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【2025年版】🔰Midjourney初心者ガイド【AIイラスト】

🖼️ Midjourney初心者ガイド


おはようございます、ponです✨

最近はすっかり、Midjourneyの沼にハマっています!!

ここ最近、
楽しくて、ひたすらにイラストを投稿していましたが
なんとなく、ノリと勢いでつくってました…💦

なので、この記事はMidjourney初心者ーーーつまり、"私"が学べるように
自分のために作りました(笑)
基本的な操作や考え方をまとめましたので、
興味がある方は、どうぞご利用ください!!


🔸1. 基本UI構成とナビゲーション

サイドメニュー(左側)

  • Explore:他ユーザーの作品を探索

  • Create:画像生成の中核機能

  • Edit:生成後の画像編集

  • Personalize:作風や好みによるチューニング(V7で追加)

  • Organize:作品整理・フォルダ管理

  • Chat:プロンプト相談や情報共有

  • Tasks:生成中・生成履歴確認



🔸2. 画像参照(Image Reference)系の機能群

Midjourneyでは、自分の持っている画像を使って、新しい画像のヒントにしたり、画風を真似したり、キャラクターを再現したりできます。これを「画像参照(Image Reference)」と呼びます。

🔹画像参照の4つの種類と役割


📌主な違いを比較表で整理


🎨使い方ステップ(Image Promptを例に)

  1. 「Create」画面を開く

  2. 「Select image」ボタンで画像をアップロード

  3. 「Image Prompt」など目的の参照タイプを選ぶ

  4. プロンプト入力(例:「夜の街で佇む猫」)

  5. モデル・構図・速度を選んで「Generate」


✅活用パターン別まとめ


💡画像参照の応用例

1. 🖼 写真をファンタジーに

  • Image Prompt:風景写真

  • Prompt:「魔法の森に浮かぶ神殿」
    → 現実構図+ファンタジー描写

2. 🎨 絵柄だけ再利用

  • Style Reference:自作の水彩キャラ

  • Prompt:「別キャラが同じ場所に立っている」
    → 世界観や色が揃った作品に

3. 👤 キャラの差分を作る

  • Omni-Reference:制服姿の立ち絵

  • Prompt:「着物姿で笑顔を見せる」
    → 顔と姿勢は同じまま衣装と雰囲気を変更


📝画像の選び方のコツ(用途別)


🧪Tips:プロンプトとの組み合わせ

  • Image Prompt + テキスト:構図を活かしつつ演出を自由化

  • Style Reference + テキスト:画風を保ちつつ新たなキャラ描写

  • Omni-Reference + Remix:キャラ固定で衣装やシーンだけ変化

  • Starting Frame + Animate:1枚絵から動きある演出へ拡張


✅注意点

  • 著作権のある画像を使用しない

  • 正方形 or 3:4〜4:3の画像が最も安定

  • 複数画像も使えるが、最初の画像が影響大


📚まとめ:画像参照の使い分け早見表


🔸3. パラメータ設定(Create画面)

Midjourneyでは、画像の**縦横比(アスペクト比)**を設定することで、キャラクターの見せ方や背景の広がり方をコントロールできます。これは構図を決めるうえで非常に重要な要素です。


🖼 基本の構図タイプ

🔸スライダーで細かな比率(例:4:3、5:4)も選択可能です。


🎯構図による印象の違い(具体例)


💡アスペクト比(Aspect Ratio)とは?

画像の「横 : 縦」の比率
例:16:9=横長のテレビ画面、2:3=A4縦サイズに近い。


🛠設定手順(Create画面)

  1. 「Create」タブを開く

  2. 「Image Size」の項目でPortrait / Square / Landscapeを選択

  3. 必要に応じてスライダーで比率を細かく調整

  4. プロンプト入力 → 「Generate」ボタンをクリック


🧪応用テクニック:構図の意図を強化するプロンプト


🖼実例:同じキャラで構図別に演出

プロンプト共通:

a young witch casting a spell in a forest

✅Tips:目的に応じたおすすめサイズ

目的アスペクト比の例キャラ立ち絵2:3(縦長)SNS投稿・バナー1:1 or 3:2ゲーム背景・世界観重視16:9(横長)LINEスタンプ・プロフィール1:1


📚まとめ:サイズ設定の使い方

  • 縦長:キャラや衣装を目立たせたいとき

  • 正方形:SNSや一覧に並べたいとき

  • 横長:映画的な演出や背景重視におすすめ

  • 必要に応じてカメラアングルもプロンプトで補強!


