3. しんどい時の捉え方
おはこんばんちは!
私は見てわかる通り
基本ごきげんで生きてるし
何やかんやうまくいくことが多いけれど
たまにはつらい時、苦しい時がある。
そんな時は、このつらさや苦しさから
受けてる恩恵はなんだろう?って自問自答する。
自分の醜さと対峙することもある。
例えば最近の私でいうと
真冬の寒い中でのバスキング
(↑路上ハンドパンのこと)
末端冷え性なので
ただでさえ指先が冷えているのに
冬の外でハンドパンやってたら
そりゃもう石みたいに冷たくなる🪨笑
ハンドパンもステンレスやから冷たくなる。
そんな中で何時間もハンドパンをしていると
指先から血が出てきた。ぱっくり割れ。
そんなになるならやめたらいいのだけれども
なぜか意地張って続けたりする…。
ちなみにこういう時は大抵
話しかけてもらうことが極端に少ない時。
=入ってくるお金も少ない時。
そして風が強くて寒さが身に染みる。
そんな時、いろんな自分の声が聞こえてくる。
(血出てるんなら、もうやめちゃいなよ)
(でもまだ今日は交通費+αしか貰えてないよ)
(こんな状態でやっても意味ないんじゃない?)
(なんで気に留めてくれないの?)
(みんな見る目なさすぎじゃない?)
(いやいや、自分のスキル不足か…)
(やっぱりボロボロの状態だからだめなのか?)
(でもここでやめていいのかな)
(こんな極限状態でも新しいの浮かぶんだなぁ)
(次にお金入れてくれる人が現れたらやめよう)
(寒すぎて足痺れてきた…立てるかな)
(まぁ別に長生き願望ないしもういっそ…)
(いや、まだやりたいことたくさんあるやろー!)
(てゆーか何でこんなことしてんだ??)
とかとか。
とにかく頭の声がうるさくなる。笑
承認欲求とかお金のこととか
放漫さや自分の不甲斐なさとか
生死のこととか
蓋をしたいようなことばかり
頭に浮かんできたりする。
でも、結局そんなことが次々浮かびながらも
3時間やる、〜時〜分まではやるとか
あと10分はやるとか
決めた時間までは結局やってる。
こんなボロボロになってまでやろうとするのは
自分がハンドパンに本気だということを
自分が一番認識していたいのかな。
そんなことに気づいた瞬間がある。
だって普通、嫌だったらやめるもん。
人生の中でたくさんの嫌なことから逃げてきたし
嫌だったらすぐやめてきた方だと思う。
特に世間一般でいう仕事に関してが多いかな。
職歴書いたらとんでもない数。
まぁそれは今度書く機会あれば。笑
でも、嫌だなぁと思ってたとしても
なぜか続けることを選んでしまう。
これって、私の場合は
相当本気じゃないとできないなって。
自分の嫌なところを見つけた時に
それも結局自分の一部なのだから
排除しようとするのではなくて
どんな私でも丸ごと包んで愛そうとする姿勢と
重なる気がする。
あとは、嫌というよりも
しんどくて苦しい状況下ではあるけれども
やっていること(ハンドパン)自体は大好き。
このつらさやしんどさから
私の本気度を私自身が試していたんじゃないかな。
そう気づいた瞬間がありました。
あとは仲間や本音を話せる人の愛や温かさに触れて
凍死寸前の時は、心も一緒にどこかいって
魂まで抜けそうになったりするんだけど
おかげさまで心も体も温かくなって
改めて感謝の気持ちが込み上げてくる。
周りに恵まれているなぁと思える。
本当にいつもありがとう。
なんかもうまとまらなくなっちゃったから
この辺にしておきます。笑
つらいとき、苦しいときの恩恵に
気づくことができると
ただのつらさやしんどさじゃなくて
何か人生の大きな気づきや學びに
繋がるかもしれません。
読んでくれてありがとう!!
See you next time💫
-おまけ-
まぁでも本気なことはわかったから
無茶なことは手放していきたいなぁと思う。
