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歳を重ねるからこそ見えてくること|健康と向き合い、次の未来へ☆Vol.91

熊本地震の発生後、同い年の従姉妹とやり取りを続けるなかで、こんな報告を受けました。

「5月の連休から咳が続くなと思っていたら、喘息になり肺炎を併発してしまい、治るのに2ヶ月くらいかかった💦やっぱり年には勝てないね……」

無事だったことに安堵しつつも、同世代として「本当にお互い体に気をつけなきゃね」と深く共感してしまいました。



骨の次は指…!妙高で頼りになる「占い師のような」先生

実は私自身も、妙高に移住してから腰痛のために飛び込んだ接骨院さんには、すっかりお世話になり続けています。

腰痛が少し落ち着いたと思ったら、今度は右人差し指の付け根に怪しい違和感が……💦 1年ほど前にバネ指を患った際、痛〜い注射で抑えた経験があるのですが、あの激痛だけはなんとしても避けたい!😭

昨日、担当の女性の先生に相談したところ、今回は超音波治療でじっくり様子を見ていくことになりました(良かった……!)。

この先生、毎回鍼灸治療もしてくださるのですが、以前お世話になった、おじいちゃん先生に負けず劣らず、まるで「占い師」のようにピンポイントで昔の古傷を見事に当てていかれるんです。本当に頼もしい限りです。



若い頃の自分を振り返って 

妙高に来てからというもの、接骨院や歯医者さんなど様々な病院にお世話になっている自分を振り返ると、昔の記憶が蘇ってきます。

若い頃なんて病院に行くことなんて滅多になく、旅行に薬持参なんて考えたこともありませんでした。頻繁に病院に通っていた祖母や両親を「また〜?」なんて横目で見つめていた、今思えば薄情な人間だったなと反省します💦

特に飛行機の気圧変化に弱い私は、今では出発前に必ず万が一のお薬をもらいに行き、歯のチェックも怠りません。

同年代の仲間とLAへ推し活に行った時も、同じホテルに泊まっていた新婚さんの奥さんの方が『夫が高熱を出して』と焦っておられ、同行していた仲間が薬を分けてあげてとても感謝されたことがありました。その様子を見ていて、今更ながら『若いからと言って油断は禁物』ということも痛感しました。



守りたい場所と、新しい命のために

「厚かましく長生きしたい」とは思いません。 でも、65歳から一念発起して始めたこの事業(みみずく山荘)があるため、「せめてこの事業を軌道に乗せるまでは、絶対に倒れないようにしよう!」と固く心に誓っています。

なにせ、2つの法人をそれぞれに支えてくれている、長男夫婦・二男夫婦ともに、近々新しい命(孫)が生まれる予定です。子どもたちに迷惑をかけないよう、そして元気なおばあちゃんでいられるよう、自分の体調管理もしっかりやっていきたいと思います!



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