🔸3. パラメータ設定(Create画面)

Midjourneyには、生成される画像の「雰囲気」や「芸術的スタイル」をコントロールするための3つのスライダーがあります。これらを使いこなすことで、自分らしい画風やテーマに合った仕上がりに調整できます。


🧩Aestheticsの3要素(スライダー機能)


🎨Stylization(スタイライズ)

【注釈】Stylization = Midjourneyの“アートセンス”をどの程度反映するか

🔸おすすめ:

  • 商品・設計図・キャラ立ち絵 → 低め

  • ファンタジー・芸術作品 → 高め


🌀Weirdness(ウィアードネス)

【注釈】Weirdness = どれだけ「変」で「予想外」な表現になるか

🔸おすすめ:

  • 普通の構図でアイデアを出したい → 100〜300

  • 独創的な作品・モンスター案 → 700+


🎲Variety(バラエティ)

【注釈】Variety = 同じプロンプトで何パターンの構図・表現が出るかの幅

🔸おすすめ:

  • 差分・構図固定 → 低め

  • 発想・構図案を出したい → 高め


🧪設定組み合わせの実例


📘プロンプト例付き:変化比較

ベースプロンプト:

a girl standing in the rain with an umbrella

⚙️設定方法(Create画面)

  1. 「Create」タブを開く

  2. 「Aesthetics」セクションでスライダーを調整

  3. プロンプトを入力して生成

  4. 気に入った設定は保存 or Default Promptに登録して再利用!


📚まとめ:Aestheticsを使いこなすコツ

  • Stylization=画風の濃さ

  • Weirdness=発想の飛び方

  • Variety=構図や内容の多様性

🔸バランスを取りながら使うと、作品の幅が一気に広がります!


🔸4. Creation Actions(生成後の操作)

Midjourneyでは、画像を生成するAIの「モデル(バージョン)」と、「モード(描画スタイルの傾向)」を選ぶことができます。
この選択によって、出力される絵の雰囲気や精度が大きく変化します。


📌モデル(Version)の種類と特徴

🔸基本的にはV7推奨。バランス・表現力・速度のどれも高水準。


🎛️モード(Mode)の違い

🔸Standard:構図・ライティングも自動で“映える”
🔸Raw:意図した通りの結果に近づきやすいが、調整に慣れが必要


📘モデル+モードの使い分け早見表


🧪具体プロンプトで比較してみる

ベースプロンプト:

a girl wearing a white dress, walking in a flower field, cinematic light

⚙️モデルとモードの設定方法(Create画面)

  1. 「Create」タブを開く

  2. 「Model」ドロップダウンから V5.2 / V6 / V7 を選択

  3. 「Mode」選択で Standard / Raw を切り替え

  4. その他設定(サイズ・Aesthetics等)を調整して生成!


📚まとめ:Model & Modeを使いこなすコツ

  • とりあえず作りたい → V7 + Standard

  • 自分のプロンプト力を活かしたい → V7 + Raw

  • リアル重視なら V5.2

  • イラスト・キャラ絵 → V6 or V7

🔸慣れてきたらモデルごとの違いを試して比較してみましょう!


🔸5. Animate Image(アニメーション)

Midjourneyでは、画像を生成したあとにさらなる調整・拡張・編集を行うことができます。
ここでは、生成後の操作ボタンの使い方と、それらを活かした応用例を解説します。


🧰 基本操作一覧(生成画像の下に表示される)


🌀1. Vary(バリエーション生成)

⬆️2. Upscale(高解像度化)

🔸最大サイズ:約2048px四方。印刷や壁紙にも十分使えます。


🎛️3. Remix(プロンプト編集再生成)

  • 元画像の構図を維持したまま、内容だけ変更できます

  • 衣装・髪型・表情・背景の差分生成に便利!

