なぜ、あなたの悩みが消えるのか?突然死した南裕先生が教えてくれた宇宙のしくみ
なぜ、悩みが終わるのか?〜0.5秒ワンネスの秘密〜
「今日も海が綺麗ね〜」
私は夫を見ながら微笑んだ。
熱海の街並みと美しい海が見渡せる
お気に入り絶景カフェ。
本日の日替わりランチは……
私の大好物オムライス。
わーい!心がおどった。

いつものテラス席。心地良い風。鳥のさえずり。
大好きな人と大好きな場所で大好きな食事ができる
幸せを私は、心の底から噛みしめていた。
「いつかこの場所で久しぶりに
催眠イベントやりたいよね〜。」
きっと楽しい催しになるに違いない。
夫・南裕先生は私の憧れの人。
催眠術師・催眠心理療法士・日本催眠術協会理事
テレビや雑誌・イベントCMなどにも出演し
催眠スクール経営を22年おこなっていた。
私はスクール生で在学中に結婚をした。
スピリチュアル催眠講師として共に働いていた。
忘れもしない2022年11月27日19時半
トイレでバタンと大きな音。
急いで駆けつけると夫が意識不明で倒れていた。
血の気が引いた。微動だにしない。
ドキドキしながら手首を掴む。
・・・脈はある!
しかし、油断できない。
意識がない!!
救急車の中で処置を受けると
20分以上も経過してから
やっと意識が戻る。

病院で軽い検査が終わると、
若い当直医はハッキリ告げた。
「病名はわかりませんが命に別状はありません。」
心底ホッとした。
帰り道、夜の星を見上げながら、
夫の命があることに感謝をした。
次の日、病院に向かうとすぐ
驚くような医師の発言が……。
「ここにはご主人の処置をする設備がありません。
しかし設備のある病院に動かしている間に
死ぬかもしれません。どうされますか?」
「え?どうされます?
いきなり、そんなこと言われても・・・。
昨夜、当直医は大丈夫って・・・
ハッキリ言ったじゃんっ!!
頭が混乱した。パニック状態だ。
動かすと死ぬかもしれない。
でも動かさなくても処置する設備がない。
どっちにしても絶望的!?
なら動かすしかない?
でも、動かしてるうちに死んだら?
答えが出ないまま、
廊下で大粒の涙をためていた。
結局はドクターヘリで大病院に運ばれることに。
一緒には乗れず私はタクシーで向かった。

その間の時間は人生で1番長い1時間だった。
気が気ではなかった。
必死に祈りながら病院につくと、
夫の無事に胸を撫で下ろした。
医師から図を書きながら病状が説明された。
大動脈解離スタンフォード B 。
死ぬ確率は1%〜2%。
その確率なら、運がいいから絶対大丈夫。
3、4週間で帰って来られる!
私はそれを信じて疑わなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「早く来てください」
2022年12月2日24時過ぎ
入院先の病院から、いきなり電話がかかってきた。
胸騒ぎを覚えながら大急ぎで病院に向かうと
主治医の先生から病状について説明をされた。
医師は重い声で静かに言った。
「残念ながら、大動脈解離の1%の
事態になってしまいました・・・」
目の前が真っ黒になった。
「え?嘘でしょ・・・」
まさか・・・
とてもじゃないけど、信じられなかった。
病室に向かうと、まだ呼吸器がついていた。
私と一緒に死亡確認をするということだった。
ドクターが、ゆっくりと呼吸器を外す。
ペンライトを当てて瞳孔を診る。
私も一緒に瞳孔を見た。
私の中で時が完全に止まった。
ドクターがいなくなると、すぐに
濡れた目で遺体を抱き抱えた・・・
その時・・・
一瞬・・・
不思議なことが起こった。
身体は・・・と言うよりも・・・
霊体は・・・素粒子となって・・・
ベッド・・・壁・・・床・・・窓ガラス ・・・
建物・・・街路樹・・・道路・・・車・・・
一瞬で・・・目の前のあらゆる物になり・・・
す~っと・・・拡散していった・・・

