【三日坊主】育児日記に挫折した私が、続けている『1行メモ』
これから赤ちゃんを迎えて「育児日記をつけよう」と思っている新ママさん。
あるいは、かわいい日記帳を買ったものの、三日坊主に終わった世のママさん。
(はーい)
かけがえのない瞬間を、記録したいですよね。
今にも落ちそうな、あのかわいいほっぺ。
目を離した隙に、初めての寝返りをしてた日。
後追いがひどく、冷蔵庫に隠れて泣いたあの日。
「ママだいすき」と言ってくれたとき。
写真や動画はカメラロールに埋もれていく。
だからこそ、書き物としても残せたらな、なんて思いますよね。
そこで、ズボラな私が全力でおすすめしたいのが、『1行メモ』です。
「日記タイム」なんて無理
バタバタな日々のなか、毎日「日記タイム」を確保?
無理無理無理。
「たまにでも書けてればいいんじゃない?」と旦那は言うけれど、せっかく買った日記帳に、白い空欄が目立つのがなんだか寂しい。
結局毎日書けなかったな~と、少し落ち込む。
しかも日記慣れしていないと、「今日は〇〇ちゃんと一緒に△△へ行って、楽しそうだった。また行こうね~。」みたいな、素敵なほっこり文章を書かなきゃいけない気になりませんか?
なんなら毎日「支援センターに行った」って書くことにもなりそう。笑
『1行メモ』なら、サクッとでいい
私のメモはリアルにこんな感じ。(一部抜粋)
主語とか述語とか、関係なし。
【2023年】
9/23 首すわった?
9/30 夜間授乳5回(白目)
12/11 かぼちゃは好きそう
【2024年】
4/28 初めてのチューリップ
6/8 全身でスマッシュケーキしてくれた
11/13 ハイハイ歴8ヶ月による高速ハイハイ
【2025年】
4/7 入園式でおめかし
9/15 動物園で羊に追いかけられる
12/12 ママと手をつながないと眠れない
たった一言だけど、ちゃんとその日の情景が思い出せる。
忘れるはずないと思っていた記憶も、この『1行メモ』を読み返すと、自然と引き出しを開けてもらえる。
たかが1行。されど1行。
1行メモのいいところ
毎日じゃなくていい
詰めて書くから空白が目立たない
書き出しに悩まない
読み返しやすい
その日の本音がそのまま残る
お気に入りのノートでもいいし、スマホのメモアプリでもいい。
「丁寧に残す」はできなくても、「続けやすい」という最大のメリットが味方してくれる。
今日からでも、遅くない
「もう1歳、2歳になっちゃったからなあ…」というママも、今日からで大丈夫。遅いなんてことはありません。
ずっと一緒にいると、毎日が同じ繰り返しのように感じることもあります。でも1年後、そこには確実な成長がみえるはず。
完璧じゃなくても、きれいにまとめなくても、今日のあなたの一言がきっと、未来のハッピーをつくるでしょう。
とりあえず今日の分、サクッといってみませんか。
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お読みいただき、ありがとうございます!
元医療職の専業主婦として、介護・子育て・人生のややこしいことなどを書いています。
ちょっと真面目な話から、ちょっとふざけた話までありますので、気になるテーマがあれば、ほかの記事ものぞいてみてください。
