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ごめんなさい!実は小説オタクなんです。現実に戻ってこなくなるくらい愛してます♡【言葉の庭・企画】

こんにちは。
引き寄せを実践して40代で人生好転した
note作家・みなかはるか
です。

今回は、メンバーシップでお世話になっている
かぜの帽子さんの執筆企画に参加します!

さて6月のテーマは
「私の偏愛」「私のこよなく愛する〇〇」です。



私が読書オタクであることは公言していまして、
記事の中で本の紹介なども、よくしています。

でも実は、なんとなく
こっそり隠していることがありまして、

私が読書好きになるきっかけは、
なんと、小説だったんです。

きゃー、言っちゃった!恥ずかしい!!


小説の好みを人に話すのって、
ビジネス書とか自己啓発本を語ること以上に、

自分の内側をさらす行為のような気がして、
できるだけ避けてきたんですよね。

でも、まあ、
今月のテーマになっているのですし、
きっと書くタイミングなのでしょう。

私のこよなく愛する小説家。
村上春樹さん。伊坂幸太郎さん。江國香織さん。


小説をむさぼるように読んでいたのは、
高校生のときから30代までで、
最近の新しいのは、ほとんど読めていません。

当時は生粋のハルキストでして、
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
までの小説は全部読んでいました。

伊坂幸太郎さんは、デビュー作
「オーデュボンの祈り」に衝撃を受けて、

それ以降、
「アイネクライネナハトムジーク」まで
読み続けていましたね。

どうやら私が新しい小説を読まなくなったのは、
2014年くらいからみたいです。

江國香織さんは、
新作を楽しみにするという感じではなくて、
ときどき、お気に入りの物語のページを開いて、
その空気に触れたくなるんです。


本当は小説が好き過ぎて、読みはじめると
現実世界に戻ってこなくなるから、
今は読むのを控えているのかもしれません。

寝食を忘れてしまう…
あぁ、これぞ偏愛ですね。

読みはじめたら、読みたくて読みたくて、
自制が効かなくなってしまう…あぁ偏愛。


あ、エッセイなら今もときどき読みます。
村上春樹さんのエッセイ、
小説とは違った味わいがあって好きです。

子育てが一息ついたら、
好きなだけ浴びるように小説を読みたいな。



かぜの帽子さん、
今月も素敵なテーマをありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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