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言葉の庭「私の偏愛」

僕が愛してやまない生き物。

それは亀。

子どもの頃から、たくさんの生き物を飼ってきたが、親に「何がほしい?」と聞かれたら、「ペットショップで売ってる亀」とよく答えていたほどだ。

中学のとき、亀が無数にいる池に出掛けて捕まえようとしたこともある。

そういや、昔スッポンも飼育していた。

さて我が家には、出会って12~13年になる亀がいる。

カブトニオイガメというアメリカ産の亀だ。

冬場は亀用ヒーターを入れてます

亀は全部かわいいが、種類によっては大きくなる。

ミドリガメと称されるアカミミガメなど、すぐ20センチ、30センチサイズに育ってしまう。

カブトニオイガメは、10センチちょいで成長がとまる、ミニマムサイズ。

腹が減ると、こちらの顔を見上げ「はよ、餌くれよ」と催促する。

そんな様も、たまらなく愛おしい。


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