熊本のために、今の私ができること。寄付で参加するチャリティー講座
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
熊本の震災について知り、何か自分にできることはないだろうかと考えました。
大きなことはできなくても、自分が持っている経験や知識を生かせば、支援につながる行動を起こせるかもしれません。そう考えたことが、今回の取り組みの始まりです。
横山熊太郎としてできることには限りがある
正直に言えば、横山熊太郎には、それほど大きな力があるわけではありません。
一人でできることには限界があります。それでも、別のアカウントで活動している自分なら、これまで培ってきたものを生かして、何かできるのではないかと考えました。
できない理由を並べるのではなく、今の自分にできる形を探してみることにしました。
寄付をした方限定のチャリティー講座
考えた結果、熊本へ寄付をしてくださった方を対象に、チャリティー講座を開催することにしました。
参加を希望される方には、ご自身で熊本への寄付をしていただきます。そのうえで、寄付したことを自己申告していただければ、講座に参加できる仕組みです。
私を介さない、文字どおりの全額寄付
今回の取り組みでは、私が参加費や寄付金を預かることはありません。
参加する方が、ご自身で選んだ寄付先へ直接寄付します。私を介さないため、手数料や経費などが差し引かれることもありません。文字どおり、寄付した金額の全額を届けることができます。
私は寄付金を集めるのではなく、自分が提供できる講座を通じて、寄付という行動のきっかけをつくりたいと考えています。
それぞれができることを、無理のない範囲で
支援の形や大きさは、人によって異なります。
たくさん寄付できる人もいれば、少しなら協力できる人もいます。知識や技術を提供できる人、情報を広められる人もいるでしょう。
大切なのは、誰かと比べることではありません。それぞれが無理のない範囲で、自分にできることを行うことだと思います。
できる人が、できるときに、できることをする。そんな小さな行動が重なって、今より少しやさしい社会になればいいと願っています。
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