見出し画像

頑張り屋さんな女性ほど使えない「生理休暇」のお話。

こんばんは、みにぽのです🌼

今回は少し、
デリケートだけど大切な「働く女性の体」についてのお話です。

============

突然ですが、女性の皆さん。
「生理休暇」って、使ったことありますか?

「生理休暇をください」って、
職場で言い出すのはなかなか勇気がいりますよね。

私は今、小さな子宮筋腫があるので、
病院から処方されたお薬のおかげで生理周期が整い、
痛みも落ち着いています。

でも、20代前半のころは、
生理不順や激しい痛みなどに毎月悩まされていました。

正直、普通に仕事ができる状態ではないのに、
「生理ごときで休めない」と無表情でパソコンに向かい、
薬で痛みをゴマかして働く毎日。

きっと、昔の私と同じように
**「我慢して働くのが当たり前」**
になっている方も多いと思います。

男性上司に「正直に話してみた」結果

特に男性が多い職場にいた私は、
「男性に生理の辛さがわかるはずない」とハナから諦めていました。
でも、体調不良を「不機嫌」と誤解されるのも嫌だったので、
過去に2人の男性上司に思い切って相談したことがあります。

「ホルモン周期の関係で、どうしても体調がすぐれない日があります。
 お腹が痛くなってしまう時もあるんです。」

少しオブラートに包んで伝えたところ、
驚いたことに、二人とも同じ言葉をかけてくれました。

「自分に100%理解することは難しいけれど、
 休暇制度を作るくらい辛いことなんだよね。
 無理しないで、休むときは休んで大丈夫だよ」

分からないなりに寄り添おうとしてくれた上司の優しさは、
今でも忘れられません。

──ただ、当時の私は「頑張り屋ルート」を爆走中だったので、
結局最後まで生理休暇を使うことはできなかったのですが……(苦笑)。

===============

昔の私のように、一人で痛みを抱え込んでいる方へ。

もし毎月の生理が辛いなら、
まずは婦人科を頼ってみてください。
医療の力を借りることで、
驚くほど毎日が楽になることがあります。

そして、「生理休暇」は女性に認められた当然の権利です。

周りに気を遣って頑張りすぎてしまう優しいあなたこそ、
本当に辛い時は無理をせず、
自分の体を最優先で労ってあげてくださいね。



🌼みにぽのはこんな人物です↓