見出し画像

【65歳からの健康】「野菜でも肉でもない」意外な食材が体を救うという話

研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。

AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。


「健康のために野菜をたくさん食べています」

そう言える人は多いと思います。
私もそうでした。

でも今回、元記事はこちらを読んで、少し考えが変わりました。


■ 健康のカギは「白米」だった?

この記事で紹介されているのは、精神科医・和田秀樹さんの考え方。

なんと、

👉 65歳からの健康維持に効果的なのは「白米」

というのです。

「え?炭水化物って控えるものじゃないの?」

と思った方も多いのではないでしょうか。


■ なぜ白米がいいのか

理由はシンプルです。

白米に含まれる「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」には、

・食物繊維のような働き
・腸を刺激する作用
・便のかさを増やす効果

があるとされています。

つまり、

👉 腸を元気にしてくれる食材

なんですね。 (PRESIDENT Online(プレジデントオンライン))


■ シニア世代に多い「落とし穴」

年齢を重ねると、

・食事量が減る
・腸の動きが弱くなる
・便秘になりやすい

という変化が起こります。

そこでよくあるのが、

👉「野菜を増やせばいい」とサラダ中心になること

でも実はこれ、

👉 かえって便秘を悪化させることもある (PRESIDENT Online(プレジデントオンライン))

というのです。


■ もう一つの重要ポイント「体重」

記事の中でも印象的だったのはここです。

👉 高齢になってからの体重減少は“良いこと”ではない

むしろ、

・栄養不足
・筋肉の減少
・病気のサイン

の可能性があると指摘されています。 (PRESIDENT Online(プレジデントオンライン))


■ 「やせる=正義」はもう古い

若い頃は、

「やせる=健康」

というイメージが強かったと思います。

でもシニア世代ではむしろ逆で、

👉 少しふっくらしている方が長生きする傾向もある

とも言われています。

ここ、価値観の大転換ですよね。


■ 今日からできるシンプルな習慣

この記事から得られる一番大事なメッセージは、

👉 ちゃんと食べることが健康につながる

ということ。

特におすすめされているのは、

・お茶碗一杯のご飯をしっかり食べる
・無理な糖質制限はしない
・便通を意識する

といった、とてもシンプルなことです。


■ 私たちへのヒント

健康情報は世の中にあふれています。

でも、

・若い人向けの健康法
・流行りのダイエット

をそのまま続けてしまうと、

👉 年齢に合わない習慣になっていることもある

今回の記事は、そこに気づかせてくれました。


■ まとめ

最後に、今回のポイントを整理します。

・65歳からは「白米」が健康を支える
・野菜だけでは不十分な場合もある
・体重減少は注意すべきサイン
・無理な食事制限より「しっかり食べる」ことが大切


■ おわりに

健康って、難しいことをするよりも、

👉 当たり前のことを見直す方が効く

のかもしれません。

「最近、食が細くなってきたな」

そんな方は、まずは一杯のご飯から。

それだけで、体が少し元気になるかもしれません。


#健康 #シニア生活   #高齢者健康   #食事改善 #白米の力 #腸活   #便秘対策 #栄養管理   #体重管理 #シニアの食事 #健康習慣 #食べることは生きること   #60代からの健康 #70代の健康   #老後の生活   #健康寿命   #生活習慣改善 #無理しない健康   #毎日の積み重ね #シニアライフ


いいなと思ったら応援しよう!

熊太郎【研修講師】 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!