見出し画像

🌙満天星月子、おおむね実況中

気付いたら、フォロワーさんが100を超えていました。ありがとうございます。と言うことで、本日は、セルフインタビューを決行したいと思います。

Q:満天星月子さんとは何者ですか。
A:就職氷河期世代の40代半ば女です。アジアを漂流し、日本の地方都市に流れ着き、夫と小学生の娘と幼稚園児の娘と今生きています。

Q:ご出身は?
A:名古屋だがね。夫は東京の下町出身。

Q:どんな経歴ですか?
幼いころ、中国と台湾を理解したいという思いが与えられ、高校は国際学科を受験しました。そこで、英語と中国語を学びました。大学で、台湾・北京への短期留学を経て、日本で三年間就職しましたが、途中退社し、単身台湾に飛びました。台湾には4年弱いて、その後中国に転勤になり、広州と上海に6年いました。縁あって今の夫と知り合ってしまい、結婚を機に、夫と共に今の地方都市にIターンしました。家の中では、日本語デアルヨ。

Q:中国語が話せるという理解でいいですか?
A:おおむねあっていると思います。台湾では記者的なことをやっていました。ネイティブではないですが、ニュースなどは理解できます。現在翻訳や校正なども行っています。あ、日本語はちゃんと伝わっているでしょうか…。誤字脱字マンです。

Q:趣味はありますか?
A:ピアノをたしなんでいますが、趣味と言うほどではありません。中国語が好きだった時期もありますが、もはや自分の人生の一部になってしまって趣味とも言えなくなりました。最近はもっぱらnote投稿や掌編小説ばかり書いています。白黒鍵盤より、パチパチキーボードです。

Q:noteを書き始めたきっかけは?
A :私はかなりおっちょこちょいで、忘れ物がしこたま多い人なんですね。マルチタスクや数字も不得手。なのに、一昨年パートの営業事務を始めてしまいました。軽い気持ちで入社したのですが、ミスばっかりして、皆さんに迷惑ばかりかけ、本当に絶望していました。そんな時にnoteを書き始めました。海に「バカヤロー」と「ヤッホー」を同時に叫んでました。でも、投稿していく中で、素敵なエッセイや、小説にたくさん出会い、真似して書くようになったんです。昨年の10月ごろからでしょうか。AIが自分の文章を講評してくれるって言うのも、文章を書くことの楽しさが飛躍したきっかけでもあります。でも、土曜日だと思ったら土曜日でした。

Q:今は毎日どんなことをして過ごしているのですか?
A:今は、近所のリサイクルショップで働いています。以前は出勤前に気持ちがドヨンとしていましたが、今はやる気しかありません。でも週休7日ぐらいを希望します。

Q:性格はちょっとネクラなのでしょうか?
A:とてもOPENな人です。コメントつけたい人ですし、コメント大喜利大好きです。でも、自分の作風がそういう感じじゃないのが残念ですね。さくらももこみたいなエッセイ書いている人がうらやましいです。
人見知りゼロな人なので、営業とか向いているタイプです。でも、勢いとノリで行動してしまう分、常識やデリカシーが無いことも多く、人生の恥と後悔だけは、誰にも負けません。

Q:もともと読書家だったんですか?
A:うーん。子供のころはよく読みましたね。5歳ぐらいには一人で絵本を読んでいました。母が読書家なので、中高の時は家にある本を読んだりしましたが、本の虫っていうわけでもなかったです。映画も好きだけど、映画の虫にもなったことはないし、アイドル虫になったこともないし、そう「虫」になることのない人生でした。
でも、文章書くとか、誰かと話すとかは好きです。司会もとても上手いそうです。作文もいつも花丸でした。そういえば、小学生の時定期的に家族新聞を書いて、親戚中にFAXでながされていました。
 なんかね、バッタみたいなんですよ。一つの考えから、3つぐらいのアイディアに広がっていくんです。ぴょんぴょんぴょんって。たまにトノサマバッタみたいに思い切りびょーんって飛んでしまって、飛躍しすぎてついていけない人がいるみたいです。突っこみ内容を理解されないって言うね。だから、一人で突っ込んで、一人でまた突っ込みするんです。

Q:いつもどんな風に文章を書いていますか。
A:頭の中で、もやもやとしたイメージが出来上がったら、とりあえず何も考えず書き始めます。
リード部分が書き始められたら、あとは、どんどんと勝手に頭の中で妄想が膨らんで、そのうちどこかに着地して行きます。びっくりする場所に着地することもあります。でも、たまに着地できなくなる時があります。間違えて高速道路に入ってしまった運転手のようです。にっちもさっちもいかなくなったら、AIに途中講評を頼むか、一旦寝るか。寝ろよって。

Q:満天星月子 というペンネームですが、独特ですね。
これについては、解説している投稿があるので、以下をご覧ください。

Q:と言うことは、クリスチャンなのですか?
A:そうですね。ガチのクリスチャンと言って問題ありません。
キリスト教の信仰に血縁は関係ありませんが、一応、さかのぼること、明治の初期からで、六代目になります。全財産を投げうって、戦時中は弾圧を受けたり、いろいろありました。いつか、祖父の残してくれた先祖の記録を紐解いて、小説に流用したいと思っています。

Q:でも、作風は宗教宗教していませんね?
A:そうですね。「信じる」ってとっても危うい言葉ですから。「それって本当に信じてるの?」と言われると、冷汗が走るのが私です。でも、葛藤して、迷って、間違えて、そんな人生を歩いている人間が、神様にとっては愛おしい存在なのだろうな、と私は思います。

Q:なんか難しくなってきちゃいましたね。
A:信仰については、語ろうと思えばどれだけでも語れますが、今じゃないかなって…思ったり。気が弱いだけかもしれません。また、いつか、最も良い時が来たら。

Q:今後書きたいネタみたいなものはありますか?
A:毎日生活していく中で、ふと思ったことをスマホのメモ帳に箇条書きにしています。断片的な物しかないのですが…

・旧500円札二枚
・犬のような匂いの人
・奥飛騨温泉の山姥
・偽札
・巨大なシール帖
・長血の女になりたい
・春夫君の結婚
・白虎隊踊り
・アイスランドが郡山だった
・さくら家の遺伝
・美しい私と醜い私

Q:なんだか想像力を掻き立てられるメモですね。
A:そうなんですよ。最初は日記を書いているつもりが、エッセイになって、小説になって、最後に詩で終わる、みたいなドロドロと変わってしまうんですよね。

Q:今日のインタビューも着地できそうにありませんね。
A:しょうがないですよね。自分で自分をインタビューしているんですからね。ドロドロと終わりがないよ・・・もう寝よまいて(名古屋弁)。

🌙

▼続編も書きました

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集