noterさんのkindle読書 第4回目 ― アドラーでラクに生きるための一冊 ―
こんにちは、みゆです🌿
会社員でフルリモート、フルタイム勤務をしつつ、二人の子育てをしています。考えすぎてしまう日々の中で、少しずつ整えてきたことを書いています。

※この記事は、以下に紹介リンクを含みます。
2026年3月25日から、Xで毎日「noterさんのKindle読書」の紹介を始めました。
私は5年ほど前からKindle Unlimitedを利用しています。
このサービスを通して、noterさんが書かれているKindle本を、テーマごとに楽しみながら読んでいます。
その中で出会った一冊一冊を、毎日Xで紹介しています。
「いいな」と感じたこと、気づきは、テーマごとにまとめてnoteでも紹介しています。
Kindle Unlimitedとは?
Kindle Unlimitedは月額980円で100万冊以上の本が読めるサービスです。

気軽にいろいろな本に出会うことができます。
また、Kindle Unlimitedを気軽に楽しむ方法についても記事を書いているので、よかったらそちらもご覧ください。
第4回目の今回のテーマは「アドラーでラクに生きるための一冊 」です。
・人間関係で疲れてしまう
・考えすぎて次の行動へ移れない
・「自分だけなぜうまくいかないのか」と感じる
日々を過ごす中で、このようなことに向き合うことはありませんか?
頑張ろうとするほど苦しくなってしまう。
正解を探し続けるのではなく、少しだけ捉え方を変えてみる。
そうすると、心がふっと軽くなることがあります。
今回は、アドラー心理学の考え方をもとに、日常を少しラクに生きるためのヒントや気づきをまとめました。
📝4/13 「アドラー心理学を実生活に取り入れてみた アドラー心理学を実践で学ぶ」
アドラー心理学の「課題の分離」と「勇気づけ」が日常レベルで理解できる一冊。
人との関わり方も、自分の在り方も変えるヒントが詰まっています。
🌱 Review
アドラー心理学の基本となる理論や、「課題の分離」「勇気づけ」について、わかりやすく解説されている一冊です。
難しい印象のある内容も、実体験をもとにした説明で理解しやすく、実生活にも取り入れやすいと感じました。
特に最終的な目標とされる「共同体感覚」の考え方は印象的で、他者への貢献を意識することで自分自身が満たされ、それがさらに周りへの貢献へとつながっていくことを学びました。
人との関わり方や自分の在り方を見直すきっかけとなり、健やかに生きるヒントを与えてくれる一冊です。
🔽 著者:小泉健一 さんのnote 🔽
小泉健一さんは、日々の生活の中で、気持ちが少し楽になる習慣をコラム形式で紹介しています。
また、アドラー心理学を中心に、コーチングや実践的な自己啓発をテーマにした著作も多く執筆されています。
ご紹介したもの以外にもいくつか読ませていただきましたが、ご自身の経験をもとに書かれているので、自分に置き換えてイメージしやすく、すっと学べました。
ありがとうございます☺️
📝4/14 「アドラー心理学で超少食」
少食×アドラー心理学という意外な組み合わせ。
健康だけでなく、生き方・社会・環境までつながる視点に驚かされる。
食との向き合い方を見直したくなる一冊。
🌱 Review
アドラー心理学の「自己決定論」の考え方をもとに、超少食を実践していくという珍しい視点の一冊です。
単なる健康法にとどまらず、人としての生き方や歴史、社会、環境といった多角的な観点から、少食のメリットが論理的に語られています。
内容は幅広く、読み進めるほどに新しい気づきがあり、「アドラー心理学からここまで広げられるのか」と驚かされました。
今の自分の食や健康への向き合い方を見直すきっかけになる一冊です。
📝4/16 「考えすぎない 9つの習慣 アドラー心理学と仏教で心がラクになる究極の思考法」※日付前後します
自分の日常の行いに照らし合わせて、「課題の分離」や「執着を手放す」ことの意味が腑に落ちた。
アドラー心理学と仏教の共通点が、すっと理解できる一冊です。
アドラー心理学と仏教の共通点に、深く納得させられる一冊でした。
私自身、日常の中で禅の考え方を取り入れており、アドラー心理学に触れた際に「似ている部分があるのでは」と感じていました。
本書はそれを明確に言語化し、しっかりと裏付けてくれていました。
日常では、子どもが思い通りにいかないとコントロールしようとしてしまう自分に気づくことがあります。
そんなときこそ「課題の分離」や「執着を手放す」ことの大切さを、改めて意識するようになりました。
日常に落とし込める形で書かれており、考えすぎてしまう思考をやさしくほどいてくれる一冊です。
🔽 著者:けんいち さんのnote 🔽
