60代で初めてLINE公式アカウントを開設してみたら、思った以上に大変だった話
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
先日、人生で初めてLINE公式アカウントを開設しました。
今では多くの企業やお店が活用しているLINE公式アカウントですが、実際に自分で触ってみると、想像以上に苦労しました。
今回は、その体験をお話ししたいと思います。
これからLINE公式アカウントを始めようとしている方の参考になれば幸いです。
わからないことだらけでスタート
私はこれまで普通のLINEは使っていました。
しかし、LINE公式アカウントはまったくの別物でした。
設定項目が多く、画面を見ても何を意味しているのかわからないものがたくさんあります。
友だち追加の設定。
応答メッセージの設定。
プロフィールの作成。
リッチメニュー。
配信設定。
次から次へと新しい言葉が出てきます。
正直なところ、最初は途方に暮れました。
企業向けの仕組みなのだから難しいのも当然
使いながら感じたのは、
「そもそもこれは企業や店舗向けの仕組みなのだな」
ということでした。
集客や販促のための機能が数多く用意されています。
個人が気軽に始めるには、少しハードルが高いと感じました。
それにしても、会社でLINE公式アカウントの運営を任されている担当者は大変だろうと思います。
機能を理解し、設定し、配信し、分析し、集客につなげる。
しかも本来の仕事を抱えながら運営している人も少なくないでしょう。
もし私が会社員時代に、
「明日からLINE公式アカウント担当ね」
と言われたら、かなり困ったと思います。
書籍はほとんど役に立たなかった
何とか勉強しようと思い、本やKindleも探しました。
しかし残念ながら、私にはほとんど役に立ちませんでした。
もちろん人によって感じ方は違うと思います。
ただ、まったく知識がない状態の私には難しすぎたり、情報が古かったりして、実際の画面と合わないこともありました。
特にKindle本は、
「これを読んで理解できるなら最初から困っていない」
と思うものも少なくありませんでした。
私の場合は、読むだけ時間の無駄だったと感じています。
本当に助かったのは動画だった
そんな中で一番役に立ったのはYouTube動画でした。
この方の動画がわかりやすかった
実際の画面を見ながら説明してくれるので、とてもわかりやすいのです。
さらに生成AIにもたくさん助けてもらいました。
わからない言葉が出てきたら質問する。
設定方法を聞く。
エラーの原因を調べる。
その繰り返しです。
そして意外と役に立ったのがLINE公式の動画です。
やはり公式が提供している情報は安心感があります。
動画を見ながら一つずつ設定していくことで、少しずつ理解できるようになりました。
友だち登録してくださる方も現れた
苦労しながらも、何とかアカウントを公開するところまでたどり着きました。
そしてありがたいことに、友だち登録してくださる方も現れました。
登録通知が来たときは、本当にうれしかったです。
ゼロから始めたことを考えると、大きな一歩だったと思います。
目標はセミナー開催につなげること
まだまだ使いこなせているとは言えません。
むしろスタートラインに立ったばかりです。
それでも、今後は少しずつ活用の幅を広げていきたいと思っています。
情報発信だけでなく、
講座やセミナーの案内、
学習支援、
読者との交流など、
できることはたくさんありそうです。
最終的にはセミナー開催やコミュニティづくりにつながればいいなと考えています。
おわりに
この記事は、
「LINE公式アカウントなんて簡単だよ」
という人には何の参考にもならないと思います。
しかし、
「興味はあるけれど難しそう」
「やってみたいけれど不安」
そんな方には少し共感していただけるかもしれません。
私もまだ勉強中です。
それでも、まったくの初心者でも何とか始めることはできました。
もし挑戦しようか迷っているなら、まずはアカウントを作ってみることから始めてみてはいかがでしょうか。
最初の一歩を踏み出せば、少しずつ景色が変わっていくと思います。
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