上司から無視されてまともに傷つくのは終わりにしませんか
朝、目が覚めた瞬間から心が重い。「今日も無視されるのかな…」玄関を出る前からすでに心が削られている。
自分の何がいけなかったのか…
何か、よけいなことを言ったかな…
そうやって原因を自分の中で探し始めると頭の中がモヤモヤに支配されます。
私は15年の人事経験と官公庁での労働相談を通じて、こうした「大人のいじめ(無視)」に遭い真面目すぎるがゆえに自滅しかけている方々をたくさん見てきました。
じつは私も会社員時代、上司から徹底的な「無視」を受けた経験があります。だから「原因の見えない絶望感」が痛いほどよく分かります。
私が無視されたきっかけは、あまりに呆れるもの。前の上司を少し褒めたこと。たったそれだけで新しい上司の嫉妬のスイッチが入ってしまったのです。
それからの日々は、まさに「透明人間」扱い。廊下ですれ違うときは露骨に顔を背けられ、チーム会議で私の発表順になると「君の業務状況はもう分かってるからいいよ」とだけ言われ私だけが発言の機会を奪われる。当時は自分を責めましたが今なら断言できます。
どれだけ自分を分析しても答えは見つかりません。「無視」という幼稚な手段で部下をコントロールしようとする上司は人間としての理屈が通じない「職場の猛獣」だからです。
猛獣に「どうして分かってくれないの」と歩み寄るのは時間のムダ。必要なのはメンタルを鍛えることではなく「檻(オリ)の外から観察する技術」と「いざという時の麻酔銃(証拠)」を持つこと。
私を無視してきた例の上司ですが、これがなかなかの強敵でした。
私には存在を消す「サイレントハラスメント」をキメる一方で、他の社員には直球の「リアルパワハラ」を叩き込むというタチの悪い「パワハラの二刀流」だったんです。
……ですがある日、別の社員がその横暴を「詳細な行動記録」と「音声録音」を経営陣に提出。結果、あれだけ手強かった猛獣は言い逃れ一つできずにあっけなく懲戒解雇となりました。
今でこそ笑い話ですが、あのとき「証拠」がなければ心を病んで会社を去っていたのは間違いなく私の方だったと思います。
このnoteは、よくある法律の解説や精神論ではありません。現場で数々の「潰されかけた人」を見てきた私が加害者を精神的に「格下げ」し会社を「ATM」として使い倒しながら、いざというときに相手を黙らせ「勝てるログ」の取り方まで実戦的な「裏戦略」をすべて公開します。
もう、ひとりで悩まなくて大丈夫です。
明日からの出社は、ただの「サファリパークへの入場」だと思ってください。あなたは安全な防護服を着て檻(オリ)の中にいる珍獣を観察する優秀な飼育員。

「おっ、今日の猛獣は一段と凶暴だな」「人間の言葉を忘れてしまったんだな」と心の中で冷ややかに笑いながら観察日誌をつけてやるのです。
どうせなら、その観察記録をnoteに執筆して同じように職場のサファリパークで消耗している仲間たちへ公開したっていい。
理不尽に耐えた日々は、ただの思い出ではなく強力な「コンテンツ(資産)」になります。
では…反撃の準備はよろしいですか。まずは心を占領しているモヤモヤに「強制終了ボタン」を押すお話から。
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