夢分析:原田泰造さんの夢(25.6.26)私を見守る「父性」のかたち|親子関係|父性|トラウマ|心理学|シンクロニシティ
🟡 1.はじめに 〜大河ドラマと夢のシンクロニシティ〜
朝、久しぶりに大河ドラマ『べらぼう』を
観ようとテレビをつけた瞬間、
原田泰造さん(三浦庄司役)が登場し、
思わず手が止まりました。
「まさか…今日の回に出るの?」
数日前に泰造さんが夢に現れ、
その分析を進めていたところでした。
偶然に見えて、まるで「まだ終わってないよ」
と無意識が語りかけてくるような――。
これはユング心理学でいう
シンクロニシティ(※)のように思えたのです。
※シンクロニシティとは…
意味ある偶然の一致。
内的状態と外的出来事が
不思議に連動して感じられる現象。
心理学者ユングによって提唱された。

🟡 2.夢の中の原田泰造さん 〜安心感と微かな違和感〜
夢の内容については
前回の投稿にも書きましたので、
気になる方は、こちらも見ててね↓
私が家政婦兼家庭教師として
泰造さんの家で働いている、という夢。
奥さまと双子の男の子の異質な雰囲気に対し、
泰造さんには温かくリアルな人間味があり、
私はどこか救われていました。
彼は、私がずっと求めていた
安心できる父性の象徴だったのかもしれません。
一方で、奥さまと子どもたちは、
助けを求めながらも声を上げられなかった、
私自身の過去の記憶や
傷の投影のように思えました。

🟡 3.夢の象徴分析~父性としての投影〜
渡辺謙さん演じる田沼意次は権威の象徴。
それを支える三浦庄司(泰造さん)の姿に、
胸がざわついたのは、
父の記憶に触れたからかもしれません。
家庭内でも偉くあろうとした父。
私にとってそれは威圧的で、
息苦しいものでした。
夢の中の泰造さんは、
そうした力ではなく、
見守ることで寄り添う父性
として現れていました。
それが、癒しに繋がったのかもしれません。
🟡 4. 俳優・原田泰造という存在
三浦庄司という静かな役が放つ、
安心感や空気感――
それは泰造さんが本来持つ
資質によるものでしょう。
お笑い出身でありながら、
大河ドラマでも違和感なく溶け込み、
渡辺謙さんと並んでも埋もれない。
むしろ支えているようにも感じられました。
夢の中で感じた穏やかな眼差しは、
泰造さんの俳優としての魅力と重なります。

🟡 5. おわりに 〜この夢に向き合う理由〜
この夢は最初、ただの記録のつもりでした。
でもChatGPTに分析を任せてみたことで、
私の視野はぐんと広がりました。
心理学的な背景に根差した分析が、
私自身の直感とも深く共鳴したのです。
これは、想像以上に
面白い探究になるかもしれない――。
そう思い、私はこの旅を
もう少し続けてみることにしました。
次回は、大河ドラマ『べらぼう』を
心理学的に読み解く実験をしてみます。
よかったら、また読みに来てくださいね♡

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