けんいちさんは、個人でのkindle出版のほか、「電子文藝倶楽部」で、複数の方の作品を1冊にまとめ、月に1回、出版されています。(気になりつつも、物語が書けず様子をうかがってました…)
はじめて読ませていただいたご著書は、今回ご紹介しているものではなく、noteについて書かれた一冊でした。その一冊との出会いが、今もnoteを続けている私の支えになっています。
その後、他の本もいくつか拝読し、特に少食やチベット仏教についての本は私の関心とも重なり、多くのことを学ばせていただいています🤲
最近は交流させていただく機会もあり、とても嬉しく思っています。
いつもありがとうございます☺️
📝4/15 「悩まないで気楽に生きる 人生が変わる考え方」
悩みすぎていると分かっているのに、抜け出せない。
そんな状態に、やさしく寄り添ってくれる一冊。
まずは自分の「考え方」を知り、捉え方を少し変えるところから始める。
🌱 Review
著者自身が悩み続けてきた経験と、そこから抜け出していく過程が、等身大の言葉で率直に描かれています。
アドラー心理学の考え方をもとに、自分との対話を通して悩みを整理していく流れは現実的で、無理なく受け止められました。
悩みすぎていると分かっていても抜け出せない。そんな状態に、やさしく寄り添ってくれる内容です。
大きな行動を求められるのではなく、まずは自分の考え方を知り、捉え方を少し変えることから始める。
その一歩が、気持ちを軽くしてくれると感じました。
🔽 著者:まさき さんのnote 🔽
まさきさんはご紹介のご著書の他にも、暮らしについて多数のkindleを出されています。
特にヴィーガンになる方法について書かれた本は、重なる部分もあり、読み進めて「うん、うん、そうだよね。」と納得しながら、楽しく読み進められました。
ご連絡した際も丁寧にやり取りを重ねてくださり、そのお人柄のあたたかさを感じました。
ありがとうございます☺️
📝4/17 「ケアマネのためのアドラー心理学: アドラー流メンタルケアで、対人援助のストレスを手放し、心穏やかに働く」
介護の現場は、人間関係で心をすり減らしやすい仕事だと思います。
その中でアドラーの「課題の分離」と「勇気づけ」で、自分を守る視点が手に入るという、優しい視点を教えてくれる一冊。
🌱 Review
介護などの現場は、利用者さんやご家族、職場内と人間関係に悩む場面が多く、心をすり減らしてしまう仕事だと感じます。
そんな中で、アドラー心理学をどのように活かせるのかが具体的に書かれています。
特に「課題の分離」や「勇気づけ」の考え方は、相手を変えようとする苦しさから離れ、自分の見方を変えることで自分自身を守る大切さに気づかせてくれました。
支える側が満たされることで、支えられる側にも良い循環が生まれる。
高齢化が進む今だからこそ、「幸せに支え合う」という視点の大切さを実感できる一冊です。
🔽 著者:kie さんのnote 🔽
kieさんは、ご職業のケアマネからの視点だけではなく、感謝ワーク、キャリアコンサルタントなど多岐にわたる発信をnoteでされています。
また、ご紹介したご著書のほかにも、多くの作品を出版されています。
図書館で月30冊の読書を30年以上続けてこられたとのことです❗️(Amazon著者情報より)
その豊富な読書経験から、ジャンルにとらわれないご著書を出されていることも、とても尊敬します🤲
ありがとうございます☺️
📝4/18 「自分もみんなも幸せにするアドラー心理学の教科書」
劣等感をどう乗り越えるか。アドラー心理学を実体験ベースで学べる一冊。著者の田山さんの本は以前にも拝読しましたが、今回も静かに寄り添ってくれる温かさを感じました。
🌱 Review
幼少期から劣等感を抱えていた著者が、アドラー心理学と出会い、それを乗り越えていく過程が描かれた一冊です。
実体験をもとに説明されているため、理論だけでなく実生活にどう活かせるのかが具体的にイメージしやすいと感じました。
アドラー心理学の考え方や、それに基づくコミュニケーションの取り方がわかりやすく整理されており、初めて触れる方にも理解しやすい内容だと感じました。
また、著者の言葉からはアドラー心理学への強い思いも伝わってきます。
人間関係をよりよくしたい方や、自分の在り方を見直したい方にとって、ヒントが得られる一冊です。
🔽 著者:心理カウンセラー 田山 夢人 さんのnote 🔽
最後の記事が4年前なので、最近はnoteでの投稿はあまりされていないようです。
実は私は田山さんの本はこちらの本が初めてではなく、数年前に読ませていただいていました。
それが、私にとって初めてアドラー心理学についての一冊でした。
その本から、 田山さんのそれまで抱えていた劣等感へ真剣に向き合う姿勢が伝わってきて、とても心が動かされたことを今でも思い出します。
あれから数年たち、他にも多数ご出版されているようなので、ぜひ他のご著書も読ませていただこうと思います。
