英語ができなかった私が、はじめて“言葉の壁”にぶつかった日の話。
※ English summary is available at the end of this article.
☟私はこんな人🐰✨気になってくれた方は、スキ&フォローしてね(ฅωฅ`)♡
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なんと👀❢❢こちらの☝スタバ☕記事が、
🎊(祝´∀`)ノ.+:。 ㊗コングラボードトリプルで頂きました❢❢。:+.ヽ(´∀`祝)🎊
「#日常」&「#推し活」&「#スキしてみて」にて、
先週特にスキ💗を集めた記事として😲コングラボード
トリプル💡でいただいてしまいました❢❢❢❢💦ナンダッテー!=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)笑
閲読してくれた皆さん、丁寧にスキやコメントを
残してくれた皆さん‥本当にありがとうございました💑(●´ω`●)
今後も引き続き、不得手な🐰ではございますが‥
誠心誠意💗心を込めて、記事を綴って参りますので✍
何卒御贔屓に‥🤣どうぞ宜しくお願い致します🐰🍃



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英語は、苦手でした。
というより、
最初からずっと、どこか遠い存在でした。
でも不思議と、
嫌いになりきれなかったんです。
——それが、
はじまりだったのかもしれません。
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物心つく頃から、
家では洋画が流れていることが多くて。
でも当時の私は、
外国の人を見るのも初めてで、
何を言っているのかも全く分からない。
それでも、
字幕を追いながら、
その世界観や人物たちに触れていくうちに、
いつの間にか、
強く惹かれていきました。
気づけばそれは、
ただの“好き”ではなく、
“ 憧 れ ”に変わっていたと思います。
そんな流れもあって、
幼い頃に英語教室に“ 通わされる ”ことになったのですが——
これがもう、
本当に合わなくて。
人見知りの私にとって、
言葉も通じない、
陽気すぎる空間はただただ怖くて💔
親の期待とは裏腹に、
英語はどんどん“ 嫌 い な も の ”になっていきました。
学生時代に入ってからも、
日本の英語教育というものが、
どうしても自分には合わなくて。
教え方も、意味も、
正直よく分からないまま、
ただ“ 勉強するもの ”として
英語嫌いは加速していきました。
――それでも心のどこかでは、
「英語を話せるようになりたい」
「英語を理解したい」
「海外で暮らしてみたい」
そんな想いだけは、
消えることなく残っていて。
まるでシーソーのように、
嫌いと憧れが、
ずっと揺れていました。
だからこそ、
音楽は洋楽ばかり。
映画も海外のものばかり。
それでも、
現実は変わらないまま、
学生生活が過ぎていきました。
そんなある時、
長期休暇を前にして、
周りの友人たちが一斉に
海外ホームステイへ行くと聞いて。
「え?みんな行くの?」
「置いていかれる…」
そんな焦りから、
何の準備もないまま、
突然、親にこう言いました。
「ホームステイに行きたい」
今思えば、
かなり突然で、無謀で。
親が驚いていたのも、
無理はなかったと思います。

そして迎えた、
初めての海外ホームステイ。
ずっと憧れていた世界。
——のはずだったのに。
現実は、
思いきり、
平手打ちを叩きつけられました。
それなりに勉強して、
テストの点数も取れていた私は、
「なんとかなるだろう」と
どこかで思っていたのですが。。。
全く、通じない。
教科書にあるような
“ 綺 麗 な 英 語 ”なんて、どこにもなくて。
なまりもあれば、
知らない言い回しもあって。
そして何より、
スピードが、速すぎる。
最初は、
聞き取るだけで精一杯。
少し慣れてきても、
全部は分からないから、
単語を拾って、
なんとなく意味を想像するしかない。
でも、
一番つらかったのは——
「言いたいことが、言えない」
当時の私は、
本当に大袈裟でもなく
“ YES ”と“ NO ”しか言えませんでした。
あとは、
辞書で単語を探して、
震えながら、
やっとひとつ言葉を出すだけ。
それでも会話は止まらないし、
相手の言葉は次々に飛んでくる‥。
怖くて、
何も言えなくなって。
相手が
「こういうことが言いたいんでしょ?」
と、
全く違う解釈をしても、
それを否定することすらできない。
毎晩、
部屋でひとり、大泣きしていました。

そこにあったのは、
「言葉が通じない恐怖」と
「何も伝えられない悔しさ」
ただ、それだけ。
——私の海外デビューは、
思い描いていたものとは真逆の、
“ 地 獄 ”でした。
でも不思議なことに、
あそこまで打ちのめされても、
私は英語を嫌いになりきれませんでした。
なぜなのか。
どうやってそこから立ち直ったのか。
そして、
今では何も臆することなく、
言葉を使っていられる理由。
それはまた、別の話。
少しずつ、
紐解いていこうと思います🐰🌿

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新たな季節の始まり。。。
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━━━ ✦最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇✨✦ ━━━
For English Readers
(This is not a direct translation.
It is a condensed version that preserves the core philosophy.)
The day I realized language can break you
I didn’t like English.
But somehow, I couldn’t let it go either.
When I first went abroad,
I thought I would be fine.
But reality was different.
I couldn’t understand.
I couldn’t speak.
I couldn’t express anything.
All I could say was
“Yes” or “No.”
And every night,
I cried alone.
That was my first experience abroad.
But strangely,
I didn’t hate English after that.
There must have been a reason.
I’ll tell you…
little by little. 🌙
━━━ ✦Thank you for reading to the end.🙇✨✦ ━━━
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