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創作大賞2025始まりました。エンタメ原作部門と小説部門(2作品)に応募します

 「創作大賞2025」がいよいよ始まりました。4/22にtalesも本オープン。実は4月後半にオープンと聞いていたので「来週くらい?」と睨んでいましたが、思っていたより早くてびっくり。

 今年の協賛メディア様は、38社。凄い数!!!!うれしー!!

 各メディアのコメントは、たおたおさんがまとめてくださっています。(お仕事が早い!)

 本記事では、talesに現在投稿している作品を紹介します。(※もしよかったら、talesもフォローしてね!)

 エンタメ原作部門には、新作を2作品応募中です。まずひとつ目が「あなたの懸賞金を決めて下さい」です。

①あなたの懸賞金を決めて下さい

☆キャッチコピー 事件の真相と、取調官の真意とは……。運命に翻弄された「殺人犯」による、近未来型サバイバル逃走ゲームが今、始まる。

━━取調官は、殺人犯の俺に提案する。「今から逃走ゲームを開始します。懸賞金の価格によって、ゲームの難易度は変動します。あなたの懸賞金を決めて下さい」と……。

 時は2035年。世界はAI技術によって進化を遂げ、さまざまなコンテンツがAIによって生み出されていた。

ライターの大塚雄一郎は、人気ゲームクリエイターの桜井卓司にインタビュー取材をするために、彼の自宅を訪問する。桜井はその場で殺害され、大塚は「殺人犯」として逮捕された。

逮捕された大塚は、取調官より逃走ゲームを提案される。取調官によれば、近年はドラマ、漫画、映画もすべてAIによって生み出される世の中になってしまった。世の人々は思考や感動することを放棄し「感情」を失っていた。

取調官は語る。人々が思考を忘れて感情を失ったからこそ「感情を揺れ動かすコンテンツが必要」なのだと。そこで強力なのが、お金が絡むものだと━━。

ハンターは国民全員。逃走ゲームは、懸賞金の金額によって難易度が上がっていく。懸賞金を決めるのは大塚自身と取調官に促され、大塚は戸惑う。

━━信じられるのは、自らの正義か。それとも。

事件の真相と、取調官の真意とは……。運命に翻弄された「殺人犯」による、近未来型サバイバル逃走ゲームが今、始まる。

あらすじ

 こちらの作品、実は「1作品目に書いたもの」のスピンオフ目的で制作しました。1作品目を書き終わった後に、どうもしっくりこず……。そこでスピンオフを書いてみたら、こちらが本編?みたいな感じになりました。

 2作品目は「誰が僕を殺したのか」です。

②誰が僕を殺したのか

☆キャッチコピー 2035年、僕は殺された。死後から始まるサバイバル・ミステリー

 最初は、こちらの作品のみ執筆する予定でした。

━━僕は殺された。目の前にいたのは、自らが生み出したゲームのキャラクター「悪魔」だった……。

 17歳の白岩蓮は、ゲームクリエイター達が自作のゲームを競う「クリエイティブゲームグランプリ」で受賞し、一躍時の人となった。ところが、蓮は何者かに殺害されてしまう。亡くなった後の蓮は、闇の中で黒く深いマントを身につけ、不気味な笑みを浮かべている男と出会う。目の前にあらわれたのは、自作のゲーム「ダークデビルサバイバー~偽善者たちの終焉~」の主人公である悪魔にそっくりな男。彼は冷酷な声で「365日以内に自分を殺した犯人を見つけなければ、悪魔になって成仏できなくなり、永遠にこの世界に囚われることになる」と告げる。蓮は悪魔の言葉に絶望する。

なぜ自分が殺されたのか。犯人は誰なのか。闇の世界から脱出して、現実に戻る方法はあるのか。

蓮は次第に親友の健次、恋人の朱里の中に犯人がいるのではないかと疑い始める。蓮は真実を突き止め、無事生き返ることができるのか? それとも……。

━━天才ゲームクリエイター白岩蓮の真実を求める壮絶な戦いが今、始まる。

あらすじ

 ところが書き終わった後に「これで終わるのは、うーん(納得できなかった)」と感じてしまって。それでスピンオフを作る形になりました。「あなたの懸賞金~」よりもこちらの方が文字数も多く、キャラクターも繊細なタイプです。

2つのタイプを分けると、ずばりこんな感じ。

☆あなたの懸賞金を決めて下さい
主人公 フリーライターの男性(性格 ちょっと強め。真っ直ぐでピュア)
サイコパス度 ☆☆☆☆☆
暴力描写(残酷描写ありにしています)☆☆☆☆☆
テンポ ☆☆☆☆
総文字数 33,342文字

☆誰が僕を殺したのか
主人公 高校生の男子(性格 やや繊細で人の目が気になるタイプ。嫉妬心強め)
サイコパス度 ☆☆☆
暴力描写(残酷描写ありにしています)☆☆
テンポ ☆
総文字数 28,976文字

 エンタメ原作の方には、過去作もいくつか投稿しました。

③それは、パクリではありません!

☆キャッチコピー 著作権問題と戦う、派遣社員の奮闘ストーリー

 お仕事小説部門で昨年度応募していました。今まで書いたものの中で、もっとも反響が良かったものです。こちらの作品は感想も、たくさんの方に書いてもらえました。

 よく「映像が浮かんでくる」「漫画みたい」と言われることが多かったので、今年はエンタメの方に回してみました。

④47歳、独身ですが何か問題でも?

