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はじめましての方へ|このnoteで、あなたが受け取れる3つのもの

「今日もできなかった」
ベッドの中で天井を見ながら、
小さくそうつぶやいたことがある人へ。

このnoteは、あなたに向けて書いています。

僕は二川佳祐といいます。
東京の公立小学校で17年、教員をしていました。
2026年3月に退職して、5月に「教育を社会に開く」会社を立ち上げます。

正直に言うと、若い頃の僕は、
続けたいのに続かない自分のことが、ずっと嫌いでした。

学級経営もうまくいかず、
子供たちが帰った後の教室で頭を抱えていた時期があります。
鏡を見るのも嫌だった。
毎日そんな自分に笑え笑えと訴えかけていました。

昔の自分

そんな僕を救ってくれたのは、
脳科学者・青砥瑞人さんに教わった「習慣化」でした。

「人間そんなもん。脳はそもそも変化が苦手」

そう言われた瞬間、
肩の力がふっと抜けたのを今でも覚えています。

弱いから続かないんじゃない。
それは、脳の仕様だった。

仕方のないこと

このnoteでは、当時の僕と同じように、
「続かない自分」を責めてしまう人へ、
3つのものをお届けしていきます。


このnoteで得てほしいことです。

① 自分を責めなくていい、という考え方

人間の行動の45%は習慣でできている、という研究があります(ウェンディ・ウッド博士)。
4月に環境が変わると、その45%が一気に書き換わる。
疲れて、続かないのは、当たり前です。

脳科学者・青砥瑞人くんとの対話から学んだ「自分に優しくあること」が、なぜ続けるための最強の戦略なのか。
毎日少しずつ、お伝えしていきます。

② インフルエンザでもできる、ミニマムの始め方

書籍『教師の習慣化』の核となる考え方が、
「インフルエンザになってもできるサイズで始める」
というものです。

ランニングは、靴を履いて、玄関を出るだけでいい。
読書は、1ページだけ開く。
筋トレしたいなら、腕立て1回からでいい。
英語を始めたいなら1つの単語を見ればいいし
AIやICTを上達させたい!と思うなら、SNSの情報を見るだけだっていい。

小さく始めると、続けるための一番のハードル「やらない理由」が消えます。

それを何度も何度もこちらでは発信していきます。

③ 一人じゃ続かない時の、伴走の作り方

人は一人で変われるほど強くないと、僕は思っています。

毎朝Voicyを900日続けてこられたのも、リスナーさんとの「待ち合わせ」があったからです。。

習慣化サロン「BeYond Laboマイチャレサロン」を7年半、15期 現段階で300人の人たちのコミュニティになりましたが、それを運営してきて確信しているのは、

続く人は、一人ではなく、誰かと続けているということ。

このnoteでも、サロンや書籍を通じて、あなたが「伴走者」と出会えるきっかけをつくっていきます。

僕自身ももちろん伴走していきます。このnoteを読むことであなたも伴走している人、伴走される人になります。

著者について

二川と言います。
  • 二川佳祐(ふたかわ けいすけ)

  • 元東京都公立小学校教員(17年)

  • 習慣化コミュニティ「マイチャレサロン」主宰(300人) こちら

  • 「BeYond Labo」主宰 こちら

  • Voicy 毎朝配信、900日連続 こちら

  • 著書『教師の習慣化』(東洋館出版・2025.12.18発売)  こちら

  • 2026年5月、教育を社会に開く会社を起業

  • 2児の父です。日課の犬の散歩が大好きです。

  • ICTやAIが大好きです。

もっと知りたい方はこちらへ

1人じゃできなかった

これから、このnoteで届けたいこと

  • 毎朝、頑張りすぎる人へのやさしい言葉

  • 月額マガジン「強い・ムキムキ習慣化レター」(2026年5月開始予定)

  • 月額マガジン 元小学校教員の紆余曲折だらけの起業ストーリー (2026年5月開始予定)

教員も、会社員も、子育て中の親も、独立準備中の人も。
頑張りすぎる全ての人にとっての、ささやかな伴走者になれたらと思っています。

最後に

「がんばれ」とは、今日は言いません。

ただ、ここまで読んでくださったあなたに、
「がんばってきたね」と声をかけたい。

明日からまた、1mmずつ。
あなたにもできます。大丈夫。

フォローしていただけたら嬉しいです。
ここで、毎日お会いしましょう。


もう十分頑張ってます。また会いましょう。

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