創作大賞2025に向けて今の気持ちと予告を少し
先週note公式より、創作大賞2025開催決定のアナウンスがありました。今年もいよいよ始まります。
昨年を振り返れば……。
「中間に残れなかったけれど、ズーンと落ち込むことはありませんでした」と大いに強がってみたけれど(こちらの記事↓)
↓その後は親友の前で、悔し涙を流した私です。懐かしいやら、少し恥ずかしいやら。笑
昨年はエッセイのみの参加でしたが、今年は新たな挑戦として小説も応募したいと考えています。
(仮)【母の家出とガールフレンドの憂鬱】noteではショートショートしか投稿したことがないので、5月末完成を目標に小説に挑戦しています。無事最後まで作成できてから投稿します。(他の記事も休まない予定です🍀)
— 青空ちくわ(母ちゃん) (@kyuri_kachan) March 5, 2025
小6で創作を始めてから、自分が楽しむために小説を書いていました。だから、誰かに読んでもらった経験が、あまりありません。
振り返ってみれば、noteでもエッセイの投稿が多く、ショートショートは5本だけ。(少なっ!!)
なので、頭に思い浮かんでいるストーリーを、伝わる言葉で最後まで書き上げることが出来るのか。今はそのことが不安ですが、目標の5月末に向けてコツコツと書いていきたいと思っています。
予定では4月下旬(もしくは5月の連休明け)から1話ずつ投稿していくつもりです。今回は、先行してあらすじを下に貼り付けます。
エッセイの投稿が多い私ですが、小説も読んで頂けたら、とても嬉しいです。創作大賞2025、とにかく楽しむぞ〜!!
『母の家出とガールフレンドの憂鬱』
【あらすじ】
『しばらく家出します』
高校3年生、初日。自由奔放な母(薫)が、突然の置き手紙を残して家出してしまった。残されたのは僕(修哉)と、母の再婚相手である洋平。母のいない家で、2人の不思議な生活がスタートする。
幼い頃から母子家庭で育った修哉は、同級生と比べて大人びた性格で、自分の本音や弱音を周囲に話すことができない。その修哉の様子に、恋人である優芽は壁を感じ、寂しさを募らせていた。そんなある日。修哉は、優芽が修哉の親友である健太と、自分に内緒で、2人楽しそうに会っている現場を目撃してしまい……。思春期の葛藤、揺れる恋心を前に、修哉はどうするのか。母の家出に隠された秘密とは?
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたサポートは、種と珈琲豆を買うのに使わせていただきます。