自己紹介|違和感を分解して、仕事の見え方を整えています
はじめまして、みね村です── 違和感を分解して、見え方を広げる人です
1|うまくいっているのに、なぜか残る違和感
決めたはずなのに、どこか腑に落ちない。
忙しいのに、前に進んでいない気がする。
うまく回っているのに、違和感が残る。
そんなとき、
そのままにできないタイプです。
物事を「正しいかどうか」だけで見るよりも、
どこで判断が入っているのか。
なぜここで重くなるのか。
誰と誰の前提が噛み合っていないのか。
そういうことを、つい見てしまいます。
違和感の正体を探していくと、
個人の能力や頑張りではなく、
情報の置き方や、役割の分かれ方、
判断の流れに原因があることも少なくありません。
だから、人の問題として片づけるより、
何がそうさせているのかを
分けて考えるようになりました。
2|何をしている人なのか
会社員として働きながら、
業務改善や情報整理、
AI活用の仕組みづくりに関わっています。
ECの商品企画やWeb制作、
コンテンツ企画などを経て、
現在は、
担当が曖昧な仕事を拾ったり、
複数の部署や立場にまたがる情報を整理したり、
ルールと実際の運用が
噛み合っていないところを
整えたりしています。
組織の中で判断する立場でもあり、
一方で、個人でも相談や情報整理もしています。
振り返ると、
扱うものは変わっても、
「相手が理解し、迷わず動ける状態を設計すること」は、
仕事を始めた頃から変わっていません。
3|違和感に気づいたあと、どうするのか
違和感に気づいたら、
考えて終わるわけではありません。
関係する人に話を聞き、
散らばっている情報を集めて、
何が起きているのかを整理します。
必要であれば、
役割や立場を越えて提案したり、
直接話をしに行ったりすることもあります。
そのうえで、
社内の人だけでなく、
クライアントや外部の関係者も含めて、
それぞれの目的や制約を踏まえながら、
次に進める状態をつくります。
誰か一人が事情を知り、
頑張り続けるのではなく、
立場や前提が違っていても動けるように、
ルールや運用、情報の置き方を整えます。
違和感を見つけることよりも、
扱える形に変えることまでが、
自分の仕事なのだと思っています。
4|このnoteでやっていること
書いている内容はバラバラに見えるかもしれませんが、
実は同じ流れで考えています。
違和感から始まって、
前提のズレに気づいて、
構造で捉えて、
どこまでやるかを決める。
仕事の話も書きます。
AIの実験も書きます。
卓球の試合のことも書きます。
でも、見ているものは同じです。
違和感がどこから生まれ、
どうすれば扱える形になるのかを考えています。
5|このnoteの使い方
ここには、
すぐに使えるノウハウばかりが
あるわけではありません。
モヤモヤしたときに、
自分の状況に近い記事を探して、
考え方を読んでいる。
そう話してくれた人がいました。
答えをそのまま持ち帰るというより、
何に引っかかっていたのかが分かったり、
別の見方に気づいたり、少しだけ気持ちが軽くなったり。
そんなふうに、
考えるための手がかりとして
使ってもらえたらうれしいです。
決め続けることに疲れたとき。
ちゃんと考えたいのに、整理しきれないとき。
ここは、
判断を急がずに考えられる場所です。
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(^^)