創作大賞2025前夜祭?アルロンさん主催「勉キョフ会」に行ってきた
先日、アルロンさん主催の「勉キョフ会(勉強×オフ会)in 名古屋」に行ってきました。
イベントの案内記事によると、アルロンさんの「いつもお世話になっているnoteクリエイターさんとの親睦を深めたい」という思いから開催されたとのこと。
「これをやるぞ!」というのは特にありません。
歓談したり、書くことの情熱や悩みを共有したりして、楽しく過ごしましょう。お互いに激励し合うことで、創作大賞へのモチベーションアップにつながったら幸いです。
また、この勉キョフ会自体がnote記事のネタになるといいなぁ、とも思っています。
アルロンさんは、創作大賞2024ベストレビュアー賞を受賞されており、まさに昨年度の「レッドカーペット」を知っている人物です。
↑授賞式レポートに神が君臨してるというか、めっちゃ面白かった。むしろこのレポートも創作大賞2024ベストレビュアー賞(授賞式部門)なんじゃないかと思えるくらい。
レポートによると、なんと衝撃の事実が……。
な、なんと!!
昨年度エッセイで創作大賞を授賞した長瀬ほのかさんと同じ地元とのこと。
実は、長瀬さんとアルロンは地元が同じなのである。学校こそ違うが、地元が同じというだけで狂喜乱舞するアルロンは、推しと同じ土地で生まれ育ったことがとにかく嬉しい。
あのレッドカーペットを味わい、昨年度の覇者と同じ空気を吸い育ってきたアルロンさん——そんな彼が、北海道から名古屋に来てくれるのはこの機会を逃したら二度と来ないかも知れません。(なぜ恋愛小説みたいな話になってるのかはさておき)
人の出会いは一期一会。今はzoomなど便利なツールもあるけれど、人のことは結局会ってみないとわからないものです。
アルロンさんはnoteで「北の不憫男子」とも呼ばれているが、はたしてどんな方なのか。
一体、どんな空気を纏っているのでしょうか。ぜひお会いしてみたいと思い、勉キョフ会(勉強×オフ会)に参加してみることにしました。
◇
参加者はアルロンさんと私(+5才の娘)、パーソナル編集者の渋谷祥平さん、青空ちくわさん、オガワヒカリさんです。
渋谷さんはパーソナル編集者として活動されています。
渋谷さんは、パーソナル編集者24-25シーズンの
ベストパフォーマンスエディターに選出されており、まさにパーソナル中のパーソナルといったところでしょうか。
なんと昨日…
— 渋谷 祥平 (@setoshohei) March 31, 2025
パーソナル編集者24-25シーズン
ベストパフォーマンスエディターに選んでいただきました🎉
大人になってこんなに褒めてもらえることなかったのでとても嬉しいです。頑張ってよかった…
こんなサプライズを用意してくれるみずのさん@mikkemac 最高すぎない?
ありがとうございました! pic.twitter.com/7D1RCmquAU
気配りも素晴らしくて「お酒買ってきましょうか?」と声をかけてくださったり、コンビニで酎ハイやビールも買ってきてくださいました。
部屋を退出する時も、荷物が多かった私をみて「持ちましょうか?」と声をかけてくださり、「あっ、いいですよ」と断っても「いや、持ちます」と言って、荷物を持ってくれました。確か、そんなやり取りを数回行った気がします。
その手からは血管が滲み出てて、男を感じました。色白のイケメンさんで吉沢亮に似てました。普段は綾野剛に似てると言われるらしいです。
パーソナル編集者としてアルロンさんの担当をされているとのことで、時折2人が目を合わせてやり取りしているシーンも。息もピッタリでした。
渋谷さん。イベントの際には、色々とお気遣いしてくださり、ありがとうございました。
オガワさんは昨年度、恋愛小説部門で中間選考を突破されています。
中間選考を突破された時に書かれていた振り返り記事をみると、恋愛小説で中間選考を突破するのはかなり狭き門だったことが伺えます。
恋愛小説部門は850作品中、29作品が中間選考を通過。パーセンテージにしてなんと3.41%という恐ろしい数字です。
