【過去生回顧】自殺しちゃっても転生はふつうにできます───2025年11月9日
きょうはあたしの過去生のお話し。
いっぱしのオカルティストのあたしは、
過去生(=前世)の記憶というやつだって、
もちろん、たくさん、持ち合わせていますよ?
でも、
あまりそれを話題にしないのはね、
①どぅしたってそれは真偽不明だから。
そぅして、どぅしたってそれは、
②読者のあなたにとって有益な情報には、
なかなかなりにくいから。
この2点の理由から、
あと、それにプラスして、
あたし自身がその話にあまり興味が無いから
日ごろは過去生の話しはしないし、
あとさ、
あたしプレアデス出身なんだけど✨✨✨
その話しもあまりしませんよね??
そーゆーのを
“まるで武勇伝のように”ひけらかす段階は
もぅとっくに過ぎているから、
────とでも言っておきましょうかね💖
でもね?
今回ばかりは例外的に、
あたし自身の過去生の話しをします。
2回前の人生を、
わたしは自殺して終えています。
時間というのは幻想だから、
過去生を順番に並べることはできない、
という見解が存在することは知っていますが、
さにあらず。
あまりにも近い位置にあるものについては、
ふつうに時間軸どおりに並ぶんですよ??
この記事を書いたのは、
あの日、昭和時代の過去生を思い出して、
それはそれは強烈な感情に襲われたからなのですね。
♡♡
♡♡
昭和時代に生まれて、
昭和時代のうちに自殺して死んだ。
男性。
バリバリの仕事人間だった。
既婚者だった────けれど、当時の時代背景ではわりと誰でも結婚はできたので。べつに“恋愛強者”だったわけではないです。
あまりに強烈な仕事人間で、家庭生活には全く興味が無く、妻には悲惨な思いをさせていたがそのことに気づく余地もなく。自殺せずに定年を迎えていたら熟年離婚だったのでは??
ここでは公表できませんが、
仕事人間の彼(=過去生のあたし)が勤務していた職場の名前も把握しているし、どんな役職だったかとか、職業人生における最高の瞬間のことも記憶に残っている。
これも、ここでは公表できませんが、
当時の自分自身の名前(フルネーム)も
そのまま憶えているので、
なかなか奇妙な感覚ですね。
しかしまぁ大組織に務める仕事人間ですからね。基本的には苗字+役職で呼ばれることになるので、『過去生で使っていた』男の子としての下の名前をいま知っていても、とくに使い道は無いのですが。彼の苗字に関しては、思わぬ形でこの人生にも影響が出てきました。
(※その理由を公開するのは有料部分で)
生年月日を突き止めたいのですが、
正確には特定できず。
死亡時期は1975年かその翌年くらい。
(※これも推定です)
生年月日が突き止められなかったので、
大正生まれもワンチャン有りかと思ったけれど、彼は出征していないので。1945年の時点で18歳未満だったはずです。
(※戦争末期には若い男性を繰り上げ入隊させていたがそれには引っかからなかった)
戦後生まれ、でもないです。
むしろ、戦後生まれの“戦争を知らない子どもたち”に、激しく突き上げられていて、なかなか割に合わない世代だったなという記憶。
(いまの)あたしは仮にも占星術師なので。
ホロスコープを出しながら、
生年月日をあれこれ検証してみたけれど、
しっくり来るものは発見できず。
当時の有名人としては、
田中角栄に直接会ったことがある。
(※田中角栄:自由民主党所属の政治家。首相経験者。選挙区は新潟3区)
その出来事はとても印象的だったらしく、こちらの(=いまの)人生に転生してからも、ほんの小学生の時分で田中角栄という名前に激しく反応してましたね。ロッキード事件への激しい反感。立花隆が生まれつき大嫌いとか。
(※立花隆:政治評論家。著書『巨悪VS言論』などで田中角栄を激しく非難した。)
当時のあたしが勤務していたその組織は、
昭和時代を生きた者なら誰でも知っていて、
ちょっと昭和史に詳しい人なら、
『あそこは自殺者が多かったからね』
ってなるはずです。
あたしの死は自殺として処理されたことでしょうけれど、いまの基準なら労災認定になるかもしれない。昭和時代は職場の闘争で自殺者がふつうに出てたんですよ??
あたしは─────って、
いまの感覚で書いていますが。
当時の自分は男性で、
性同一性障害とか同性愛には関係なくて、
それどころか、
一般的な男女関係にさえも興味が無くて、
ほんとうに仕事以外なにも知らない仕事人間、
という感じでしたね。
仕事、に夢を抱いて、
仕事、にひたすら打ち込んで。
そぅすることで、
理想の未来がやってくると信じていたのに。
しかもそれは、
『個人として』裕福になれる、とか、豪邸を建てられる、とかじゃないんですよ??