ありがとうございます☺️
📝4/19 「サッカーから学ぶアドラー心理学: 「今ここ」のプレーが人生を劇的に変える」
お子さんのサッカーを通しての実体験をもとにアドラー心理学を学べる一冊。
「勇気づけ」の大切さが具体的な例でスッと理解できる一冊です。
🌱 Review
サッカーをするお子さんとの関わりを通して、アドラー心理学を実体験から学んでいく過程が描かれた一冊です。
アドラー心理学を少しかじったものの理解しきれていない方にとっては、具体的な場面から理解を深められる内容だと感じました。
全体のために自分がどう貢献できるかを考えることが、自信や成長につながっていく。そ
の「勇気づけ」の考え方はとても印象的で、読んでいるこちらも前向きな気持ちになれる一冊です。
🔽 著者:みちしるべ さんのnote 🔽
みちしるべさんは先週もご紹介させていただきました🙌
ご自身のご経験や本からの学びを、わかりやすく言葉にされてnoteで発信されています。
自分にはない視点を、沢山学ばさせていただいております🤔
noteを毎日更新しつつ、kindle出版も多くされていることからも、日々ご自身が発信されていることを忠実に実践なさっていることが感じられます。
心から応援しています🙌
いつもありがとうございます☺️
📌アドラーから受け取った、小さな気づき
今回ご紹介させていただいた著者のみなさまの中で、Xやnoteでの紹介を快くご了承くださった方々に、心より感謝いたします。
本当にありがとうございました🙏✨✨
今回ご紹介したアドラー心理学の本を通して、改めて強く感じたのは、
「周りではなく、まず自分のあり方に目を向けること」の大切さでした。
どんなことも捉え方次第で「学び」や「成長」に変えていくことができる。
そんな視点を与えてくれるのが、アドラー心理学の魅力ではないかと思います。
🌿関係性を変える、小さな選択
同じテーマでも共通点もあれば、異なる点もあります。
共通する部分は、繰り返し触れることで理解が深まり、それも同じテーマで読むことの良さだと感じました。
この中で「できそうなこと」を選び、自分に合った形で活かしていくことが、無理なく続けていくためのコツなのだと思いました。
私自身、最近特に実践しているのは「課題の分離」です。
他者の課題を自分の課題として捉えない。
「相手がこう思うから」
「こう言われそうだから」
それは、その人の課題であり、自分がコントロールできる課題ではない。
他者の問題と自分の問題を切り分けて、自分の選択に責任を持つ。
そう意識すると、イライラすることも、がっかりすることも減っていきます。
💡「知る」から「選ぶ」へ
読んで終わりにするのではなく、日常の中で少しずつ実践してみることで、学びは自分の中に定着します。
私自身も、物事の捉え方、人との関わり方、に少しずつ変化を感じるようになりました。
特に、身近な人との関わりの中では、日に日に関係が良くなっていることことを実感します。
どんどん家の中での笑顔が増えています✨️✨️
すぐ反応するのではなく、「どう関わるかを選ぶ」という感覚を大切にしていきたいです。
もし時間があるときは、ぜひKindleでの読書も楽しんでみてください。
きっと、今の自分にしっくりくる、そんな一冊に出会えると思います🕊️
🌱思いがけないご紹介に感謝して
前回の「第三回 子どもと共に成長し、気づきを学ぶ一冊」でご紹介させていただいた美博さんが、記事に取り上げてくださいました。
ご縁にいつも感謝です🙌 本当に嬉しいです🌱
美博さん、ありがとうございます☺️
美博さんは季節を感じる素敵な記事を書かれていて、読んでいると心がほぐれていきます。
心をやさしく整えたいときに、ぜひオススメです🕊️
取り上げさせていただいた方だけでなく、noterの皆さんのKindle出版も楽しみにしています🕊️
noteだけでは出会えなかった新しいつながりや可能性が、きっと広がっていきます。
今後もテーマを設けながら、Xでは日々発信し、週に1回こちらでまとめていく予定です。
この小さな活動が、誰かのきっかけや後押しになれば嬉しいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いします✨
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
僭越ながら、私も本を出しています。
最新作:『不足感から自由になる7つのステップ ― やさしい習慣づくり ― 』
『減らして生きる ― 食べることが苦しかった私の記録 ―』
『少食に慣れるという選択: ― 慣れていくことで、なりたい自分に近づく―』
良かったらこちらも読んでいただけたら嬉しいです🕊️

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その気持ち、次へのバトンにつなげます🕊️