やがて宇宙全体にす~っと・・・
溶け込んでいった。
え?夫って宇宙そのものだったの!?
つまり私も宇宙そのもの!?人間って宇宙!?
その時・・・一瞬・・・
意識はどこまでも広がっていた。
絶対的一体感・安心感・至福感に包まれた。
夫は死んでない、と確信した。
あれも、これも、どれも・・・
全部が、夫だ、と感じた。
その瞬間は嬉しさと感動でワクワクした。
現実の創造主である自分を
確かに実感していた。
「他人はいない」って本当だったんだ。
自分しかいない宇宙
そこには絶対安心しかなかった。
同時に望む現実のつくり方もわかった。
このことを皆に伝えたい!
心から、そう思った。
ありえないことが起こった。
0.5秒のワンネス体験・・・。
しかし、その至高体験は束の間。
すぐ現実に引き戻される。
私は3番目の奥さんで1番目の奥さんの子供3人と
遺産相続で争うことに。
南青山にある事務所マンションを
すぐに渡すように言われたが
思い出深いその場所を
すぐに渡すなんてこと絶対にできなかった。
夫の服をゴミ袋に入れては、また出してを
……繰り返してしまう。
ひとつひとつ遺品を見ては大泣きし続け
片付けは全くはかどらなかった。
事務所を片付けに行っている間に
あろうことか愛犬も突然死をした。

長く留守にしてしまい母も愛犬も、
さぞかし心細かったことだろう。
さっさと思い出なんて手放し
片付けなんて業者に任せすぐに相手に渡して
母と犬の世話をしていれば良かったんだ、
と随分後悔もした。
だが、私は、その時、少しでも長い時間を
事務所で過ごし夫との思い出に浸っていたかった
のだから仕方がない。
愛犬を亡くした私は孤独の闇を彷徨った。
残ったのは手のかかる要介護4の母だけ。
人生に何の楽しみもなくなってしまった。
外へも一切出れなくなった。
一緒にいたことを思い出し辛くなるから。
いつしか鬱になって死にたい気分になっていた。
遺産相続で会社の権利は
自分のものになる予定だった。
母に「あんたが会社なんて100年早い」
と言われてブチ切れた。
「母親なら、あなたならできるって
励ましてくれてもいいじゃない!」
親子でもこんなもんだ。
誰が介護してると思ってるのよ!
私の気持ちを、わかってくれる人、
支えてくれる人が、もうこの世にいない。
将来への不安と孤独しかなく
人生で4度目のうつ状態に陥った。
一体、どれだけ泣いただろう?
こんなに身体の中に水があったんだ
とビックリするくらい毎日泣けた。
どう生きればいいか全くわからなくなった。
人生の答えを求め彷徨った。
色々と学んだ。
でも私の魂を癒す真実には出会えず、
ますます深い闇に沈んでいった。
何をするのも億劫になり
毎日が苦痛でしかなく夜になると、
ホッとした。
夫のいるあの世に一歩近づいた
と感じられたから。
段ボールと遺品が散らかった部屋で
時がしんと静まり返っていた。
リビングの時計が、カチ、カチとむなしく
時を刻んでいる……。
誰もいないソファ。
夫がいつも座っていた場所には、
毛布と、彼の香りが微かに残るだけだった。
仰向けになり、天井を見つめ、
私は大きなためいきをついた。
夫が遺してくれた自己催眠と催眠療法の技術を、
涙に濡れたまぶたの裏で思い出していた。

——そうだ!すべてを知っている存在に会いに行こう。
もう人間では癒しきれないことがわかっている。
照明を落とし、ラベンダーの香るロウソクに火を点けた。
瞼を閉じ、心の深い場所へ、少しずつ意識を沈めていく。
夫の優しい声が、心の中で優しく響く。
「あなたは今、大きなローカを歩いています。
……その廊下の向こうには……」
私は身体の力が抜ていくのを感じていた。
手足の境界が曖昧になり、
重力から解き放たれるような感覚。
やがて、心の中にある暗いトンネルのような場所に、
ふっと意識が入っていった。
そのときだった。
心の奥底から、思わず叫ぶような声がでた。
私の魂の慟哭。
「この悲しみと苦しみをどうにかしてっ!!
私はこの先、どう生きればいいの……!?」
声は発されてはいない・・・
でも、確かにそのエネルギーは、
宇宙の隅々にまで届いた。
次の瞬間——静寂の中に、
音にならない「声」が降りてきた。
柔らかく、深く、懐かしくて、優しい。
その声が、はっきりと心に響いた。
「——待っていたのよ。」

