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【保存版】引き寄せで願いが叶うって、本当にあるの?鍵を握るのは、あなたの潜在意識だった…


どれだけ頑張っても、なぜか報われない。
そんな現実に、ため息が出てしまう毎日。


「こんなに頑張ってるのに…」
そう感じたことがあるあなたにこそ、知ってほしい話があります。

こんにちは。
引き寄せを実践して、
40代で人生好転した主婦・みなかはるかです。


今日は、私の人生を静かに、でも確実に変えてくれた
ある考え方についてお話しさせてください。


タイトルを見て、「そんな都合のいい話、あるわけない」
と思った方もいるかもしれません。実際、私も昔はそうでした。


でも、もし今の現実が
「頑張っても報われない」「望んでないことばかり起こる」状態なら、
その思い込みこそが“叶ってしまっている願い”かもしれないんです。


「結局、スピリチュアルでしょ?」そんな声も、たしかにあります。
ただ、科学や心理学の視点から見ても、私たちの潜在意識はとても強力なんです。

潜在意識は「記憶の貯蔵庫」


私たちの意識には、「顕在意識」と「潜在意識」があるといわれています。


顕在意識(表面意識)とは、
自分が自覚、認識することができる意識のこと。
理性や論理的に考えること、行動の判断など頭で考えている部分のことです。


たとえば、「今日は雨が降ってるな」「早く給料日こないかな」「夕飯は何にしよう?」このような思考は顕在意識で考えていることです。


一方、潜在意識(無意識)とは、普段は意識できない心の領域のこと。
過去の記憶や感情を蓄積する「記憶の貯蔵庫」とも呼ばれていて、直感、本能的な欲求なども潜在意識に含まれます。


アメリカ国立科学財団の研究によると、私たちは1日に1.2万から6万回もの思考をしているそうです。


そして、1日の思考のうちの約9割が前日と同じ内容を繰り返していて、約8割がネガティブな内容だとされているんです。


つまり、私たちは毎日せっせと、潜在意識にネガティブな思考をため込んでいるんですね。

潜在意識はあなたの願いを叶えている


顕在意識と潜在意識の割合は、氷山に例えられることが多く、
水面に出ているわずか5%ほどの部分が顕在意識、
水面下の95%以上を占める大きな部分が潜在意識

というイメージです。

5%足らずの顕在意識で「幸せになりたい」と願っていても、
95%潜在意識に「私は幸せになれない」という思考をため込んでいたら、
「幸せになれないパワー」のほうが圧倒的に強い。


だから、それが現実として現れてしまうのです。


「私は幸せになれない」という思考は、
「私は幸せになれない」と毎日願い続けているようなもの。


なんと驚くべきことに、あなたの潜在意識は、
その願いを忠実に叶えてくれていたのです。

人生を決めてる無限ループ


「私には無理」という思い込みが潜在意識の中に居座っていれば、
目の前に起きる現実は「私には無理」を裏付ける出来事ばかりになります。


そこで「ほら、やっぱり私には無理なんだ」と、
思い込みを強化してしまう無限ループを、
私たちは無意識に繰り返しているのです。


どんどん強化されていく思い込みが、
実は人生をほぼ決めてしまっている
と言っても、過言ではないでしょう。

私もかつては、何をしてもうまくいかず、
「私には無理なんだ」と、
根拠のない諦めが癖になっていました。


たとえば、大好きなことに挑戦しようとしても、
「どうせ失敗する」「笑われるかもしれない」と、
足がすくんでしまったんです。

そしてずーっと、
自分には何かが足りない気がしていました。


愛される価値がない、頑張っても報われない、豊かさには縁がない——


そんな“無意識の思い込み”が、
人生のベースになっていたんです。

無意識が人生を動かしていた?


