アラフォーOLのリアル。転職でスキルを捨てたら救われたOLの現実。
20代と同じ感覚で働けなくなる。
孤独感と自分との葛藤に直面していた。
あの時の選択がベストだったと思える。
これは、私の心のクセと向き合う話。
①悩み:できることを選び続けて疲れてた
20代の頃、やりたいことをやってみたり、スキルを活かせる仕事を選んできた。経験を積んで後悔はないけど、最終的に自分の強みを活かして安定を選んでいた。安定って誰でも求めるものだし、普通だと思ってた。選択肢が多すぎて逆に悩みが増えて、結局疲れてしまった。
ノンストップだったね。
②課題:結果がすべてと思うクセ
結果=安心だと思い込んでた。そのクセが日常や人間関係にも影響してた。物事にすぐオチをつけたくなって、白か黒かで考えがち。グレーな部分が受け入れられない。どこかで自分が安心したいから結果を求めすぎて自分を追い込んでいた。
いつもがんばりすぎ。
③知る:結果主義は職業柄だった
私の本業は経理。常に数字に追われる日常が当たり前で数字を合わせるのが得意だった。答えのある世界。今は設計事務に転職して、多様なプロジェクトに追われる日々。マニュアル通りにいかないからケースバイケースで対応が必要で、コミュニケーションが重要なポジション。こちらは逆に答えがない世界。
どの仕事もやりがいはあったけど、経理を離れてみて人間関係に疲れていたことに気づいた。
自分の才能だったね。
④内観:スキルがあっても心がついてこない
経理では1円でもズレてはいけないという正解があって、無意識にちゃんとやらなきゃ、間違えたくないって思うクセがついていた。結果が出ると安心するけど、合わなければ不安になり、結果を出さないと怖いって感じていた。あと、経営者に近いポジションがストレスだった。
現実逃避したくなる。
⑤行動:条件を捨てて心で選んだ職場。
条件にこだわるより、最低限暮らせればいいかなって思って、派遣社員としてのんびり働くことにした。これまで、給与や安定性などの条件を重視して仕事を選んできたけれど、今回は自分の心地よさを大切にして、無理せず働ける環境を選んだ。
趣味をたのしめてる。
#最低限の暮らし
#ターニングポイント
#仕事はがんばらない
⑥整え方:答えのない世界の方があっていた
得意と心地よいは一致しなかった。答えのない世界だからこそ、柔軟に考えたり、プロセスを楽しめている。設計士さんとクリエイティブに触れることで感性が刺激されたのかも。毎日定時で帰れるって幸せだし、30代で全力で働くのもかっこいいけど、自分を大切にできる方が素敵だと思ってる。
発想の転換だね。
