着付け教室を卒業しました
こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
現在日本に一時帰国中です。
お越しいただきありがとうございます♪
日本に長期で一時帰国の時間を利用して5月から通っていた着付け教室、無事に卒業しました!
本来なら7月半ばまで続くのですが、私の滞在スケジュールに合わせて最後ギュッと詰め込んでもらい、なんとかここまで来ました。
着付けを習いたかった気持ちをつづった記事はこちら↓
最後は筆記試験と、先生の前で実際に着物を着てみせる実装の試験がありました。
特に緊張することはなく済ませられたのですが、筆記試験では1問間違えてしまったし、実装はもちろん綺麗には着られていません。
でも初級コースの修了試験としては十分合格レベルで、無事に「和装検定3級」を認定されました。
わーい!
とは言え、3級って今までに英検、独検(ドイツ語検定)、仏検(フランス語検定)を受験して取得したことがありますが、まあ本当に初級レベルで超簡単ですからこの資格はあってないようなものですけどね…(笑)
それと、何とも間の悪いことに、このタイミングで突き指でもしたのか数日前から右手の人差し指が痛くて、でも医者に行く間がなくて自分でテーピングをしてしのいでる状態なんですよね。
そんなハンデがある中、我ながらよく頑張った!と思います♪
改めてこの2ヶ月間を振り返ってみて、やっぱり自分のやりたかったことに挑戦するって楽しいし、何歳になってもできるんだなと実感しました。
やりたいな〜と頭で思っているだけと、実際にやってみることの間にはやはり大きな違いがあると思います。生活に与える影響が断然違う。自分自身の心持ちも変わってゆく。少し自信もつきましたし、以前にも書いた通り着物で自己肯定感もアップ!
「実際にやってみる」の前には大きな壁があるようでいて、実はその壁は思っている以上に低いのかもしれない。もしかしたら片足でヒョイとまたげるくらいの低さかもしれない。
それを勝手に頭上のはるか上のように想像しちゃってるだけかもね?
もしくは壁だと思ってたけど、それは単なる扉でちょっとドアノブをひねるだけで簡単に開いちゃうかも。そして全く違う新たな楽しい世界に通じているかもしれない。
どれも頭で考えてるだけで、実際には立ち止まっている状態なら何も変化はない。
今回SNSや本から得る情報だけでは分からなかったことも実際に着物に触れてみることでたくさん学べました。
新たに開いた着物の世界は奥がすごく深くてどんどん深みにハマっていきそうで恐怖もある(笑)
でもワクワクでいっぱいです。
ドイツでも出来る限り着物を着て、せっかく習ったことを忘れないようにしたいです。
ドイツだから、を言い訳に私の初級レベルの着付けでも気にせず街に出たいと思います(笑)
着物ポリスがミュンヘンにもいるかは分かりませんが、細かいことは気にせず、とにかく着て慣れて、何より楽しむことが大事ですね!
余談ですが着物は薄く畳めるとは言えけっこう重くて、3〜4枚程度しか今回ドイツへ持って行かないつもりですが、小物なども含めるとすでに大きなスーツケースの片側全部が着物関連で埋まってしまって、しかも重量もけっこうあって、じゃっかんビビっております…(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüss!
あれ?ミニマリストになりたいのでは・・・?
いやいや、ミニマリストって何でもかんでも物が少ない人のことでなくて、自分の必要なもの好きなものを適量だけ所有している人のこと。
私は本と着物はたくさん持ち、他はスッキリさせたいミニマリスト志望です(笑)
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