60代、新しい教室へ。ヘルパー初任者研修が始まります
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
いよいよ介護職員初任者研修が始まります。
受講を申し込んでからしばらく経ちましたが、気がつけば開講日が目前です。
新しいことを学ぶ期待と、少しの不安が入り混じっています。
どんな人たちが集まるのだろう
こういう時は、つい余計なことを考えてしまいます。
受講生は何人くらいいるのだろう。
年齢層はどのくらいだろう。
男性はいるのだろうか。
もしかして、おっさんは私一人だったりして。
そんな妄想が次々と膨らみます。
もちろん、実際に始まってみれば大したことではないのでしょう。
それでも初めての場所へ行く前というのは、誰でも少し緊張するものです。
学びの場にいられる幸せ
不安がないわけではありません。
しかし、それ以上に楽しみな気持ちがあります。
60代になっても新しいことを学べる。
知らない知識や技術に触れられる。
同じ目標を持つ人たちと出会える。
そんな機会を持てること自体が、とてもありがたいことだと思います。
学生時代は勉強が義務でした。
しかし今は違います。
自分で選び、自分の意思で学びに行く。
だからこそ、学ぶ時間がとても楽しく感じられます。
一日も休めない緊張感
今回の研修には一つ大きなプレッシャーがあります。
それは欠席です。
介護職員初任者研修は、一つでも欠席すると修了証を受け取ることができません。
もちろん補講制度がある場合もありますが、基本的には全日程への参加が求められます。
体調管理も含めて研修の一部だと考えています。
これから数か月間、日曜日の予定は研修が中心になります。
なかなか気が抜けません。
ヘルパーになった自分を想像する
研修を受けながら考えることがあります。
無事に修了したら、どのような働き方をしようかということです。
介護の仕事を本業にするつもりはありません。
しかし、自分自身の介護経験を生かしながら、人の役に立てる仕事ができたらと思っています。
訪問介護なのか。
施設なのか。
短時間だけ関わる働き方なのか。
まだ何も決まっていません。
だからこそ、学びながら考えていこうと思っています。
新しい挑戦に遅すぎることはない
60代になると、新しいことを始める人は少なくなります。
しかし私は逆だと思っています。
時間に少し余裕ができるからこそ、新しい挑戦ができる年代でもあります。
手話通訳を学び続けてきたように、今度は介護について学ぶ。
その先にどんな出会いや発見があるのかは分かりません。
でも、それを楽しみに教室へ向かおうと思います。
いよいよ始まる初任者研修。
少し緊張しながらも、新しい学びの日々を楽しんでいきます。
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