、NARUTO、BLEACH、HUNTER×HUNTERなど有名どころは始まっていた。

小学生時代と被るが、
るろうに剣心、シャーマンキング、世紀末リーダー伝たけし!、すごいよ!!マサルさん、遊戯王、テンテンくん、ヒカルの碁、ROOKIES、ホイッスル!、ボーボボ、Mr.FULLSWINGあたりは最初から最後までジャンプで読んでいた。

最近全然知らないが、かずはじめ先生のマインドアサシンとか明稜帝 梧桐勢十郎も好きだったな〜。
梅澤春人先生のBOYとか無頼男とかも。

そして、外しちゃいけないのがお色気系。

ぬ〜べ〜、I”s、いちご100%あたりかな。思春期には刺さるよね。
特にI”s…。

いちご100%の河下水希先生とか、矢吹健太朗先生(矢吹神)とか、絵が上手いマンガはたくさんあれど、やはり桂正和先生は別格だ。

お尻ヤバい。

あんなめちゃくちゃ綺麗な絵で、ジャンプでおっぱい出てたからね。内容も、今だと完全に青年誌だろう。小学生にはまだ早すぎる。

だが、それがいい。

あれを読んだおかげで、平成初期に子どもだった僕たちは、最近の子たちよりも精神的に大人になれていたと信じている。


ヤングジャンプ系


高校生くらいから、ちょっと背伸びをしたくなり、マンガも青年誌に手を出し始める。読み始めた頃は、ヤングジャンプはほぼエロ本だと思っていた。

GANTZは始まってたかな。華麗なる食卓も。TOUGHもやってた。サラリーマン金太郎の本宮ひろ志先生のマンガも色々読んだ。エルフェンリート、Monacoの空へ、夜王…良かったなぁ。

桂正和先生のZETMANはエロ要素はI”sより少なかったけどストーリー良かったし(エロもあるよ)、完全にエロに振ると、おくさまは女子高生、ちさ×ポンはただただエロ目的で読んでいた。

ちさ×ポンの先生は若くして病気で亡くなってしまったのが本当に残念だ。


マガジン系


中学生くらいからコミックスでマガジン系もよく読むようになった。

GTO、特攻の拓、サイコメトラーEIJI、GetBackers、SAMURAI DEEPER KYOなどなど。ドラマになったものも多かったから、それを読む感じ。GetBackersとKYOは違ったけれど、マンガとして面白かった。コミックスで買ってた。


サンデー系


やはりまだそんなに読んでいなかった。めぞん一刻にハマるのはもう少し後だ。

烈火の炎の安西信行先生のR-PRINCESSとか、コナンの青山剛昌先生のYAIBAとか、その辺りをちらっと読んでたかな。

高橋留美子先生は全然通らなかった…らんまをちょっと読んだくらい。犬夜叉を妻が好きで、古本屋で買ったコミックスが家に40冊くらいあるのだが、20巻くらいで止まっている…


チャンピオン系


まだチャンピオンも通らない。色々読み始めたのはもう少し後だ。

ヤングチャンピオンなのだが、バトル・ロワイアルのコミックスは集めていた。映画になったあれだ。

R15だったけど、当時はまだ映画館も緩くて映画館に観に行ったな〜。わかってたんだろうけどな〜。


ガンガン系

ガンガンは変わらずずっと読んでいた。月刊誌でそんなにマンガの入れ替わりもないので、前回の記事そのままかな。でも、長寿作品が終わり、だんだん読まなくなっていった…

鋼の錬金術師は本誌では読んでいない。コミックが5、6巻くらいまで出てから集め始めた。

いや、もうハガレンは名作中の名作。

・君のような勘のいいガキは嫌いだよ
・やらない善よりやる偽善だ(ハガレンじゃない説があることを今回の記事を書くために調べてて知った)
・等価交換だ。俺の人生半分やるから、お前の人生半分くれ!(どこかの町のプロポーズの言葉コンテストか何かで入賞しちゃって、ハガレンからのパクリだとわかって取り消されてた)
・あなたの街のハボック雑貨店

セリフ紹介だけで1つ記事書ける。

今読んだら、ホーエンハイムの父親としての視点に泣きそう。少年〜大人まで、いつ読んでもずっと面白い。ファンタジーだから時代も関係ないし。

絵もすごいよね。最初から最後までずっと変わらない。なんなら最近の黄泉のツガイも読んでるけど変わってない。

妊娠出産しながら休載なしで描いたというのを後で知り驚愕した。


少女マンガ系


少女マンガを読む機会も増えたかな。妹もいたし、彼女から借りて読むことも増えた。

この頃だと、花ざかりの君たちへ、赤ずきんチャチャ、CLAMP作品(少年マンガも含む)、フルーツバスケット、ふしぎ遊戯、かな…?絶対にもっとあるけど思い出せない…

花君はマンガ集めたな。

花男も読んだのはこの頃だったかな…?ドラマの前には読んでた気がする。

あと!この前!書き忘れた!ママレード・ボーイ!

これは小学生の時に全巻持ってた!アニメも観てた!なんならOP曲まだ歌える!

だ、◯、ど、きにーな◯ー🎵

JASRAC申請はやり方わからないのでこれくらいにしとこう…

矢沢あいはもう少し後だ。

あと、急にガチな受験情報ぶちこむと、

あさきゆめみし

これは母が全部持ってた。これを読んだおかげで、源氏物語がわかり、平安時代の情景、文化がわかり、古文完璧になったね。問題に源氏物語が出ようもんなら外しようが無かったね。

古文の教科書はこれだけでいいよ。



ふぅ…

とりあえず中高生はこんなものか?きっとまだまだ出てくるだろうけど、やっぱりまた長い。

オタクの熱量吐き出せて嬉しい。

これから、マンガ道はさらに加速する。なぜだかわかるだろうか?ここまでは、自分で買ったり人に借りたりして読んできたものだ。

しかし、そう、世の中にはマンガが読める施設があるからね…

その話はまた次回。ぜってぇ観てくれよな!

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