昨年は私もいろんな作品に目を通しましたが、恋愛とファンタジー部門の応募者数は非常に多かったと記憶しています。(ミステリーとお仕事小説部門は少なかったが、かといって人数が少ないから通りやすいという訳でもなく……。お仕事小説は中間を突破した作品が少なかった記憶があります。あくまで私が昨年参加して感じたことですが、部門の応募者数というより「得意な部門」で挑戦した方が良さそうと思いました)
オガワさんは、パソコンや印刷した用紙が入ったクリアファイルを持参されていて。その姿に、創作大賞への意気込みをひしひしと感じました。やはり、中間を突破されている方は凄いなぁと……。改めて感じました。
オガワさんの娘を見る目がとてもあたたかく、穏やかで優しいオーラが漂っていて癒されました。創作について、色々と参考になるお話もたくさん聞かせていただき、勉強になりました。
ちくわさんも、穏やかで優しい雰囲気の素敵な方です。ちくわさんとは、昨年度の創作大賞の時に開催されたオンライン交流会で仲良くなりました。というか、ちくわさんのエッセイを読んで個人的に仲良くなりたいと思い、交流会に私が誘いました(笑)
↑本田すのうさん、ずっきーさん、日々木さん、ちくわさん、私、山門さんがメンバー。その後「創盛会」を結成。
ちくわさんは、マイナビのコンテストでグランプリを授賞されています。
↑授賞後の思いについて書かれているお話には、改めて気づかされる「素敵な部分」をたくさん感じました。
ちくわさんは、お土産にちくわを持ってきてくれました。
「ちくわをいただいてもいいですか?」
「みくさん、ちくわはワサビ醤油をつけると美味しいんですよ」
ちくわへの並々ならぬこだわりを感じました。今年は小説への挑戦も考えているとのことで、楽しみです。
イベント会場は「とあるお部屋」にて、開催されました。マンションの一室みたいな感じのレンタルスペースだったので、宅飲み感があります。
アルロンさんがポケモン好きなので、ポケモンのケーキを買って渡してみると喜んでもらえたのでよかったです。

イベントでは、おつまみなどを食べたり、お酒を飲みながら歓談がスタート。
後半では、マリオカートも楽しみました。マリオカートをしているアルロンさんが「くらえ!」と叫んでいるのに対し、渋谷さんが黙々と静かにゲームされている姿が対照的で。改めて「良きコンビだなぁ」と思いながら眺めていました(目線がお母さんみたい)。
会は盛り上がり、二次会へ。すでに時間は21時。そこで私たちは、夜遅くまで営業していて、お酒が飲めるカフェ「サラベス」へGO。
何かは忘れたのですが(聞こえなかったというのもある)、アルロンさんがすごく良いことを言おうとしていた瞬間に、店内から「ゴオオオオオ」という謎の「何かを掻き混ぜる音(ミキサーかしら)」が流れてきました。
気を取り直して、もう一度アルロンさんが「何かいいこと」を言おうとしても、また「ゴオオオオオ」が流れてきます。それまで一切そんな音流れてこなかったのに。運命の悪戯でしょうか。
流石noteで日頃から「不憫男子」と呼ばれているだけあって、不憫の格が違うなと思いました。なお彼自身は穏やかで明るい気で溢れており、不憫オーラはありません。優しくて聞き上手な、好青年でした。
ふと彼の腕に目をやると、色とりどりの鮮やかなミサンガのようなものを発見。「ミサンガですか?」と確認すると、熱田神宮のお守りとのこと。願いが叶うといいなぁと思います。もちろんみんなの願いも。楽しい宴はあっという間でした。
noteのユーザーは893万人。その中から、5人が集結する……。
noteは毎日4万件以上の記事が投稿される、国内最大規模のメディアプラットフォームです。月間アクティブユーザー数は前年比28%増の6,574万、会員数は同22%増の893万人(2024年11月末時点)と、2014年のサービス開始から10年以上を経て、なお大きく成長を続けています。
それって奇跡だなと思います。奇跡のような出会いがあると、心が弾みます。けれど当たり前ではないのだなとも感じます。
年々、そういう出会いに恵まれる機会の難しさを痛切に感じています。だからこそ、肩の力を抜いて話せる相手とインターネットで出会えるって凄いことだなぁと。改めてnoteと、創作大賞の凄さを実感します。
これからも、いい縁があれば大切にしていきたいものです。改めて、主催者のアルロンさんありがとうございました。
【完】