その瞬間、私は息を呑んだ。
涙が滝のように頬をつたった。
長い長い絶望のトンネルの先に、
小さな光が確かに灯ったのを感じた。
胸の奥が、じんわりと温かくなる。
氷のように冷えていた魂が、
少しずつ溶けていくようだった。
私は、理解をした。
すべてがつながっている。
すべてはひとつである。
——夫は、死んでいない。
——私は、ひとりじゃない。
自分は宇宙そのもので創造主。
みんな宇宙そのもので創造主。
光が、私を導いてくれた。
暗闇の底から、光の世界へと。
絶望から、覚醒へと。
思いの力が、波動を生み、
波動が素粒子を動かし、
素粒子がこの現実をつくりだす。
意識を合わせたものが現実となる。。。
それが、「現実創造の法則」。
夫が最後に教えてくれた「宇宙の真理」。
私たちは、完全完璧で無限の存在。
誰もがみな創造主。
望む現実を自ら創り出せる。
私は、その瞬間から生まれ変わった。

私達は絶対に守られている。
宇宙のすべてが自分であり
愛そのもの。
それは・・・
「すべてがひとつ=ワンネス」
という確かな実感だった。
南先生の最後の教え
0・5秒のワンネス体験で
知り得た現実創造のしくみ
を伝えていく決心をした。
私にとって命より大事なもの
そして使命が
みつかった瞬間だった。

あれから、三年。
いちばん深い闇の底で、 私を光へ導いてくれた
あの「待っていたのよ」という声。
私は、決めました。
今度は、私が……
あなたにとっての
その声になろう、と。
絶望のトンネルの中で、
ひとりきりで悩んでいるあなたに
希望の光をお届けします。
「タロットヒプノセッション」
という形で、 あなたと一対一で、
光をみつける旅をご一緒します。
タロットを、数枚。
それを、いっしょにみつめて
感じていることを話すだけで、
あなたが、ずっと気づかずに 握りしめてきた
心の奥の本音といつか自分にかけてしまった
古い“暗示”が、 やさしく、すがたを現します。
「孤独でさみしい」
「自分に自信がない」
「もっとがんばらないと」
「自分には価値がない」
「人生が楽しくない」
「生きているのが辛い」
「現状を変えたい。なんとかしたい」
そんな、あなたを長いあいだ
縛りつけてきた暗示
多くの場合・孤独感・罪悪感など…を
そっと、ヒーリングします。
私は20年前越智啓子ヒーリングスクール6期卒業し
10年間は南裕先生の弟子・被験者として
そしてスピリチュアル催眠講師として
催眠を「受ける側」と「教える側」の両方を
体験してきました。
南裕と一緒に催眠イベントの企画を考えたり
根本的な問題解決法・願望実現方法を
スピリチュアルセラピストとして
多くの方に指導してきました。
人の心が、暗示によって縛られ、
そして、ほどけて、軽くなっていく
── その瞬間を、誰よりも近くで、
見つめ続けてきました。
だから、わかります。
あなたの、苦しみ。つらさ。
ひらきたくても、ひらけない、
固く閉じた、その心。
何をやっても変わらない、
出口のない絶望。
占い、セラピー、 カウンセリング
ヒーリング、いろいろ試してきた。
それでも、人生が変わらない。
そんな、あなたに、
受けていただきたい。
ずっと、終わらなかった悩みを、
終わらせてください。
南先生が、命と引き換えに 遺してくれた、
あの「ワンネスの真実」
問題解決&願望実現の真実
人生の究極の成功裏技を
伝授させていただきます。
あなたに悩みは幻想だ
という気づきを与え
そして・・・
絶対安心の光の中へ、
お連れ致します。
* * * * * *
▶ ご相談・お申し込みは、 このすぐ下の
画像の QRコード(LINE)から、どうぞ。
LINEを追加したら、 「質問」
「セッション希望」と 送ってくださいね。
そこから、私が、 ご案内いたします。
(ワンネス催眠スクールがメインであり
個人セッションは定数のみ。
諸事情でお断りする場合もあります)
あなたは、私。 私は、あなた。
ワンネスの世界で。
2026年7月31日編集
あなたの最後の悩みを終わらせる
不安解消・悩み解決・使命に導く
スピリチュアル催眠術講師
魔法の自己催眠・潜在意識コーチ
ミラクルライトワーカー 南 美佐子






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