#8 「子どもの生きる力を育む」二川先生とあゆみさんのお片付けセミナーからの学び。
Hola! (おら〜!/スペイン語でこんにちは🇪🇸🇲🇽)
naccia/ なっちゃんです。
先日嬉しいことがありました☺️
私がnoteで書いた「朝時間」の記事を見てくれた人が、
「私も刺激を受けて、朝走っちゃったよー🏃♀️」
と私に伝えてくれたのです♪
やっぱりそうやって感想をくれたり何か行動の刺激になってもらえたことを聞けると、とても嬉しいです❣️はっち、ありがとう〜🥰
子どもの生きる力を育む。
先週の土曜日、パパデーで子どもたちとパパが親子の絆を育んでいる間、私は大好きなあゆみさんが講師を務めるリアルセミナーに、いつも仲良くさせてもらっているヒッポ仲間のりんちゃんと参加してきました。
このセミナーは「子ども教育支援財団」主催のイベント。
“未来の社会を担う子どもたちの健全な育成と「生きる力」を育むこと”
を目標に活動されている団体です。
今回参加したイベント、あゆみさんに会える!ってことで、勢いで申し込んだのですが、実は主催された団体がどのような目的で開催されたのかをちゃんと見ずに当日を迎えました😅
冒頭、モデレーターである二川(ふたかわ)先生が、
「子どもの生きる力を育むために、親と学校が対話し、共に歩む」
というミッション?をお話されていて、今回の参加者の方々もまさに子育て中のパパやママ、そして子育て中の先生方が一緒になって学んだり、対話したりできる楽しい会でした。
日本の教育を、学校そして家庭から変えていこうとしている、
これからの時代にピッタリだなぁと感じました☺️
▼二川先生のnote
自分で考えて、行動する力。
今学校が目指しているのは、「自分で考えて行動する力」だそうです。
それを育むためには、家庭での土台づくりが大切であること。
学校だけに任せるのではなく、親も自分が育ってきた環境や受けてきた教育を一旦手放し、思考をアップデートしていくこと。
親のマインド(考え方)が変わらないと、学校現場も変われない。
家庭の環境から変えていくこと。
子どもが自ら考え、小さな選択・判断を繰り返し、自分が選んできたという自信を積み重ねること。
その重要性を「片づけ」を通して再確認できた、楽しい学びの1日でした✨
リカバリーする力💪
もうひとつ、私が子育てをしている中で、大事だなぁと思うことがあります。
それが、「リカバリーする力」。
これは子どもだけじゃなくて、大人にも大事な力だと思います(多くのことは、子どもだけじゃなく、大人にもいえることです!)❣️
今朝もほんの些細なことですが、
朝自転車で出発しようとした時、水筒をバッグに入れ忘れていることに気がつきました。
取りに帰ったらもういつもの電車に乗れない時間💦
あきらめて、出発しました🚲
そして、赤信号で止まった時に、自動販売機で110円のお水を発見して、ささっと購入。
なんでもないことなんだけど、
「あー水筒忘れた〜😭」って失敗を、すぐに行動でリカバリー☺️
クヨクヨして時間を無駄にしません。
子どもたちも、失敗や後悔、嫌なこと、毎日いろんなことが起こります。
そんないろんな出来事を、ささっと、ふわりと乗り越えていくマインド、それがリカバリー力なのかなと。
元気がなくなったら、充電する方法を知っていること、頼る方法を知っていること。
それは大きな大きな、「生きる力」ですよね❣️
今日も読んでくださってありがとうございます♪
¡Buen día!(良い1日を!🇲🇽)