潜在意識のパワーは、顕在意識の2万倍あると言われていて、
潜在意識の中にある「強い思い込み」が

私たちの人生に大きく影響するという特徴は、
この強力なパワーによるもの。

潜在意識は、
私たちの「無意識の意志決定」や「無意識の行動」を決めています。


たとえば歩くときに、
「右足と左腕を同時に前に出して、次に左足と右腕を…」
なんて意識しませんよね。


また、いつもの駅まで行くのに
「10m直進して、右に曲がって…」なんて考えないはず。


体が勝手に動いて目的地まで行く感覚でしょう。

わかりきった動作や、いつもの目的地に行くことであれば、
いちいち考えずに「自動的に」できる仕組みになっているんですね。

では、なぜ無意識で動くのかというと、最小限のエネルギーにするためです。

生活のすべてを5%の顕在意識で、
「まず腕を前に出して、右手でコップを…」なんて意識させると、

エネルギーを膨大に消費してしまい、
重要なことに意識を向けるのが難しくなってしまうからなんですね。

だから、無意識には
「繰り返しインプットされた情報を無意識で行動にまで反映させる力がある」ということ。

これが、引き寄せで願いを叶えていく鍵になります。

思い込みが現実を作るメカニズム


次に、潜在意識の特徴をご紹介します。

1.現実とイメージを区別しない
2.繰り返されることに反応する
3.否定形がわからない
4.イメージや五感、感情に反応する
5.主語がわからない
6.変化は嫌い、現状維持が好き
7.善悪を区別しない


ざっとこんな感じでしょうか。
さて、みなさんお気づきですか?
この特徴、まさに小さな子どもそのもの。


だから、潜在意識を変えていくには、
論理的に説得するのではなく、
優しく繰り返し伝えてあげることが大切なんです。


意識は、あなたから繰り返し投げ込まれ続けた思考を、
ずーっとため込んでいます。


そして、その蓄積が、あなたの「思い込み」になるのです。
「思い込み」って、潜在意識がつくり出した「色メガネ」のようなもの。


あなたは、常にその色メガネをかけて、世界を観ているのです。

たとえば、

・「私は愛されていない」という色メガネをかけている人は
→ 周囲の些細な視線や言葉を“嫌われている証拠”と受け取り、不安になってしまう。
・「私は愛されている」という色メガネをかけている人は
→ 同じ出来事を、“好意的な視線”ととらえて、むしろ嬉しくなる。


現実は変わらないのに、反応が全然違いますよね。


もしも、あなたが世界を曇らせて見せる
色メガネをかけていることに気づいたのなら、
今までかけていたその色メガネを、卒業するサインかもしれません。

潜在意識の驚きのパワー


たとえば「お金持ちになりたい」と思っていたとしても、
潜在意識に「お金持ちになんてなれない」という思い込みがあると、
その“思い込み”を叶えるように、現実が動いてしまいます。


顕在意識と潜在意識のパワーバランスは人間と馬のようなもの。


顕在意識(人間)が「こっちに行きたい」と、
いくら馬を引っ張ろうとしても、
潜在意識(馬)が真逆に走っていくのを止められませんよね。


だから、望む世界を引き寄せたいなら、
「5%の意識で頑張る」のではなく、
「95%の潜在意識の思い込みを書き換える」ことが大切。


意識と無意識が同じ方向を向いたら、
人が馬に乗ったように、すごいパワーとスピードで走り出すでしょう。


まさに、願いが叶いはじめるわけです。

潜在意識から周波数を変える


以前の記事で、
「引き寄せの法則を量子力学の視点で捉えてみたら、
理屈で納得できて、前に進めた」というお話をしました。


「今回のnoteには量子力学も周波数も出てこないけど、別の話なの?」って思っている、鋭い方がいるかもしれません。

やっと私が一番伝えたいことに辿り着きました。

結論、潜在意識を書き換えることで、望む周波数に近づくことが、最も効果的な引き寄せの実践!

だって、私たちの感情や思考は素粒子でできていて、
周波数を持っているんです。


そして、私たちの思考の95%以上は、潜在意識の領域。

潜在意識を書き換えられたら、
あなたの周波数が激変すると思いませんか?

目に見えないからわかりにくいかもしれないけど、
人生が好転する裏側で起きているのは、
「コレだ!」と私は確信しています。

次回、いよいよ実践編へ


ここまで読んでくださってありがとうございます。


やっと理屈の説明が終わったので、
次のnoteからは、潜在意識から周波数を変える具体的な方法を、お伝えできます。

「この続きが読みたい」「実践法を知りたい!」と思ったら、
フォローしていただけると幸いです。


「現実が変わり始めた」とあなたが感じられる一歩目を、一緒に踏み出せたら嬉しいです。

次回のnoteでお会いできること、楽しみにしています。

引き寄せの実践編 ↓


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