例:

Remix Prompt: a girl in a black kimono instead of a white dress

→ 同じ構図・顔で衣装だけ変更された画像が出力される


🔍4. Zoom(ズームアウト)

🔸世界観の拡張や「最初はバストアップ→全身へ」といった段階演出に便利。


🧭5. Pan(方向拡張)

🔸ストーリー展開型の連作や、漫画的な演出に最適!


🎯実用ワークフロー例

✅差分制作の流れ:

  1. 画像生成 → 気に入った1枚を選ぶ

  2. Remix → 髪型や衣装を変更

  3. Vary (Subtle) → 表情だけ変える

  4. Zoom → 全身構図にする

  5. Pan → 横にキャラ追加/背景追加


🧪応用テクニック:ストーリー演出に使う


✅補足:操作時のヒント

  • Zoom・Panは繰り返し使える → 物語性が広がる

  • Remix時はプロンプト変更だけでなくモデルやモードも再選択可能

  • **保存や共有機能(♥やShare)**で作品管理がスムーズに


📚まとめ:生成後アクションの活用ポイント


🔸6. 生成スピードと使用モード(Fast/Relax/Turbo)

Midjourneyでは、画像の生成にかかる「スピードと回数のバランス」を3つのモードで調整できます。これらは使用頻度や目的に応じて使い分けることで、効率のよい創作が可能になります。


🚀Speed Modeとは?

Midjourneyの生成モードは以下の3種類です:


⏱生成時間の目安


💳クレジット(GPU時間)とは?

【注釈】Midjourneyでは生成1回につき「GPU時間」を消費します。
プランによって「Fastで使える分数」が決まっており、Relaxはプランによって無制限使用可能です。


💼各プラン別のモード制限(参考)


🧪おすすめの使い分け方


⚙️設定方法(Create画面)

  1. 「Create」画面右上の ⚡マークをクリック

  2. 使用するモード(Fast/Relax/Turbo)を選択

  3. 通常どおりプロンプトを入力して「Generate」


🎯作業スタイル別おすすめフロー


📚まとめ:Speed Mode選びの基準

🔸上位プランほどRelax&Turboも活用しやすくなります。


🔸7. パーソナライズ機能(スタイル登録と再利用)

Midjourneyでは、よく使う画風やプロンプト、避けたい表現などを**「パーソナライズ」機能**として登録することができます。
これにより、常に自分好みの安定した画像を作れるようになります。


🛠 パーソナライズできる3要素


🎨1. Default Style(スタイルの自動適用)

  • Midjourneyがあなたの過去作品から「あなたの好みの画風」を学習

  • 1クリックでその画風を常時反映可能

✅おすすめスタイル例

やさしいアニメ風 anime style, soft shading, pastel color, clean lines

ファンタジー風 fantasy illustration, magical glow, detailed costume

サイバーパンク cyberpunk, neon lights, futuristic design

水彩・絵本風 storybook illustration, watercolor texture


✍️2. Default Prompt(定型プロンプト)

  • 毎回同じプロンプトを入力する手間を省ける

  • スタイルだけでなく、構図・光・色彩の好みも反映可能

✅登録例:

anime style, soft light, full body, dynamic pose, glowing particles

🔸キャラ作品における一貫性のあるクオリティを担保可能!


🚫3. Blocked Prompts(禁止ワードの登録)

  • 指定したワードがプロンプト内にあると出力されなくなる

  • 教育・配信向け利用時にも便利

✅よく使われるブロックワード例:

nude, blood, gore, violence, exposed


🧪プロ作家風パーソナライズ例

🌟幻想系作家設定:

Default Style: fantasy illustration, glowy fog, deep shadows Default Prompt: a girl in an enchanted forest, soft glowing light, cinematic composition

🌟萌え絵作家設定:

Default Style: anime style, big eyes, pastel tones, kawaii aesthetic Default Prompt: cute girl, full body, sparkles, soft background, pink-blue palette


