頑張り屋さんな女性ほど使えない「生理休暇」のお話。
こんばんは、みにぽのです🌼
今回は少し、
デリケートだけど大切な「働く女性の体」についてのお話です。
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突然ですが、女性の皆さん。
「生理休暇」って、使ったことありますか?
「生理休暇をください」って、
職場で言い出すのはなかなか勇気がいりますよね。
私は今、小さな子宮筋腫があるので、
病院から処方されたお薬のおかげで生理周期が整い、
痛みも落ち着いています。
でも、20代前半のころは、
生理不順や激しい痛みなどに毎月悩まされていました。
正直、普通に仕事ができる状態ではないのに、
「生理ごときで休めない」と無表情でパソコンに向かい、
薬で痛みをゴマかして働く毎日。
きっと、昔の私と同じように
**「我慢して働くのが当たり前」**
になっている方も多いと思います。
男性上司に「正直に話してみた」結果
特に男性が多い職場にいた私は、
「男性に生理の辛さがわかるはずない」とハナから諦めていました。
でも、体調不良を「不機嫌」と誤解されるのも嫌だったので、
過去に2人の男性上司に思い切って相談したことがあります。
「ホルモン周期の関係で、どうしても体調がすぐれない日があります。
お腹が痛くなってしまう時もあるんです。」
少しオブラートに包んで伝えたところ、
驚いたことに、二人とも同じ言葉をかけてくれました。
「自分に100%理解することは難しいけれど、
休暇制度を作るくらい辛いことなんだよね。
無理しないで、休むときは休んで大丈夫だよ」
分からないなりに寄り添おうとしてくれた上司の優しさは、
今でも忘れられません。
──ただ、当時の私は「頑張り屋ルート」を爆走中だったので、
結局最後まで生理休暇を使うことはできなかったのですが……(苦笑)。
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昔の私のように、一人で痛みを抱え込んでいる方へ。
もし毎月の生理が辛いなら、
まずは婦人科を頼ってみてください。
医療の力を借りることで、
驚くほど毎日が楽になることがあります。
そして、「生理休暇」は女性に認められた当然の権利です。
周りに気を遣って頑張りすぎてしまう優しいあなたこそ、
本当に辛い時は無理をせず、
自分の体を最優先で労ってあげてくださいね。

🌼みにぽのはこんな人物です↓