☆キャッチコピー 一通の電話から始まる、男の友情×ドタバタ劇✖︎婚活ラブストーリー。

 蒼龍葵さんがめちゃくちゃ気に入ってくれた作品です。

 私も好きです。10年前?くらいに書いたものをリライトした作品となります。漫画っぽい話だから、漫画になるといいな……。(ぼそり)

⑤2番目の子ども

☆キャッチコピー 2番目の子は人間でした━━旋律が狂い、壊れ始める。家族の復讐劇

 2年前の創作大賞で応募した「リンナとカンナ」という作品のタイトルを変えました。こちらの作品を書いた時、実は小説にあまり自信がありませんでした。(褒められたことがなかった)

 けれど、レジェンドさんがめちゃくちゃ気に入ってくれまして。

 それがきっかけで「小説、来年はもっと頑張ってみようかな」と思えた気がします。

 私の中で、創作における「レジェンドさん」の存在は大きいです。今年の作品は、想定読者を「レジェンドさん」に設定しているくらいです。……って言っても、まだ会ったことないけど(笑)(※そのため、今年の新作はミステリー要素の強いものが多めになっています)

⓺処女、官能小説家になる

☆キャッチコピー 不器用すぎる女性の、女子高生〜36歳までの半生を綴った恋と成長の物語。

 10年くらい前に「小説家になろう」や「カクヨム」などに公開していたものをリライトした作品です。作品を作った時、頭の中に急に「降りてきた」という感じで生まれました。

⑦あの子ばかりエコ贔屓しないで。私を見てよ

☆キャッチコピー 野心が蠢く芸能界で咲き誇る女性のラブ・サクセスストーリー

 こちらも10年前?くらいに書いたものをリライトしたものです。「47歳、独身ですが何か問題でも?」のスピンオフ作品です。

 昨年度は「お仕事小説部門」で応募していましたが、よく振り返ってみるとコメディタッチだなぁと。漫画っぽいお話なので、エンタメの方に変更しました。

⑧天才と凡才

☆キャッチコピー 人生の歯車が狂った双子姉妹の葛藤、愛憎を描くホラーサスペンスストーリー

 去年「ホラー小説部門」で応募した作品です。ホラー小説を書いたの、人生初かも。

 アルロンさんに、感想をxで書いてもらった作品でもあります(懐かしい)。

 そんなアルロンさんと、まさか1年後にお会いすることになるとは。人生、わからないものです。

アルロンさん、今年も「note読み企画」にチャレンジされるとのこと。2025年5月6日(火)23時59分(厳守)。

作品の感想を書いて欲しい方は、ぜひ応募してみてくださいね。

小説部門はどうする?

 現在、ミステリー小説部門」の作品を執筆中です。こちらも本当は作成するつもりではなかったんですけど、実は「夢に出てきたストーリー」がありました。

⑨すべては、嘘から始まった

 ミステリー小説部門応募作品です。

【あらすじ】

立花隼人は、幼馴染の山賀菜月との結婚を控えていた。隼人は、結婚の報告を兼ねて港高校の同窓会を企画。ところが、同窓会に招待していた亜由美から「同窓会には行けない」との一通の連絡が届く。  

亜由美は、隼人のかつての恋人・由紀子の従姉妹。高校時代、隼人と交際していた由紀子は何者かに毒殺され、死亡。隼人は彼女と交際していたことから、その容疑を疑われたこともあった。マスコミに追われ、精神をすり減らしていく隼人の前に現れたのが、由紀子の従姉妹・亜由美だった。  

「由紀子が憑依した」と嘘をつきながら、彼女になりすまし、隼人を励まそうとする亜由美。由紀子の死後、隼人はそんな亜由美に少しずつ心を開いていく——はずだった。しかし、突然の別れが訪れる。  



同窓会の最中に、亜由美から届いた意味深なメールに、隼人は戸惑う。彼女の真意を探るべく、菜月とともに指定された公園へ向かうが、そこにいたのは亜由美ではなく、人気女優・池上小百合だった。亜由美は整形手術を受け、別人へと姿を変えていたのだ。  

なぜ彼女は顔を変えてまで隼人に会いに来たのか。そして、由紀子の死の真相とは——。

━━愛と嘘が、交差する。

8年の歳月が紡ぐ、愛と欺瞞のサスペンスミステリー。

 普段は夢で、神様目線(上から見下ろす)で映画のようなお話を見ることってないので、不思議だなぁと。せっかくなので、作品に仕上げて応募してみたいなぁと思いました。更新は緩めで、少しずつチェックしながらアップします。

⑩宵闇の畔で、あなたと円舞曲を

 ミステリー小説を書いてみたところ、少し肩の力を抜いて楽しみながら書いた短編を入れたものも応募してみようかなと思い「短編集」をファンタジー小説部門に応募中です。


11 そして鳥たちは、飛び方を忘れてしまった

 昨年度、お仕事小説部門に応募していた作品を、ミステリー小説部門で再応募します。

 今年も、読者の方よりコメントをいただけてとても嬉しかったです。

 なにはともあれ、みんなでこのお祭りを楽しみたいです。よろしくお願いいたします!一緒に楽しみましょう。

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