🧭設定方法(Personalizeメニュー)

  1. 左メニュー「Personalize」をクリック

  2. 各項目(Style / Prompt / Blocked)を選択

  3. 入力・保存で設定完了(すぐに反映されます)

🔸変更はいつでも可能/一時オフも可
🔸過去作品から「Set as Default Style」も選べる


📚まとめ:パーソナライズの活用ポイント

🔸8.画像参照機能のまとめと比較(Image Reference)

Midjourneyでは、画像を「ヒント」にして新しい画像を生成する画像参照(Image Reference)機能があります。
構図・画風・キャラの再現・物語の展開など、多様な創作に活かすことができます。


📌画像参照の4タイプと役割


🔍主な違いの比較表


🎯目的別おすすめ参照タイプ


🖼️参照画像の選び方(目的別)


🧪組み合わせベスト例

✅構図だけ活かして世界観を変える

  • 🖼 Image Prompt:教室で座る少女の写真

  • 📝 Prompt:a witch reading a spellbook in a magical library
    → 現実の構図をそのままファンタジーに変換

✅画風を揃えて別キャラを描く

  • 🖼 Style Reference:自作の水彩キャラ

  • 📝 Prompt:a new character walking in the same city
    → 色やタッチが同じ別キャラが登場

✅同じキャラの衣装差分を作る

  • 🖼 Omni-Reference:制服姿の自作キャラ

  • 📝 Prompt:in a kimono, holding an umbrella under cherry blossoms
    → 顔・体型は固定、服装と背景だけ変化


🎥応用:画像参照×ストーリー演出

  • 1枚目:Image Prompt(ラフ構図)+ Prompt(導入)

  • 2枚目:Pan(右)+ Remix(キャラが進む)

  • 3枚目:Style Referenceで画風固定しながら展開

  • 4枚目:Starting FrameでGIF演出 or 動きをつける


⚠注意点

  • 著作権のある画像のアップロードはNG

  • 画像比率は正方形 or 3:4/4:3が安定

  • 複数画像参照も可能(ただし1枚目が優先される


📚まとめ:画像参照の使い分けフローチャート

Q. キャラの見た目を再現したい?
→ はい→ Omni-Reference

Q. 絵柄だけ統一したい?
→ はい → Style Reference

Q. 写真や構図をヒントにしたい?
→ はい → Image Prompt

Q. 動きのある演出をしたい?
→ はい → Starting Frame


🔸9.UI画面のまとめと全体操作フロー

MidjourneyのWeb版は、初心者でも使いやすい直感的なUIが用意されています。ここでは、各画面の役割・使い方・基本的な操作フローを分かりやすく解説します。


🧭 メインメニューの機能一覧(左サイドバー)


🛠 基本的な画像生成の操作フロー

① 画像を作成したいときのステップ

  1. 「Create」画面を開く

  2. プロンプトを入力
     例:a girl with a glowing sword in a misty forest, cinematic lighting

  3. 必要に応じて画像を追加(Image Prompt/Style Referenceなど)

  4. 各種設定を調整:

    • モデル:V7 / V6 / V5.2

    • モード:Standard / Raw

    • Image Size(構図)・Aesthetics(スタイル)・Speed(Relaxなど)

  5. 「Generate」ボタンをクリック

  6. 数秒~数分で画像が生成される


② 生成後の操作(画像の下部)


🔄 一連の作業イメージ(初心者向けフロー)


✅よくある活用スタイル


📚まとめ:UIと操作の全体像

  • Createが基本の作業場

  • Personalizeで好みを反映しやすくする

  • Edit/Remix/Panでストーリー演出も可能

  • Organize/Tasksで管理性も抜群

Midjourneyは、**「作る→変える→残す」**を一貫して完結できるツールです。

私もまだまだ初心者ですが、
基本的な扱い方を知るだけでもAIイラストの創作の幅がグッと広がると思います!!

もし、興味がある方は、
ベーシック版から始めてみてはいかがでしょうか?

ーーーでは、よい創作を。


AIイラストマガジン

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