noteで同時に「話す力」をトレーニング
こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪
noteを投稿されている皆さんは普段どのように記事を執筆されていらっしゃるのでしょうか?
私はいつもスマホで書いているのですが、最近スマホの音声入力を使って執筆する試みを行っています。

もともとはスマホの使用時間を少しでも減らしたくて始めました。音声入力だと手で打ち込むよりも早く短時間で終わるかなと思った次第です。
しかしながら、意外にもこれが別の効果も生んでいるなと思いました。
音声入力で記事を執筆しようと思ったら、当たり前ですが、スマホに向かって話さないといけませんよね。
これが結構難しいんですよね。頭の中で考えながら手で一つ一つ言葉を入力していくよりも、圧倒的に速いスピードで文章を構成していかないといけません。また、どのように表現するかにおいても瞬時に言葉選びを判断しなくてはなりません。
もちろん一通りだーっとしゃべった後に、最後は手で修正を加えていくわけですが(かなり精度が上がっているとは言え、音声入力は100%完璧ではありませんから必ずチェックしないといけません。)手で入力していくのと、音声入力とでは、必要な能力が全然違うなと感じます。音声入力ではやはり「話す力」が必要になるんですよね。
一般的に「話す力」とは何かと言うと、
1. 伝える内容の整理力(構成力)
• 何を伝えたいのか、伝えるべきポイントを整理して順序立てる力。
• 結論→理由→具体例(PREP法)など、話の型を使えると効果的。
⸻
2. 語彙力と表現力
• 適切な言葉を選ぶ力。
• 難しい言葉を避け、相手にわかりやすい言い回しをする工夫。
⸻
3. 論理的思考力
• 話の筋道を通す力。矛盾なく、因果関係をはっきりさせて話す。
• 感情的になりすぎず、客観的な視点を持つ。
⸻
4. 感情表現・トーン・声の使い方
• 声の大きさ、抑揚、話すスピードなどをコントロールする。
• 感情を込めて話すことで、説得力や共感を生む。
⸻
5. 相手意識・コミュニケーション力
• 一方的に話すのではなく、「相手がどう感じるか」を意識する力。
• 相手の反応に応じて話し方を変える柔軟さ。
⸻
6. 実践と経験
• 話す力は、知識だけでなく「場数」が大きくものを言う。
• プレゼン、雑談、スピーチ、会議など、様々なシーンで話す経験が必要。
とされています。(ChatGPT回答)
「話す力」は生まれつきではなく、トレーニングによって磨かれていくので、音声入力で記事を書くのを続けることによって、「話す力」も多かれ少なかれ一緒に鍛えられるのかなと期待しています。
私は自分では滑舌もそんなに良い方ではないと思っているので、その辺も改善できたらなと思っています。きちんと発音しないと、スマホはちゃんと聞き取ってくれませんから(汗)
ついでに、当初の目的であるスマホ使用時間が少しでも減るよう、そちらも期待しています(笑)
ただ、今はまだ「話す力」も鍛えられてないし、かえって時間がかかってるような気もするのですが…(笑)継続は力なりということで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪ tschüss!
習慣化のコツ
いいなと思ったら応援しよう!
応援していただけるととっても嬉しいです♡
書籍代としてありがたく、大切に使わせていただきます!!