いい女を抱けるとかでも、もちろん無い。
(※前述のとおり、ほんとうに女性に興味が無かったので)
昭和人が当たり前のように持っていて、
令和のいまでは、
だれにも分からなくなってしまった、
この感覚。
『自分が』がんばることで、
『日本が』良くなる、
という感覚。
『みんなで』がんばることで、
『日本の』未来が良くなる、
という感覚。
当時の日本では知らぬ者のない大組織に所属していて、出世もけっこうしていて。
その組織での職業生活に全身全霊を捧げることで、
『日本がよくなる』
のだと、当時のわたしは、
本気で信じていたのです。
♡♡
『あの』過去生の記憶は、
(今回の人生の)
ほんの小学生くらいの時分には、
鮮明に思い出していたのでね。
高校中退のあとニート生活をしていた、
という話しは何度かしましたが。
なんでいったい自殺なんかしなくちゃならなかったのか??
───という“疑問”は当然出てきますから!
ニート時代には、
オカルト修行のほかに、
昭和史の研究にも打ち込んでいました。
というか、
高校生の時点ですでに、
昭和時代の研究がメインテーマになっていて
『社会科以外は』まったく勉強しないから、
成績不良で退学になった、という感じです。
(※出席日数も足りてなかったけど、補習を受ければどぅにかしてもらえるレベルの学力を持ち合わせていなかったのです。社会科以外は)
でね?
あんまし話題にはしないけどさ??
未成年の時点ですでに、
こんな状況だったからさ、
『昭和時代の前世』に、
あたしはかなりの強烈な影響を受けて生きてきたわけですね。
これ、
ほんの最近(※数日前の記事を参照)になるまで全く気づかなかったのは、ちょっとどぅかしていると思うんだけど。
いまのこの人生における、
このあたしのこの性格を形成したのは、
けっきょくのところ、
『昭和時代の過去生』がもたらした、
強烈なトラウマなんじゃないのか??
自殺に追い込まれて人生を終えたので、
『二度とあんな生き方は絶対にしない』
という。
①組織に所属したくない
②人間関係を持ちたくない
③そもそも生きていたくない
④人間界そのものに対して否定的
そぅしてさらに、
⑤仕事なんかよりも家庭生活のほうが大事
⑥正社員にはなりたくない、出世したくない
⑦社会なんかに絶対に貢献したくない
これって??
ほんの最近になるまで、
(というかもしかして今日まで??!?)
自分のことなのに、
自分でもまったく自覚できていなくて。
自分自身の性格って、
自分でもかえって気づくこともできないものなのかな??
♡♡
♡♡
─────とまぁ。
無料で読める場所に、
こんなに詳しく書いちゃったけど。
もぅ少しだけ、
無料で付け加えるとするなら。
『自殺すると』なにが起こるのか?
すくなくとも、
一部の宗教団体が主張するような
『永久に地獄から出られない』
というようなことは起こりません。
『むしろ』
積極的な助けが来ますよ??
なんというか、
オカルト&スピリチュアル界隈で、
まことしやかに言われている、
戦争とか災害で非業の死を遂げた者の魂を
“救済するために”
高次元の存在たちが、
ボランティアで助けに来てくれる、
────という話はほんとうです。
そぅして、
自殺して亡くなった場合でも同じように、
『高次元の存在が』
ボランティアで助けに来てくれます。
じゃぁ、
死にたくなったら気軽に自殺してもだいじょうぶなのか??
って、
ある意味では『そのとおり』なのですが。
別の意味では、
『来世で』後始末をさせられることになるので、そんな面倒なことは、できればやめておいたほうが良いです。
とはいえ、
『来世で後始末をすれば』
それで決着はするので。
その方法がお望みならば、
そのようにすることもできます。
これは、
見方によって、
①死んでも来世があるから逃れられない
②転生することがリセットにはなるので仕切り直して出直して解決すればだいじょうぶ
────どちらの見方も成り立ちますね。
♡♡
♡♡
ですが、まぁ。
いまのあたしの抱える“大問題”はですね、
あたしの今のこの人生の目的は、
『過去生の後始末』ということになるので。
するとね?
必然的にそれをするしかないので、
必然的に、
あんまし選択肢の無い人生には、
なりますよね??
あたし自身を自己分析していて
つくづく不思議に思うことは、
①やたらと能力が高くて
②しかしやる気がまったくない
③やる気が全く無いのに“義務”は果たすので
④結果的に実績は上がる
⑤しかし厭世観はまったく消えない
──────こんなふうに、
なんとも割の合わない人生には、
なってしまぅょぅですょぉお??
【以下有料】
ここから先は
この記事が参加している募集
お金あげるの大好きー✨✨✨ お金もらうのも大好き💕💕💕💕
