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60代、noteで収益化に挑戦しています。

研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。

AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。

今日は私のやっていることをお話しします。


母のお世話のため、いま私は外で働いていません。
昨年末から始まったこの生活は、正直に言えば大きな転機でした。

けれど「何もしていない」わけではありません。

私はいま、パソコン一つで収入を得る生活を目指し、noteを中心に日々奮闘しています。

目標は明確です。
今年いっぱい努力を積み重ね、来年からは生活に困らない程度の収入を得ること。

大きすぎる夢ではありません。
でも、私にとっては十分に挑戦です。


現在の収入源

今の収入は、次の3つです。

  • noteの有料記事(別アカウント)

  • Kindle本(現在4冊出版・別名義)

  • ココナラでのオンライン指導

これらで、食費と少しのお小遣いはまかなえています。

「ゼロではない」

これがどれほど心を支えてくれるか。
60代になってから実感しました。


ゼロイチは、想像以上に遠かった

WordPressブログやnoteを始めた頃、
最初の「ゼロから1」は本当に遠く感じました。

アクセスもない。
売れない。
反応もない。

正直、途方に暮れました。

でも、少しずつ状況は変わっていきました。

その最大の理由は――

自分に必要だと思う有料記事を購入してきたこと。


お金を払うことは、最大の時短

わからないこと。
知りたいこと。
迷っていること。

それを独学で何ヶ月もかけて調べ続けるよりも、
信頼できる人の知見をお金で手に入れるほうが、圧倒的に早い。

これは大げさではありません。

時間は有限です。
特に60代にとって、「遠回り」はできるだけ避けたい。

だからこそ、
必要な情報に対して適切にお金を払うことは、最大の時短投資だと感じています。


ただし、注意点もある

もちろん、やみくもに買えばいいわけではありません。

  • 今の自分に本当に必要な内容か

  • 無理のない金額か

  • 発信者は信頼できるか

  • 実績や高評価があるか

これらを冷静に見極めることが大切です。

正直に言えば、フォロワーが数十・数百程度で実績も乏しいクリエイターの有料記事が、有益だとは私は思いません。

数だけがすべてではありませんが、
評価や実績はひとつの判断材料になります。

そしてもう一つ。

過度な期待をしないこと。

いきなり月収100万円になることはありません。
地道な積み重ね以外に、近道はないのです。


今年の挑戦と、来年の目標

今年中に、

  • Kindle本をあと数冊出版

  • 有料記事を継続的に執筆

  • オンデマンド教材を制作

これを実行します。

本や教材は、一度作れば資産になります。
販売され続ける限り、少しずつでも収入を生み出してくれます。

「働き続けなければ収入ゼロ」という状態から抜け出す。

それが、いまの私の目標です。


60代でも、やればできる

年齢を言い訳にしない。
けれど、無理もしない。

60代だからこそ書けることがあります。
経験がある。
失敗もある。
遠回りもある。

若い人には書けない文章が、私たちには書ける。

発信に年齢制限はありません。

むしろ、シニアだからこそ価値がある。

来年、生活に困らない程度の収入を得られる自分になっているかどうか。

それは、今年の積み重ね次第です。

今日もパソコンを開きます。

60代でも、まだ伸びしろはあります。

疑問でしょうか?

「熊太郎のnoteは、さほど収益に結び付いていないのでは?」と言われそうです。その通りです。

熊太郎は、早期退職の際、情報不足で心細い思いをしました。大幅な損をしました。
だから、同輩の皆さんに情報を発信したくやっています。
「一人じゃない」と思ってほしくてやっています。


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